いいベンチャー企業、悪いベンチャー企業 | 港区ではたらくnapsizeのブログ

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近年ベンチャーへの就職希望者が増えています。


とはいってもベンチャー企業はさまざまです。


中には胡散臭い企業も結構あります。

私も就職活動を通じてそういった企業を見てきました。


金稼ぎの道具のように従業員を扱っているように感じられる会社や、

仲良しこよしでなぁなぁの関係になってしまっている会社など、

いろいろあります。



その中でもいいなぁと思った会社に見られる共通した傾向は、

採用活動に力を入れているということです。


極端な言い方になりますが、

ハローワークなどで(できるだけコストを少なくして)人を採用しようとしているような会社は、

いい会社は少ないように思えます。

(もちろんなかにはいい会社もありますが。)


逆に小規模であっても、人材紹介会社や、

求人広告サイト、自社の採用情報ページなどに

採用を積極的にアピールしているような会社は、

実際企業訪問したり、面接を受ける中で、

いい会社だなぁという印象を受けるケースが多いです。



特に、規模が小さいころから新卒採用に力を入れている会社は、

いい会社であるケースが多いような気がします。



というのもベンチャーであれば、新卒よりも即戦力である、

中途採用の人間がほしいはずです。

にもかかわらず、新卒採用に力を入れているというのは、

一から人材を育てていきたいという意気込みが強い企業であると推測できます。


それだけ人を大切にしている企業である可能性が高いわけです。


もちろん業態によっては、新卒が即戦力になるまで、

3ヶ月しかかからなかったり、場合によっては数年かかるなどといった理由で、
新卒採用を行えたり、新卒採用を控えたりするなど、

さまざまな事情はあると思います。

しかしベンチャーという忙しい仕事環境の中で、
それでも時間をつくって、採用に力を入れている会社は
優秀な会社である可能性が高いでしょう。



私の所感ですが、これを読んだ皆さんは、

いかがお感じでしょうか?