藤田社長のブログ
に次のような記事が書かれていた。
「いくら短期的に良い雰囲気を作っても、結局は、
会社が成長している実感を得られなければ、良い雰囲気は長続きしない」
「優秀な人材が頑張った対価(キャリアや報酬)を
ちゃんと得られなければ、やはりやる気を失いますよ」
「小手先の雰囲気づくりは、社員もすぐに気づきますよ」
社内活性化は、イベントやコミュニケーションを増やすだけでは
だめだ。
経営者やマネジメントは
十分な報酬が払えるほどの収益力のある事業を選び、
キャリアが得られるよう会社を成長させ続けなければならない。
まさしくその通りだと思う。
というか、それは違うなぁという感覚は一つもなかった。
仕事をやってきて、
「○○だから仕方がない。」
そんな言葉は何度となく聞かさてきた。
だが、本音はそんな言葉は聞きたくない。
仕方がないのではなく、その仕方がないのを仕方があるに変えていくのが仕事ではないかと思う。
仕方がないであきらめていたら、仕事を通じて真の満足は得られない。
人によっては私を理想論ばかり掲げている現実を分かっていない子供の論理と思う人もいるだろう。
だが、今日の豊かな社会があるのは、理想を掲げてそれに挑戦し、実現してきた
祖先がいるからに他ならない。
人間は仕方がないを仕方があるに変えてきた生き物だ。
だからこそ、仕事でも仕方がないを仕方があるに変えていくべきだし、
そちらに集中したほうが、はるかに仕事は楽しい。
成功すれば、真の満足が得られる。
仕方がないであきらめていたら真の満足は永遠に訪れない。