今日は通院の日でした。

診察の時に限ったことじゃないけれど
何かどうしても自分が伝えたいとか、聞いてほしいと思うことってまず、簡単には
相手に届かない気がします。
言って伝わった気になってることも、わたしの場合だとあると思います。
言葉を押しつけてきただけ



わたしはラミクタールが嫌だと言いました。
何のために飲んでるのかわからないと言いました。
でもセンセイは、それのおかげで極端にあがることも落ちることも無くて、効いてるんだけどね、と言いました。

わたしは自分の不服と調子の悪さを言葉にしませんでした。
顔にだけメッチャ出しました。

でもそんな顔を見て気づいてくださいなんて願ったとしたって
いつになることやら、という感じだし
ほんとは気付いてほしいけど
そんな願いは無粋なのかなと思ってあきらめました。

今日のわたしはきっと何言ってもセンセイに届かない気がしたのでセンセイの話を
黙って聞く日にして、帰ってきました。

とりあえずセンセイはくだものを食べようと言いました。
わたしが食べてしまうチョコレート、お菓子、とは違って
くだものは細胞で、いのちであって、そうそう食べ過ぎられるものではないとのこと。

いつまでも不服そうなわたしは「わかりました」と言ってペコリと頭を下げて
いつものようにそおぉ~っと診察室を出ました。


お支払してつぎの予約をいただいて通院は完了。

その足でクレーンゲームをやりに行きました。


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なめこのぬいぐるみを親友にプレゼントしたので、
わたしももう一個おそろいで欲しいなと思って、
ゲームセンターに取りに行ったら、辛い感じのトウガラシみたいな、
なめこのぬいぐるみがとれてしまいました。

最初はちょっとイヤだったけどよく見たらこれも悪くない感じに思えてきました。

なんか色々嫌になったので太鼓の達人もやりました。

人混みのごっちゃごちゃの空間の中に紛れ込みきってしまうと
かえって楽でした。





このままだったら

きっと他の会社に転職できてもわたしはこのままだから、
今朝は会社に行きました。
「調子が悪い」と言えばそれまでだけど、それで片づけたくありませんでした。

いつものアイメイクはしませんでした。
自分に対してそんな丁寧なこと出来る余裕がわたしにはもうなくて、
ベースメイクとチークと、あと眉をちょこちょこと書き足して、メガネかけて行きました。

わたしは自分のどこかでピンチになると、ひたすらお菓子を食べてしまいます。
チョコレートが多いです。
自分のこころが漫然と窮地だったのかわかりませんが、
ここのところよくお菓子を食べてしまいました。
そしたら一週間で3キロくらい太りました。
そりゃ当然だよ…っていう自分と
突然受け入れられない自分とが居て
街の窓やガラスや鏡に映る自分を殺して今朝も歩いていきました。

「ふとももがソーセージみたいだねえ…」って
ひとりごと言いました。


頼りにしていた妹や母ももう私には振り回されたくないんだろうなあ…という感じです。

妹にはなんでも言えたんだけどな




メールは顔が見えない分、行間が見えすぎて苦手です。




何が嫌なのか、自分がこれからどうしていきたいのか、本当に
先にも後ろにも進めなくて、自分の姿も消してしまって、もう帰るとこも無くて、
もうどうすればいいんだ!!っていう感じです。


とりあえず明日会社に行かなければいけないから洗濯してます。

もう本当に大切なもの以外を色々諦めてしまおうかと思っています。



今日午後から会社に行きました。

行けなかった
行かなかった

ワタシハイカナカッタ。



朝に遅刻の電話を入れたらまだ上司は来てなかったので
他の人に
遅れるけど出社する旨を伝えて頂けるよう、お願いしました。

そして昼過ぎに


「おはようございます…」

って

足音も空気も消したようにフロアに入って行きました。

お昼のお弁当食べてたおじさん社員たちは
何事もなかったかのように言ってくれました

「おはよう」

ありがたかったです。



上司はデスクにいました。

「おはようございます、
すみません、ご迷惑をお掛けしました…」




必要書類などを提出しました。
上司は「大丈夫?」と言いました。

上司はなぜか遠くを見た後そっちの腕を見ました。


「はい」といつもそうだったように言いました。


「だいじょぶなら、いいですチョキ」と
上司はいつもみたく書類にはんこを押しました。

でもなんだかいつもとは違う気がしました。

でもわたしが覚悟してたから、勝手に自分の視界が曇っちゃったのかもしれません。


それから
居ても居なくても一緒の私は
仕事をしました。

買って持ってったチョコレートは

めちゃくちゃ食べました。おなか痛くても食べました。死んでしまえと思いながら全部食べました。



上司は営業さんから色々お願いされたりするし
優しくてできる人だから





元気な私はそうなりたいと思って頑張ってたけど


結局やっぱり


そんなことなくて





みんなただ

言い易い方の私に
自分でもやれそうな仕事押し付けたら

そのあと上司に
もっと高等なお願いをしてたんだと思う。


私は居なくなっても何も変わらない



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