血液検査ではなんでもない、全くの健康体だったのに

起きれない
とにかく動くこともできない。

今日
夕方まで同じ布団でうずくまっていました。
何もできませんでした。
とにかく体が重い
汗だくだろうとなんだろうと とにかくとにかく、どうしても
他のものを犠牲にしてでも横になりたくて

でも検査値上はなんでもないんだからしっかりしろ!!と思って

洗濯機回して
干して

除湿機つけたりクーラーつけたりしました。

内科の先生も、今わたしの飲んでいる薬については
「あまり強い薬が出ているって言うわけじゃないね、薬が朝まで残っている
ようではなさそうだね」と言ってくださっています。

昨日少し、旅の支度して疲れたのかなあ。

旅の支度ができるくらい回復したのは良しとしよう。

だって休職する直前は

化粧も落とせなかった。
床でそのまま スーツ着たまんま寝たら朝になってて
急いでシャワー入って
営業車に乗り込んで 出勤して 帰ってきて
その繰り返しだった。
家を出るときに「今日は何時に帰れるかな?」っていつも思った。


あの日の手帳には「もう殺してください」って殴り書きしてた。

誰にお願いしたの?


もう昔のこと。
私はいま、また私が本来そうであったような上を生きていくんだから。

旅先で友人たちに手紙書いてくるんだから

昨日の血液検査の結果を聞きに行きました。
なあんも問題ありませんでした。
ほんとうにわたしの血なの?って言うくらいの健康な結果でした。

お薬が無くなる頃にまた内科へ通院です。
この、かかりつけの医院も、薬局もが心休まるところで
さらに家から歩いていけるところで
私は少し、どこか今までより温かく支えてもらえている気がしています。

でも「朝起きられない」という理由で会社を休みがちになるのは
きっと、どこかで私は甘えてて怠惰なんだと思います。
気持ちを引き締めなおして、月曜日の研修準備をしたいです。



今日いつのまにか仲直りした母親が来てくれて
わたしの大好きなからあげを作って持ってきてくれて
一緒に食べました。
夏休みの旅行の買い物も手伝ってくれました。

円をユーロに変えたり、歩きやすそうな靴を買ったりしました。
わたしは店員さんに色々話しかけられるのが苦手だから、すごく
疲れてしまうから
シンプルなMUJIに行って買い物しました。

そのあと買いに行った、おじいちゃんの命日に仏壇に供えるお菓子は
いつも本当だったらわたしがお盆に帰省して買って帰ってたもので

それを買って、お母さんに渡しました。

それでも私が「だめだ~疲れてしまった」と言うので
一休みしました。

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レトロなカフェに入ってクリームソーダをいただきました。

駅まで母を送ると
見送りは来れんけど気を付けてドイツ行っといで
と言って 帰っていきました。


だるくて疲れてしまったので地下鉄1つ乗って 帰ってきました。

ほんとにこんなんで旅行行けるのかなあって思うけど
わたしはどうしてもどうしても
私を支えてくれる親友や家族、色んな人に向こうから手紙を書きたいから

そして1回り大きくなって帰ってきたいから
この夏はたった一度だけだから

行きます。





どうしても具合が悪かったので内科に行きました。
午前中また 半休にしてしまいました。

上司に電話したら
「具合が悪いので病院に行きます」とか
「調子が悪いので病院に行きます」は もう
幸か不幸か上司も耳慣れた言葉だったけど
「内科に行きます」には上司もびっくりして「!!??内科??」と言いました。

「血圧が低いだけかもしれないから」
と言ったら納得してくれました

「またか」って思っただろうな…
ごめんなさい



よく行く内科に行ったら、漢方の人参養栄湯が出ました。
ここの先生は産業医の先生で、穏やかできちんとお話しも聞いてくれるので
私も安心して行けます。
とにかくだるくて朝に起きるのが大変なことを伝えた上で、
「あと気になることはないかい?」とも言ってくださいました。

そうして採血などをしました。
看護師さんも優しくて好きです。
私はまだこれから出勤だからスーツを着て行ったんですが、
「スーツって、かっこいいなあと思いますよ
「いいえ、わたしはほんとうに、格好だけなんです
「暑くないですか?わたしだったら、きっと汗だくになっちゃうだろうなあ…
「内勤なので会社では上着は脱いでるんですよ
「クーラーとか大丈夫ですか??
「あ…周りには意外と節電を意識したおじさんばっかりなんで…結構大丈夫なんですよ
「わあ、おじさんって、汗だくのイメージですけど、それは良かったですね

ははは

採血だというのに和んでしまいました。

きっと看護師さんは、ラーメンとかを食べて汗だくになった、ちょっとあぶらっぽい
おじさんを想像していたんでしょう。

それから処方せんを持っていつもの薬局に行くと、ここでもいつもの優しい薬剤師さんが居て、
なんだかほっとしてしまいました。
ちゃんと食べれているかどうかとか、「今日は○○先生にちゃんとお話しできたんですね」とか
「何かあったらいつでも来てくださいね、心配してますからね」と
言ってくれて

うれしかったです。

内科の先生もスタッフの人も薬局の先生もみんなそうだけど
人の方を見て話すのが苦手な私でもきちんとこちらを見て話してくれます。

人として、話してくれます。
ふつうのことなのかもしれないけど、
それがとても優しくてうれしいです。


会社に向かいました。


手慣れた様子で私は欠勤の届を書いて上司に出しました

上司は一瞬何か言いかけたけど
もう心配をかけたくないので別の書類を畳み掛けるように出して

いつものように仕事が終わりました。


言いかけた言葉が退職勧告ではないことだけ、祈ります。

その日までは頑張るんです。