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港区ではたらくnapsizeのブログ

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上場企業の20~30代の正社員の4分の3が「現在の仕事に無気力を感じている」ことが5日、

野村総合研究所の「仕事に対するモチベーションに関する調査」で分かった。

(Yahoo! Japanより引用)



最近感じるのは、コンビニの店員のヤル気の無さです。


レジ前で客が並んでいても、急ごうという気持ちが見られない。


マイペースにレジ打ちしています。


客を待たせているという、申し訳なさが感じられないんです。


数年前までは、ああいった店員はあまり見られませんでしたが、

最近は良く見かけます。



何であんなにヤル気が無いんだろう。



一方、

ヤル気満タンで、

仕事に猛烈に取り組んでいる若者も多い。



二極化が進んでいますね。






喫茶店でコーヒー飲んでたら、

近くにヤクザ風のおっちゃんがいて、
そのおっちゃんのケータイの着メロが

なぜか冬ソナのラブリーなシーンに流れる音楽なんです。



「なんでやねん!」


ってツッコミたくなりましたが、

さすがにツッコミはできませんでした。








財務会計学習でのオススメ




さて、

来年度は経営法務において

ものすごい改正が待っていますね。


書店でもさまざま本が出版されていますが、

いわゆる会社法ってやつです。


商法、有限会社法、商法特例法

が統合され、会社法となるわけですが、

知っているだけでも


・最低資本金制度の撤廃

・会社設立に取締役は1人でOK

・有限会社が廃止


などなどいろいろあります。



財務会計分野を見ても、


・利益処分に関する議案

・営業報告書


などに変更があり、


来年度の試験はどうなるんだろうと思います。


まぁ、今からあくせくやるよりも、

ある程度変更内容がまとまってから、

まとめてやるほうが効率がいいですね。



経営法務がどのような姿になるのか、

楽しみです。





FXが流行ってますね。



少ない元手で、高い利益を確保することが可能な商品ですが、

当然、その分、リスクもあります。


これやり出したら、為替はめっちゃ詳しくなりそうですね。


各国の、金利の動きなど敏感になりそうです。


また、24時間、いつでもケータイとにらめっこになりそうですね。



少ない元手で、高額な取引ができるのがFXの魅力。

その分、リスクが多いですから、

生活費をぶっこんで取引するのは危険です。


あくまで取引は余剰資金で。


株の次の分野ですね。





再起をかけて、

中小企業診断士試験

2006年合格を目指します。


また、

「付き合い悪いよなぁ。」

とか、愚痴られそうですが、

ご容赦ください(笑)。



2006年度は1次試験から受験しなければならない。

とはいえ、照準は完全に2次試験。

1次試験は通過して当然。

最低でも合格、最高でも合格です。

もちろん2次試験も、

最低でも合格、最高でも合格に仕上げなければ。



2006年度から、1次試験は科目合格制が導入されるため、

今までの試験対策とは少し対策が異なる。


制度としては、全科目60点以上の成績で、1次合格となる。

ということは、

まんべんなく全科目、一定以上の得点を獲得しなければならない。

今までのように、苦手科目を得意科目で補うようなことはできない。


ただ、主要3科目以外は、基礎的知識を問うとあるので、

難易度は今までより、下がる可能性があるが、

あまり、安易に考えては痛い目にあいそうである。

とりあえず、用心して取り掛かるべき。



まずは得点見積り。


現時点での得点力(As Is)は、


経済学・経済政策:45点

財務・会計:55点

企業経営理論:50点

運営管理:45点

経営法務:40点

経営情報システム:60点

中小企業経営・中小企業政策:50点


といったところか。


これを試験直前(To Be)には、


経済学・経済政策:75点
財務・会計:90点

企業経営理論:75点

運営管理:65点

経営法務:65点

経営情報システム:80点

中小企業経営・中小企業政策:75点


くらいに持っていきたい。



この


(To Be)-(As Is)=(課題)


となり、

試験前までにやるべきこと(課題)が見えてくる。




と同時に

2次試験対策も行う。


得点見積りとしては


事例Ⅰ:60点

事例Ⅱ:70点

事例Ⅲ:60点

事例Ⅳ:80点


を目指す。



2次試験は事例のレベルにより、

対応が変わってくるが、

安定して狙った得点どおりに得点する力を

身につける必要がある。



ということで、

2次試験の敗因分析。


でも、

「あー、分析したくねぇー。」

というのが本音。


落ちた試験を分析するのは、

きついっすね。



でも、分析していかないと、

また同じ過ちを繰り返す恐れがある、

1次対策とともに、

2次の敗因分析をやっていこうと思います。

現実に目を向けて、反省しないと。

そして再発防止策を作っておかなくちゃ。


なぜ、不合格だったのか。

どうすれば、合格できたか。

詳細に分析していこう。




平成17年度中小企業診断士2次筆記試験


不合格。


2年連続は正直、きついものがあります。

昨年、あれだけ誓ったのに不合格。


あー、吐き気がしてきそう。


あー、暗いなぁ。


世の中、厳しい。


やっぱり不合格じゃ、何も生まれない。


落ちたからにはやはり原因がある。

この原因を分析し、再発を防止し、

成功につなげる。

100回やって99回合格。

1000回やって999回合格の状態まで、

磨き上げるしかない。



来年再挑戦します。






『小学六年生』


すごいね。


中学までに100万円貯める方法、とか。


関口房朗氏が登場するのは、

教育上どうかな、と。(笑)



もはや起業は当たり前、ですか。



それともただの一過性のブームなのか?



とはいえ、日本は開業率より廃業率が上回っている現実。


アメリカよりもはるかに開業率は低い。



来年度は新しい会社法も制定される。


日本もようやく

優秀な奴は起業するという常識になるのかな?









会社説明会に行ってきました。


非常に社会的意義のあることを事業にしている会社。


とても共感した。


本来、国がやるべきであろう事業を民間がやる。

国がやらないのなら民間がやらないと、

国の将来は立ち行かない。

国がやらない、できないのなら我々がやる。

そのぐらい使命感の強い事業だ。


そして業界の常識を覆すことにも挑戦していく。


自分たちの収益ばかりにとらわれず、

本当に顧客に役に立つ事業、

社会・国家に大きく貢献できる仕事。


それだけに乗り越えるべきハードルは高い。


国がやるならば、収益は税金でまかなわれるが、

企業として成長していく以上、

高収益も上げていかなければならない。


だが、顧客や社会に大いに貢献できる仕事であり、

社会的ニーズはとても高い。


一生懸命取り組めば、

必ず道は開ける。



とりあえず、書類選考と・適性検査ですが、

通過するといいなぁ。







こちら のブログ、とても参考になります。


私と同じ年で、既に上場を視野に入れて、

がんばっている。



私も切磋琢磨、お互いを励ましあえる、

戦友、ライバルを見つけて

がんばっていきたい。



早く追いつきたい。