いつも訪問、いいねありがとうございます
検査周期を
マーベロンで調整しリセット!
3回目の移植に挑むべくD2受診してきました。
内膜は3.3mm
E2 59.7
多嚢胞の為左右の卵巣にゴロゴロと
ミニ卵胞ちゃんがおりました。
今回もホルモン補充での移植です。
絶大な信頼をしている
中川先生。本日も指名できず
二段階移植か2個移植か
先生により意見が分かれる為
今日の先生にも聞いてみました。
ちなみに残っている凍結卵は
初期胚1つと胚盤胞1つです。
なので2個移植の場合は
初期胚の追加培養という事になります。
「二段階移植は確実に2つの卵を戻せます。ただ、胚盤胞にならない初期胚は着床しない為、無駄な移植を回避するなら追加培養してみるのも一つの手です。ただ、2個戻した方が確率は上がるので、二段階移植にしてみますか??」
という感じでした。
私もせっかく凍結できた卵だし
2個ともお腹に迎えたいと思っていたので
今回はホルモン補充の二段階移植にしました。
そしてタイトルの通り
問題の不育症、着床不全検査結果ですが
やっぱり引っかかった!!
どーーーーーん!
パッと見赤字沢山で正直ビビりました
けど、第12因子は高いのには問題ないとの事。
そして抗核抗体もギリギリ40なので
そんなに問題ないらしい・・・ほんまですか?
この40というのは先生により
セーフとアウトが分かれるみたいですね。
他の先生にも意見聞いてみたいな。。。
そして何より本題はこちら!!!
Th1 23.7
Th2 2.0
Th1/Th2比 11.9
先生も
「 あ、これはちょっとだけど高いね。えーっとこの場合は何錠だっけなぁー・・・」
と胸ポケットからメモ帳を出しながら確認。
「はい、1錠だね。タクロリムスという薬を飲む事で受精卵への攻撃を抑える方法があります。移植の前後から1日1錠飲むといいと思います。ただ、1錠1000円と値段も高く、まだまだ研究段階なので、服用は御本人の意思で決めてもらう事になってるから、ご主人とも話して、次の診察でどうするか決めて下さい。」
と言われました。
それより先生、
私気づいてました。
診察室に入った瞬間
パソコンに映る電子カルテに
「タクロリムス」
と赤字で書かれていた事に・・・
結果を聞く前から
あぁー何か引っかかったなと
確信してました(笑)
検査には引っかかりましたが
すこし納得しました!
先生もこれが100%原因とは言えないと言ってたけど、逆に1つの原因である事は間違いない。
他にも問題はあるかもしれないけど、
1つ対処できる事がわかった。
高い検査だったけど
やって良かった!
ただ、流産してしまった子、
お腹に戻した2つの受精卵を
私の身体が攻撃してしまっていたのかもしれないと分かるとなんだか申し訳ない気持ちになりました。。。
しかし、次のはしっかり対処して
2つの卵を迎えられる!
次の診察は
タクロリムスの第一人者
いつもニコニコ中川先生を
何が何でも指名して
意見聞きたいと思います
本日お会計¥18,736
