わたしが部下じゃなかったら
わたしの上司は
もっと 別のことに気を遣えてたでしょう

わたしが部下じゃなかったら
わたしの上司は
きっと なんにも気にしないで
出張とかに行けたでしょう

わたしが部下じゃなかったら
わたしの上司は
もっと安堵の笑いを着れたでしょう



わたしが部下じゃなかったら

わたしが部下じゃなかったら


わたしが…




だれかの荷物になるくらいなら会社を辞めます



今日はお休みしてしまった分

別な仕事のこととか
資格のこととかネットで見たりして

沈黙したいです。



ほんとうは今の仕事 続けたかったです。


頑張れた自分の 最後のかたちでした


今は頑張れなかった自分の 最後の露呈でしかありません





もうすぐ ほんとなら 始業時間なのに

わたしは家にいる
わたしは家にいる
わたしは家に居てしまっている



家が無くなるか
私が居なくなるか

会社を辞めるのか
諦めて受け入れるのか


どれかな

最後かな





会社に行けなくなってお休みしてしまいました。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。
こんな自分でも一応居れば居るで電話番くらいはできるから
みんなに迷惑かけてます。

どうしたらいいかもわからないし

チョコレートをたくさん食べたい気持ちだけが変わらないし

居なくなりたいです。



今日は年に1回の
人事考課と 業績考課を知らされる。

上司に呼ばれたからそっちに行った。


上司は 
「今回、この私たちの部署に対する評価が厳しかったんだよ」と言い
あとは

「去年度は少しお休みした分があったから、今回はこうだったね」
と言った。

「お前は良く休むから、今回B評価だわ!」
前の上司ならこう言うでしょう。


今の上司の言葉遣いがせめてもの救いでした。


周りでは名ばかり管理職がとってもとっても良い評価を取ったので
浮かれ騒ぎの人もいる。
そいつはいつも私に なんでも丸投げしてくるやつで
自分のすべてが正論で
たとえ間違いでも 納得の色さえ見せずに私の正論を電話口で勝手に閉じていく。

言うことのほとんどは 情報の読み違いで 間違いなのに。

そんなやつが お祭り騒ぎ

私はただ現実の前に立つ。

そんなバカなことって



よくある。
そう。よくある。
真面目に生きているとバカを見る。

数字がすべてで
「過程」 「プロセス」 そんなものより結果
頑張った事実より結果
人の心より結果

結果。
結果。

結果がないならただの頑張ってる人



ふと上司は
「周りではね、色々賞与とかなんとか言っているけど、あれは
管理職に対するものなんだよ」

そう言った

私がこういう病気だから 上司もかなり
気を使ってくださってると思う。
それが申し訳ない

申し訳ない



あの夏
11針縫ったって言って 病院から会社に戻ってきた時の
上司の顔はもう二度と見たくない

無理やりにニコニコしてそう言った私に向けられたその
…。




私はどんな評価でもいい。
会社の上層部なんていう ほとんど会ったこともない人間が
私につける評価よりも

この上司のもとで
上司に報いるように働く。




私もいつか管理職になれたとして
人の評価をする立場に立ったとしたら

そんなおこがましい立場にいたとしたら

その人を数字なんかではない 人として評価しよう。



そして
人の一瞬の調子の悪さを

それとなく気づいて支えられる人間になろう。