抗精神病薬を服薬している人の喫煙率は高いそうですね。
脳内ホルモンの関係でしょうか?
私が見てきた人でも、薬を飲んでいる喫煙者で禁煙した方を一人も思いつきません。
生活保護になっても、病院の外の喫煙所の他人の吸い殻をあさっていく方を何人も見てきました。
あと発達障害の人の喫煙も、ADHDであれば、ドーパミンの機能不全ですのでタバコの喫煙と関りがあります。
依存しやすい体質であり、これも統計がでています。
ところで喫煙者に対する風当たりが強くなってきました。
実は私もその風に乗って、今年のゴールデンウイークから禁煙を初めて丸7ヶ月が経過しました。
胃腸の調子は安定しつつあり、体重増加もとまりました。
もう禁断症状みたいなものはとっくに無くなっています。
ところがタバコを吸っていた頃の方が調子が良かったと現在になっても言えます。
元々タバコを若いころから吸っていた人で、精神疾患に罹った人がタバコを辞められない原因を、
私が自ら辞めた後の不調を体感しているので、大体理解できます。
その不調を言葉で表現するのは難しいですが。
①引きこもりが酷くなった
②処方薬が14日分が11日で無くなるようになった
等々、この7ヶ月で不調を体験しています。
とはいえもう吸わないと決めているので、吸いませんが、少し辛いですね。いつまで続くのか解りませんし。
生きとし生けるものが幸せでありますように