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写真消失!

6月から8月の写真、PCに保存する前に大量に消してたことが判明。

これはジョヴァにいうと騒ぐから言わないけど、自分もかなり悲しい。

カメラに残っていた写真は、なぜ自分がこれをセレクトしたのかよくわからないものばかり。


一人しかカメラ見てない自分の誕生会の写真

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ジョヴァがオーダーしてくれた、無駄に高いCOVAのバースデーケーキ、

のトッピング・・

(ケーキ自体の写真は喪失)

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自分の本当の誕生日はマナローラで
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でもディナーの写真は残ってないのだ
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コンスタンティーノくんの結婚式
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アレッサンドラ叔母さんの結婚式

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トスカーナの丘にある自宅で開かれた、手作りの理想的なパーティ

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60年にわたってジョヴァ家のベビーシッターのタタとそのファミリー

ほんとの家族みたいに仲良し

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結婚式の日なのに半強制的にプールで泳がされる

でも気持ちよかった

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こちらは7月、GRANOの海の家でパパファミリーと

ジョヴァの妹たち
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ビーチにてイタリアVSイギリスの戦争勃発
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ウディネの家は花が満開だった
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お庭の花でパパがテーブルを彩る
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バラッティでは、ヴィットリオくんから手作りの結婚祝い
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真っ赤なハート かわいすぎてうれしすぎた。
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みんな超かわいいのだ また遊びたい
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アレッサンドラのお城で、カミッラの結婚式
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日本で言うグリコみたいなメーカーのお嬢様
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coldplay好きなカップルなのだ
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Forte dei Marmiのドナテッラ叔母さんの家にお泊り

「青のヴィラ」と呼ばれてるお家はその名の通り青が基調になっている

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一番ツボだったのは、枕元に置かれていた叔母さんからのプレゼント!

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キュンとした

シーフードはil pescatoreとかcalalunaとかいくつか有名なお店にも行ってみたが、

今年オープンした家から徒歩20秒のdelizie del mareが一番好きかも。


前菜からドルチェまでとにかく全てが期待の数倍おいしいのだ。
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ドレス買ったお店のモニカがくれたチョコレートも超うれしかった

パステルカラ―に弱いのだ☆
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とにかく結婚祝いにいただいたものはどんなものでも全て有り難いし嬉しい♪


・・・っていうのは真っ赤なウソです!!!


いっちばん最悪だったのが

まったくかわいくない中国製の

ありえないアヒルのオマル

ペラペラのプラスチックの

はやく捨てよう

ジュリアの結婚式

ジュリアの結婚式、パドヴァにあるジョヴァ家の一番古い家で行われた。
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相変わらず素敵だがぬかるみのせいもありヒール泣かせの道
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ゲストは600人近くて、結局会えず挨拶できなかった親戚もいた。

とにかくジュリアのパパの気合いの入り方が半端なくて、

この日の為に家の改装も大々的にしたようだ。


23歳の花嫁。

素敵な(こちらも若い)旦那さまだったけど、なにしろ若いっ。

ジュリアはまだフランスの大学に在学中。

卒業もまたず、なんでこんなに早く?

疑問を持ちながらも、若くても(くどい)素敵な2人だからみんな心からお祝いモード。(多分)


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ジョヴァ家の親戚は多すぎて名前をまだ覚えきれないけど、顔はだんだん記憶できてきた。

がんばれ、もう一息である。


この日も、日本の天皇家とつながりのある親戚が出現。

実家にホームステイしてたという。

「へー、素晴らしいですね」

と言いつつ、天皇家の人を名前で言われてもよくわからない!

ちょっとまって、あきひとひろひと・・・??いつの天皇ですか・・?

自称隠れ今の天皇&皇后さまファンとして失格すぎた。

一から出直しますっ。

白トリュフの季節 in Alba

キノコの秋。
日本が松茸に心踊らされるこの季節、
イタリアは白トリュフの香りに包まれる。

ブタのホルモン臭に酷似する、魅惑の菌類ダイヤモンド。と聞くと若干オエップ。

素敵な街、トリノのアンドレア宅に二泊し、
ポカポカ日曜日にその名産地アルバへ。

(トリノのことはまた書こっと)

去年食べた時はひどい鼻風邪だったことを思い出しながら、

Villa Tiboldiに到着。

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風光明媚で凄まじくきれいなところだった。

広いブドウ畑に囲まれて、もちろんワインも造っている。

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まずはテラスでアペリティボ。昼だけどアペリティボ!

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1時間くらいしてから通されたテーブルでは、スタッフが

「今年はタルトゥーフォ(トリュフ)があまり採れなくて、今日はもうこれだけしかありません」

と衝撃的なセリフを吐きながら、梅干し大くらいのかけらを3つ程見せてきた。


えっ!?

それは困ります。

なんとかしてください。


みんなエレガントを気取りながらも、相当動揺。

するとしばらくして、「知り合いのレストランから調達してきました」といって

でてきたのがこちら。

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丁寧に量りにかけて、66g。

子供のゲンコツくらいの大きさ、こうなるとジャガイモにしか見えなくなる。

前菜の半熟卵の上でトリュフを粛々と削ってもらい、

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続いてTajarinというピエモンテ地方のパスタにも粛々と削ってもらい、

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媚薬のような芳しさに包まれながら延々と赤ワインを飲み、

108種類のチーズをつまみ、

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デザートとフランスのデザートワインへ行きつくまでざっと3時間。

現実に引き戻されるであろう会計の瞬間を永遠に避けるかのようにランチを堪能した。


そしてその夜、ジョヴァはおなかを壊した。なぜ??

来年も行く価値はあるのか? 私は楽しかったけど!




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