レクチャーがあって残業になりました

嫌な営業の、あの男の主催?というか主導でのレクチャー。

わたしはいつも講師用のお水やお茶を用意するから
やっぱり何となく居なきゃいけなくて
こういうときって
なんで女性がお茶出さなきゃいけないんだろ?とか
営業の◎◎さんだって女性でしょ?…とか
思いながら
わたしは冷たい緑茶を「どうぞ」って言って出しました。
冷たいお茶用の お客様用のカップに
ペットボトルの緑茶を注いで、夏らしいコースターにのっけただけ。

嫌なあの男は応接室でわたしの行為に対し会釈をしました。


普段そんなこと死んでもしない癖に、得意先の人の前に居る時は
そんな顔するのかよ
って思って

「しつれぇーいたします」と

普段よりも立派な絵がついたお盆を持って
出口のところに立った私が
そう言いました。

本当は調子が悪かったので、先に失礼しようかとも思ってました。
でも雰囲気的に
だるくて気持ちが悪くて具合が悪いとは言えませんでした。
上司は「無理はしなくていいよ」といつも言ってくれるけど
それが逆に申し訳なくて

「残業代取ってやる!!」くらいの勢いで
やり過ごしました。

調子に乗った男は「○○『さん』よろしくね」なんて言いました。

呼び捨ての日常はどこへ隠した?




悔しくなって講義中にボールペンをへし折るところで
その一瞬手前で理性が勝ちました


営業向きのひと


そうじゃなかったわたし。




上司が午後まで営業さんの同行などで居なかったので
その間なんとかしなきゃと思って自分なりにだけど頑張りました。

ほんとうに、今すぐにでも横になりたいような具合の悪さでしたが、
わたしが甘いのかもしれないとも思って、一年奮起。

そこで、昼下がりに会社にある機械で血圧を測ったら102/56mmHg…??
拡張期血圧(下の血圧)がいやに低くて、もしかしてこれのせいかなあと思い、
デスクに戻りました。

最近朝だるくてだるくて、「もう…休みたい」って
思うときもありますが、今のところ出社できています。
きっと、血圧が低いのも一理あって、ちょっと…
そうだなあ…気持ちだけ塩分ちょっと多めの食事にしてみよっかな?
…と思った一日でした。

それから謙虚に

なにかと自分にも良くないとこがあったかなあと思いながら、
素直な仕事をしてました。

パソコンをかちゃかちゃ…
資料作り…


そうしてるうちにあの、パシリばっかりする営業の男が来ました。
何やら言いつけていきました。

これに関しては私は絶対に悪くないと思いました。

別室で統括部長が話してても、部長は声がおっきいから聞こえるのですが、
この男の事を所長も部長も、良くは言っていませんでした。




でも仕事だからしょうがなく、男の依頼する資料を
「すみません、少し見つけづらかったですよね、ここに、置いておきましたよ」
と言ったら納得してくれました。


わたしも営業的なスマイル、上手になったなあ~なんて思いながら。

結局
こんな私のブログだけど、見てくださっている方からのお言葉を大切に頂戴して、
初めて自分の意義みたいのを感じられて

生きています。


感謝ができるうちに

沢山の優しさを伝えられたらとも 思うのです。


たいていの電話はわたしが取り次ぐけど


今日は上司が他の電話に出てた
その間に営業さんから 上司宛に電話が鳴った。
今上司が他の電話に出ていること、
折り返し電話してもらうようにすることを伝えた

「そんなに時間かからないだろ?」と 営業さんは言う。

焦ってるみたいだ

まして 自分第一で 
自分優先じゃないと
電話壊れるんじゃないかと思うくらいガシャンって切る営業さんなのに。

案の定上司の電話は少し長引いてしまって
もう一回そいつから電話が来た。
事情を説明するけど聞かないうちに

当然のようにガシャンと電話が切れた。

諦めて上司にはもう何も言わなかった。

上司はそのあと折り返してそいつに電話した。
連絡が遅くなってすみませんと上司が言って 話は進んだ。

わたしはとにかく
苛立ちの矛先になる。
それは
上司にはみんな言いづらいだろうけど

人としておかしいと思う


皆急かすから 先日 上司にお伺いを立てずに
あるデータファイルを営業さんに渡してしまった。

「今度からは○○の部分のデータは抜いて渡して」
と上司に言われた。

確認を怠る私が一番悪いから仕方ない。

悪いんです
悪いんです。

ほんと居なくなって死ねと思います。

電話線抜いたままで死ね!