「誰かががこうしてる」
とか
「私はこうしてるの」とか
そういうの聞くと「そうなんだ。」って思う。


別に言ったからどうなるものでも、ましてや誇示するものでも
無いと思う。
自分の裁量でしたらいいと思う。
自分が正常に生きていける範囲で行えばいいと思う。

きょう聞いてしまった
営業の誰々さんは、食べすぎたらちゃあんと、「これ以上は
自分には多い」っていう分を自分で吐いて、調節できるって。

そのあとちゃんと腹筋するんだって。

部長…
そういうこと
わたしの前じゃないところで言ってほしかった。
それって過食嘔吐のことでしょ?って思った。
私はできないから「ふぅん」って
なにもかも初めてのふりして聞いた。


ひねくれて歪みきった私は
「いい歳して結婚もしないで この男は食べたもの吐くのか」
って思った。
「更にそのあと腹筋して 誰に見せるのか?」



わたしはやっぱり


現世では誰とも結婚しないことに決めた。




「来世ってとこにわたしを早く連れて行ってよ」




今日具合が悪くなって

定時で帰らせていただいた。
血圧測ったら低かった
92/56mmHg

何回測ってもその辺の値をうろうろ…。

明朝もし 起き上がれなかったら
病院に行ってから会社に行こう。


もういいでしょ
もういいでしょ

もういいでしょ





もう黙って頑張るのをやめたいんだけどいいでしょう?





どうしてあの日
センセイはテトラミドを出さなかったんだろう







もう黙って会社行こう

ミアンセリン

知ってても知ってるだけ。
営業さんから何か聞かれてもいいように
理論武装してるだけ









今日は暑かったので
病院の帰りに




ソフトクリーム食べました。

センセイは私が間違ったこととか
歪んだことを言うと
「それは、こういうことじゃないかな?」と
直してくれました。

なんとなく営業さんに対する視点も変わった気がしました。

それから旅行に行くことをセンセイに言ったら
「あら、いいねえ。お城とか見るの?
ビールとソーセージとじゃがいもはおいしいんじゃないかな?」と
言いました。

みんな、「スリに気をつけて」とか「貴重品は絶対離さないでね」
と 心配ばかりを言うから
わたしは初めて今日、自分が旅行に行っていいような気がして
うれしかったです。

「向こうは水よりビール安いからなあ~」
と。

センセイはなんだか今日はセンセイではなくて
ひとりの人間でした。

わたしが撮った市電の写真もいつものように見てくれました。

歪んでない心の人が感じる物事のあり方がわかった気がしました。

わかっただけで、まだ全然できてはいないけど、
できるようになりたいのでがんばります。