今日上司が途中から外勤で
自分ひとりで
問い合わせなどの対応をしなくてはならなくなりました。
こういうシチュエーションにはもう慣れっこのはずでした。
今日は2件だけ 問い合わせが来ました。
どちらも内容は簡単で、うちの会社のこれこれの資材・資料を
送ってほしいという内容でした。
でもどっちも
先方が急いでる感がありありで
「お世話になっております」と言っても無反応。
この業界だと感謝なんて無粋で、
早急さだけが取柄で
丁寧さに価値はなくなってしまったようです。
わたしは失った価値は自分のプライベートだけに見出すことにしました。
つまり
仕事はもう 一切の感情を諦めました。
機械。機械。機械。
わたしはシゴトロボット
電話を寄越したうちの1つの得意先は
私が営業の時
ぼろくそに言われた先でした。
ぼろっぼろに言われた先でした。
あの悪名高い男の、陰険な眼差しに突き刺さって、相当荒い運転して。
だから
その得意先の名前を聞いて 電話が回されたとき
私は恐ろしくてふるえていました。
でも
上司が居ないので気丈に居るしかありませんので
居直りました。
「○○(わたし)が承りました。明日の午前中に着くよう、手配いたします。
どうぞよろしくお願いします。」
それから
住所録を開いて 伝票を書いて
上司の机の 鍵が入ってる いつもの引き出しから
わたしが勝手に 「かわいくしましょうよ!」って言ってつけた
くまとキューピーのマスコットがついた鍵を黙って取り出して
荷物を置いておく部屋を開けて入って
配送の支度しました。
夕方上司から電話が来ました。
「なにか変ったこと、なかったかい?」
「今のところ、大丈夫ですよ!今日は○○課長から、レクチャーがあるとお聞きしたので、
そちらに出てから、帰りますね。」
…と言って 元気風のわたしが電話を切りました。
結局12時間会社に居てから帰ってきました。
へとへとでした。
でも疲れ切ってしまうと
ショックなことを見ようが言われようが
それをショックだととらえることさえできなくて
かえって楽だってことに気づきました。
ほんとうに辛い時はそれさえもわからない
自分ひとりで
問い合わせなどの対応をしなくてはならなくなりました。
こういうシチュエーションにはもう慣れっこのはずでした。
今日は2件だけ 問い合わせが来ました。
どちらも内容は簡単で、うちの会社のこれこれの資材・資料を
送ってほしいという内容でした。
でもどっちも
先方が急いでる感がありありで
「お世話になっております」と言っても無反応。
この業界だと感謝なんて無粋で、
早急さだけが取柄で
丁寧さに価値はなくなってしまったようです。
わたしは失った価値は自分のプライベートだけに見出すことにしました。
つまり
仕事はもう 一切の感情を諦めました。
機械。機械。機械。
わたしはシゴトロボット
電話を寄越したうちの1つの得意先は
私が営業の時
ぼろくそに言われた先でした。
ぼろっぼろに言われた先でした。
あの悪名高い男の、陰険な眼差しに突き刺さって、相当荒い運転して。
だから
その得意先の名前を聞いて 電話が回されたとき
私は恐ろしくてふるえていました。
でも
上司が居ないので気丈に居るしかありませんので
居直りました。
「○○(わたし)が承りました。明日の午前中に着くよう、手配いたします。
どうぞよろしくお願いします。」
それから
住所録を開いて 伝票を書いて
上司の机の 鍵が入ってる いつもの引き出しから
わたしが勝手に 「かわいくしましょうよ!」って言ってつけた
くまとキューピーのマスコットがついた鍵を黙って取り出して
荷物を置いておく部屋を開けて入って
配送の支度しました。
夕方上司から電話が来ました。
「なにか変ったこと、なかったかい?」
「今のところ、大丈夫ですよ!今日は○○課長から、レクチャーがあるとお聞きしたので、
そちらに出てから、帰りますね。」
…と言って 元気風のわたしが電話を切りました。
結局12時間会社に居てから帰ってきました。
へとへとでした。
でも疲れ切ってしまうと
ショックなことを見ようが言われようが
それをショックだととらえることさえできなくて
かえって楽だってことに気づきました。
ほんとうに辛い時はそれさえもわからない
もかわいいねえ」と
