napolitanのミラノのブログ -8ページ目

静かにクリスマスモード

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イタリアのクリスマスは、街中にクリスマスソングが流れ続けるわけでも、


ショーウィンドウがクリスマス一色に彩られるわけでもない。

東京やNY以上の盛り上がりを期待してた去年までは、なんだかとても肩透かしだったのを覚えてる。


でも一見の地味さに反して、イタリア人がこのイベントをどんなに大事に、楽しみにしているか。


今年はぼんやりわかってきた。


日本人のお正月に似ているかな、と思う。


不景気にも関わらず、みんなわんさかお買い物。


大人同士もプレゼント交換するからねー。


ちなみにイタリアのクリスマスは、12/7から一カ月ありますのだ☆




私たちは今年は23日、フィレンツェのノンナの家でお祝い。


プレゼント選びはいつも通り重労働だったけど、24人分のプレゼント準備完了!みんな喜んでくれるといいにゃ。


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COVAのショーウィンドウ

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パネトーネは、北イタリア名物。
要は甘くて大きなパンなのだ。


ここまで大きくなかったら、日本にもいくつか買っていきたいとこだけど。。ムリす。

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Buon natale ☆☆☆
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Artigiano in Fiera ☆


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毎年ミラノで10日間開催される、世界の民芸品マーケット。
東京ドームx倍の会場、Rho Fieraにて。
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私は行くまではもちろんただのクリスマスマーケットだとばっかり思っていたので、

その規模とインターナショナリティに驚かされた。

日本のコーナーは中国人が出店してたけど。。。 こんなでいいのか、日本?

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ドイツのエリアでソーセージを食べ

南イタリアエリアでお酒5回試飲して酔い

革手袋の値切り交渉に負け

ラベンダーゴッソリ買い 

アルガンオイル買い

スプマンテ買い

アレッシ買い

ピアス買い

鍋買い


1ミリもクリスマスと関係なかったけど、6時間いたのに半分も見られなかったけど、楽しかったあ☆


二日後にはoh bej oh bej という祭日のマーケットに行ったが、

寒過ぎてホットワイン目当てに彷徨うにとどまった。

この2週間前には日本人学校のお祭りに行ったり、マーケットづいてるミラノの冬。

それにしてもあなたここのたこ焼きと肉まん今一だったなー。

おもちとうどんとお寿司と抹茶ケーキはおいしかったよ!


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ポルチーニリゾット

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リゾットは今まで一度も作ったことがなかった

手間がかかりそうで塩梅が難しそうだったから、避けてたのだ。


しかし、材料が自然に揃いに揃ってしまった11月終盤、

初挑戦することにした。


まずは、乾燥ポルチーニの入った袋の裏を読んでみる。

「料理の仕方:

20分ぬるめのお湯でもどしたあとは、お好きなようにお使いください」


えっ!

なんかもっと気のきいたレシピとか老婆心で載せられないの?

日本の食材の親切なラベルを見習ってほしい。


そこで色々ネットで検索を始める。


結果

断言しよう、サイトの数だけレシピがあるといってよい状況だった。


途方にくれつつとりあえず、日本語のサイトが日本人の私にはわかりやすいので色々見てみたが、


え!

作ったことない私でもわかるくらい、これじゃあだめだよね!?


ワイン使わないでよいのか?

オリーブオイル使わないでよいのか?

日本米だとどうしたって粘りでちゃうでしょう、

タイ米でおにぎりなみの無茶ですよー


リゾットは歯ごたえが命!!!が信条


とにかく信頼できそうなレシピの紹介がひとつも見つからなかったのである。


と思ってたら、今になってかなり理想的なレシピのサイト見つけたので、

これから作る人は参考にしてくださいね。

http://www.veraitalia.jp/wp/recipe/r_risotto/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%80%80%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80-risotto-ai-porcini/


付け加えると、イタリア米の中でもCarnaroliという種類が最適で、比較的簡単においしく仕上がります。

ローマ米だと、日本米に近くなってしまうので要注意!


ポルチーニに関しては、イタリア版レシピだと20~25g、日本版だと5~10gとかなり開きがあった。

私はその間をとって2人分で15g使って、分量的にも塩分的にもちょうど良かった。


ポイント(教訓も含め)

☆材料は、スープ(市販のコンソメで十分だと思う)やワインにこだわるかわりに、

オリーブオイル・お米・チーズに気を配る。

イタリアンパセリもやっぱり生がおいしい。

(私は今回乾燥ものを使ってしまった)


☆鍋は厚手のこげにくいものが良い。

私はstaubの黒い鍋使ってよい感じだった。


☆お米を鍋に入れてからの約15分間が勝負 (あたりまえか)

火加減と水加減を気にかけかつつ

スープは温かい状態のものを何回かに分けて加え

静かーに沸騰させながら

焦がさないようかき混ぜて仕上げる。

(かき混ぜすぎると粘りがでてしまうよー)


ジョヴァンニの良いところは、

おいしいと思ったら何でも何度でも、身振り交えて大絶賛してくれるところ。

今回も、こんなおいしいリゾット食べたことないとか言いつつ、

有り難い通り越して、手をグルグル回しながらおもしろいくらい感動してくれてた。

だからこそ、次回おいしいって言ってくれなかったらどーしよーという恐怖感が芽生える。

今回初めてにしては確かに上出来でした。

でもまぐれだったのかもしれないし・・・次回作るのがこわい・・・ってどんだけネガティブ?


こちらはナヴィリオのメルカート。

大抵月末の日曜に開催されるから、これに合わせてミラノ遊びにきてほしーい!

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今回買ったもの
写真省略 お土産とかプレゼントとか自分のアクセサリー

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もうすぐクリスマスだー☆ うーん 心躍るようなあせるような。

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