プエルトリコ ビーチ編
今回泊ったのは、島北東部の崖に建つ巨大リゾート、El Conquistador Resort。
http://www.elconresort.com/index.cfm
リゾート内のゴルフコース(全く行かず)
崖沿いにビーチはないから、ホテルのボートで毎日Palominoというホテル所有の無人島へ行くシステム。
さらにその先にある小さな島に想いを馳せ、カヌーで向かう。
他に誰もいなかったので、トスカーナの丘の鬼ごっこ以来のまっぱで縦横無尽に遊ぶ。
ジョヴァンニは、サルディニアやミコノスよりきれいって言ってた。
ギリシャの海は、もっと碧いブルーだって。
私は沖縄や小笠原、パラワン諸島と比べてどちらとも言えなかったけど・・・
海水の透明度では、慶良間がどこよりも上。
でも砂の色や島の雰囲気を加味するとここも最高で、比べること自体無意味と感じて考えることをやめた。
トータルで脳ミソをほとんど使わなかった今回の旅。
プエルトリコ プロローグ
プエルトリコに行きました。
ニューヨークからダイレクトで4時間のカリブの島。
プエルトリコのイメージと言えば、、、エンジェルアナバリア。(野球友達のみなさん。)
音がブエノスアイレスに似ている。
そんな薄い知識のままブッキングをし、その後調べるも日本人にとって大変馴染みのない場所だと知る。
前日まで毎日チェックしていた天気予報サイトでは、滞在予定の5日間全て雷マークが灯り、降水確率は50~60%。
そんな事実を、あまりにも無邪気にワクワクめいているイタリア人には言えないまま飛行機に乗る。
(相当楽しみにしていた割に天気予報などに全く関心がない当りが国民性の違い)
結果的には・・・・・
wunderground.com、とり越し苦労させないでよーーーーー!!!!!
雷なんて滞在期間3000分中10分程度だったじゃん!
わかってたら最初からSPF50買ってたのに。
ブロンズスキンになりたいからSPF8でいいというジョヴァンニを騙し騙しSPF15のクリームにこぎつけるも、結果的にカバー力全然足りず、彼の体は翌日には正真正銘まっかっかのやけど状態。
「あなたたち離島のビーチにいたでしょ。彼の日焼けが遠くから見てるだけで痛々しかったから覚えてる」
とその後2組のカップルに話しかけられ、仲良くなるきっかけを作ってくれた彼の皮膚。
グラシアス。
グラシアスといえば、lidocaine含有のアロエジェル。効きまくりまクリスティ。
この真っ赤具合(画面右)・・・痛さ伝わりますか。
コロナが異常においしかった、コロナのコロナによるコロナのためのコロニアルココナッツコロコロアイランド。
そんな魅惑の島、プエルトリコ。








