先ず定義から(抜粋)
必要悪とは道徳的、法律的には悪いことであり社会的にマイナス効果があるが、それがなかった場合により大きなマイナスがある時に存在を肯定される悪のことである。
必要悪の所見
僕は必要悪でも人を騙してお金を取るような仕事は死んでもしたくないくらいだ。
現にそういう営業職の仕事に就いて、体壊して精神的にもおかしくなっても、中々辞めさせてもらえなかった経験がある。
さらに過重労働・違法労働・パワハラは当たり前。 今でいうブラック企業というやつだ。
人を騙さなければ生きられない必要悪があるとしたら、
人殺しではなくても、半殺し位にはしてるだろう。
現在、僕は一般社会には疎いので、解らないところも多いけれど、
必要悪が昔よりも重くなってきていると感じる。
必要悪かそうでないかの線引き
例えば将来の経済的不安などから、他人よりお金を騙し取ったとしよう。
しかしながら未来のことは…経済的不安、病気の行く末、死の時など、、どれも何が起こるか定まっていない。
よって未来を考えるのは不毛だという意見もある。
それだけの想像力があったら、明るい幸せな未来を思い描きましょうとも。
確かに理屈はそうだが、だからといって完全に無計画に生きるのが賢いと言えるだろうか?
自分にとっての必要悪
私はパラノイア(被害妄想)あるみたいだけど、このお陰で障害年金2級もらえていて家族に毎月生活費を払えるんです。
病気が中途半端に良くなったって、等級が下がり今の生活がきつくなるのです。
良くなりたい気持ちと、良くなりたくない気持ちの狭間で毎日葛藤している私の苦しみは理解されにくい。
そこで家族と相談してきました。
後1年(次の年金更新まで)だけ方便(必要悪)を使わせてもらう。
それから先は自立へ一直線に進むことを理解してもらいました。
話せて良かったです![]()
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これから自分が為そうとしていたことに迷いは凄くありました。
でもこれから歩む道は決まりました(*≧∀≦*)
お父さん、お母さん、妹、皆さん、有難うございます!
頑張ります✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
もっとも、そもそもの話、
物事は問題にしなければ問題にならない。 問題にした時点で問題になる。のだが…
生きとし生けるものが幸せでありますように