木曜日
会社にいけませんでした

それ以前に 
月曜も行けませんでした。



先生はもう「休もう?」って言いました。

けれどまた
休んだら最後だと思っています。

休職
きゅうしょく
キュウショク

きゅうしょく
きゅうしょく…

涙だけ流れました

涙をぬぐってくれた親友の横で私は黙り込んでしまって
まるで 遠い先を視界に押し込まれていた気持ちでした。

鏡で見たら
涙の痕だけ残りました。

親友と話す心さえ無かった自分




地下鉄で
マナー違反って思ったけど
ファンデーションのケースを開いて
鏡を見て

少しだけ涙の線を消しました。


すぐにケースは閉じて
しまい込みました。


2回目の休職はもう

「諭旨」退職になるんだろうって
覚悟しては居ます。


以前休職した頃に「きれいだなあ」って思いながら勝手に
撮った写真を眺めていました。

写真立てにさえ入っていないそれは

角がもはや尖っていなくて

ただ盲目に私を急かしてるみたいでした



センセイは
勝手に「○○(私の名前)」をやめてはいけないんだと言いました。
わたしがいろいろな人を支えていて、支えられて生きているから、だそうです。


勝手にじゃなければやめてもいいならすぐに「私の終わり」を伝えに行くのですが
そうもいかないです


私には親友も家族も友達もいるからです。






今日は会社に行きました

すぐに欠勤届を上司に出しました。
「申し訳ありませんでした」って
慣れてしまった欠勤届を書いて 出しました。

幸い会社の人たちは自分の病気のことの一瞬、そして一端でもわかってくださってるようで

そこは本当に 感謝しています。

それに報いるためにやりすぎるのも私なんです。

うまくいきません。


今朝一生懸命 営業さんに渡す資料の、ポイント部分に付箋をつけて
すこし言付けをさせてもらいました。
でも何度書いても書いても
手が震えてうまく書けなくて

ようやく3回目でそれなりに 字に見えるように書くことができました。

マスカラまつげみたいにやり直しました。



どうしてもうまくやりとりができない営業さんとお話しする時は、自分が息を吸ってるのか吐いてるのかもわからなくて苦しくなります。
研修する時なんて汗だくです。

でもなんとか
がんばってみます。



















ちょっと調子が悪かったのでずっと寝てしまってました。

もう夕方でした。

調子悪くない時の自分はこんな自分居なくなれ、死ねって言う
調子悪い時の自分は、仕方ないんだ、今はそういう時なんだって言う。

どっちも自分だと思います


詳しく考えるのをやめようと思って明日のお弁当作り。
たまごを買ってきて黙々と焼きました。

たまご9個で あつやきたまご3本。
残りの1つはいつかの朝ご飯行き。

「ウマクヤケタヨ」



わたしは生理前の症状がとってもひどいです。

それにたいしていろいろな対処方法は本にも記事にもなってるでしょう

オカアサンもきょうそれを電話口で言ってくれました

でも一般論にしか聞こえなくて私は切りました


「何がわかる」と言いました。


一般的な価値観や対処法の中で生きていけるなら私はこういう風に居ないし、
もっと建設的に生きていたんだと思います。

そういう風になりたくてもがいている途中なんです


だから黙っているのに

会社でもなんでもどこでも私が黙して下を向いていることを許してくれない。
そんなに前向いて笑ってる方がいいですか


またこわれていく

かたづいたお菓子の山
片付かない気持ち

標準の範囲の中で生きていけない私
この2週間くらいかな

仕事でうまくいかなくって
「今日は休む」 って言って
黙って街に出かけて 悶々と歩き回った日もあり。


あの日私は「平日の昼間って こんなに明るいんだ」って
思った。


単純にやるべき仕事が溜まってて出社した日もあり。


そんな日もどんな日も、本当は当たり前だけど全て自分の日常で、ウソなんてつけなくて

受け入れることにしました。
自分に残ってしまった傷も
自分に残っている変な物事の認知の歪みも。



私には好きな趣味だとか やりたいことがまだあるから
死なないで進んでいきます。


居ても居なくても一緒なら、じゃあ「居るな」って言われるまで
この会社で頑張ることにしました。


これからは自分の好きなことだけ
ブログに書いていけたらいいなって思います。

痛々しいこととか
心の揺らぎとか
それもすべて私なんだけど


ほんとうは


変って行かなきゃいけないから