ジムに纏わる
ジム系のヘンな話を2つ。
①
ドクターチェックが義務付けられているらしく、
アポを入れたら
20:18 に予約された。
でたー この国の七不思議のひとつ。
時間にルーズなくせに、分刻みの約束をする。
こないだの警察も、9:34だった。
そしてもちその時間には呼ばれないっつう。
全然根拠がわからないのである。
②
ジョヴァが自分のipodが見つからないとかで、私のを借りてジムへ。
後日、ジョヴァが使ったあとのipodをそのまま聴いたら、
井上陽水 「悲しき恋人」
の曲の途中だった。。。。。
流しっぱななしだったとはいえ、
この曲聴きながらランニングできたんすかーーー?
日本人でもキツイよぉぉぉお
on vogue
仕事中のジョヴァから興奮気味に電話がかかってきて
「ナポがon vogue!」と叫ばれた。
on vogue? in vogue(流行中・かっこよし)の間違いか?
だとしたら・・・全くよくわからないけどありがとう・・・
でもそんなあせって電話してくることじゃないど。
「違うよバカ、VOGUEにナポが載ってるんだよ!
完璧な写真だよ!ク~~ルジャポネ~~ゼ!!(大興奮)」
・・・? 汗
と言って送られてきたウェブサイトがこちら。
http://www.vogue.it/people-are-talking-about/parties-events/2011/05/villa-necchi-guri-i-zi
あ こないだのエレナのパーティの時にいたカメラマンVOGUEの人だったのね
てっきり「マーサスチュアートエブリディ」的な雑誌かと思っていたが。。
いやーむしろジョヴァよく見つけたなあ!と感心する写真でした。
お暇な方は私を探してみてください。
ヒントは
「そんで石像くん、アンタ最近どうよ!?」
ですぅ。
PADOVAへ
ヴェネツィアに近いこの街に、ジョヴァ家の一番古い家がある。
16~17世紀に建てられたらしい。古い・・・・・・
門から家まで
ながーーーーーーっぷ
小学生でいうと、登校中筆箱忘れたことに気づいてもとりに戻れまい。
庭にはイタリアンらしく、ナチュラル仕様のサッカー場もあった。
今まで見た家の中で、多分皇居とベルサイユの次に大きかった。
ここに住むって感覚、本当にわからない。。ムリです。
家の中には先祖の肖像画が並んでいて、
17世紀のマダムがジョヴァにそっくりでびっくりした。
貴族も王様も平民も その昔はみんな同じ原始人や猿であったわけで
家柄とか身分とか、そういう事は日本人の私には今一よくわからないのだけど、
500年前の先祖が何をしていたか、どんな顔だったかまでわかるのは
すっごい事だと思った。
自分も以前からルーツに興味があるので
いよいよ調べよう。
(うおっほん 父か弟よ よろしくたのめないかなにゃ)
毎年秋にバラの展示会をするお庭には、
昔絵本で読んだ「花の園」のようなエリアがあって、
香りも強くて幸せな気持ちになった。
トトロ的な森も
そんな庭で、蟻探しに夢中のニッコロ。
左にあるのがマグノリアの巨木。
この木は私の厳しい虫チェックに合格したので
私も遊んだ。
おばあちゃんのMirellaが収穫したトマトでスパゲッティを作ってくれた。
ブオーノ!
アンナとジョルジオ君。11か月・・・グランデ
おばあちゃんとMONOPOLI(イタリア版はYではないのだー)
ジョヴァンナの誕生日パーティではなぜか大人も綱引きでおおはしゃぎ。
何かに使えるかもしれないから覚えとこ。







