Madonnaに注意!
昨日エレナとメールでやりとり。
イタリア語できるふりして英語使わずに。
それが間違いの元だったか 今思えば。
その中で、エレナからこんなセンテンスが。
Andiamo per il w.e. A medjugorie dove appare la Madonna.
「=来週はMadonna見にいく予定なんだ」
Quest'anno sono 30anni di apparizione.
「=今年は彼女が出現して30周年だからね」
へえーマドンナのコンサート行くんだ!いいな!
今年デビュー30周年なんだ、すごいなマドンナ!
「マドンナー!?会ったらよろしく言っといてね!」
と冗談交じりに返信。
(私の冗談レベルこんなもの)
夜、ジョヴァに
エレナがマドンナのコンサート行くらしいよ、と話したら
「わははー!!違うよー!!
そのマドンナじゃなくて聖母マリアの方だよ!」
つまりこういうことだ。
ユーゴスラヴィアのMedjugorieという街は
30年前にマリア様が出没!アド街ック天国した
と言われる場所らしい。
・・・ごめんなさい神様、でもなぜかどうしてもどうしてもこれが言いたかったです。
更に弁解するなら、
私自身9月からキリスト教の勉強することになってるんで許して下さい。
というのも、
お手伝いさんのルチラと週一回聖書読むことになってしまったんです、
はりきり過ぎのルチラにNOと言えず。。。。。
ルチラが掃除終わってから30分間、いや 集中型で15分でもいいと思うんですが。。。
ルチラは、年季の入った敬虔クリスチャンのようです。
・・・・・でもそのくせ ベッドメイキング中にベッドたたきながら
「今夜ここであなたたちのバンビーノ(赤ちゃん)ができるかもしれないから
ルチラがんばってきれいにしとくからね!」
とか、楽しそうに言うの やめてもらえますか?
結婚前に子供は作らないって前から何度も何度も言ってんじゃん!
チンクエ・テッレ イルカ編
Cinque Terre = 5つの土地 の意味。
イタリアの西海岸に並ぶ小さな5つの村。
その村の一つ、Manarolaにあるジョヴァファミリーの家で週末を過ごした。
元々フランスのコートダジュール~イタリアのリグーリアは大好きで、
一度はまゆと、そのあと一人でも旅行したことがある。
(大好きという割には少ないか)
まゆとはフランスからサン・レモまで、
一人の時はジェノヴァに入ってそこからユーロスターでナポリにジャンプしてしまったので
チンクエテッレは初めて。
荒れ模様の天気予報を無視して
傘の代わりに水着を持って出かけたら
晴れた―!!!
(海で100m以上泳ぐのは7才の新潟以来 多分)
くたばるかと思った。
もう長距離は泳がないと。
そして夜眠れないほど、肩のあたり日焼けした。
マルコと釣りに出かけた。
チンクエテッレを海から見たら、
なんでこんな場所に村を作ったのか?
と考えてしまった。
崖の奥に見える最高斜度70度の畑では、ブドウなどが栽培されている。
港も十分につくれないような断崖絶壁で、
村は急勾配な階段だらけ。
全て歩行者用の路地には、例えば緊急車両も入れないので
救急ボートがケガ人や病人を運んでいる。
今でこそ観光客で賑わう場所だけど、
昔の人々は漁業だけでは暮して行けず、
崖を崩して平地を作り、ブドウ栽培を始めた。
シャッケトラを初めとする白ワインは有名。
(ただ酔った後の家路の階段は異常にきつかった・・・・・
登り始めて1分後には脈拍が200くらいに)
あと、ローカルのオリーヴが最高だった。
話を釣りに戻そう。
結論から言うと、一匹も釣れなかった。
地中海にイルカがいるんか!!
ちかーーーっ!!!!
(マルコは昨日も見たにも関わらず)
ジョヴァは海に飛び込んで一緒に泳ごうとしてて
私は「ゴーゴー」と促したけど、マルコに止められた。
夜はマルコが昨日釣ったクロマグロを、黒塩とオリーヴオイル・ワサビで食べた。
普段は生のマグロを食べないジョヴァと、中トロ派の私も
やはり 食の充実が、人生の充実につながることを痛感!
マルコとご飯食べるのは初めてではなかったが、私の大食いぶりに驚いてた。
改めて驚かれるとこっちもギクッとして、
私のタイトジャンクションがきちんと機能することを祈らないわけにはいかなかった。
だって今はダイエット中!
今月のヤコポの結婚式に、緑のドレス着るために!!
今日も学校休んでジムいくどーーー!!!











