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日本旅行③ 隣の来間島へ

三日目の朝、のんびりしてたら

宿の大将が「自転車使っていいですよー」と言ってくれたので、

シュノーケルグッズも借りて近所の来間島へ向かう。


1キロちょっとある橋を、快走ーーーっ!!

と思った直後、長い上り坂に苦悩したあげく、

でっかい無毒クモだらけのジャングルを抜け

(私は幸いなぜかクモだけは平気なのだ)

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「タコ下」というビーチへ着。

タコの下だから、「タコ下」というこの極秘ビーチは、魚クンの宝庫なのです!

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ニモもいたど
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この日のランチは、来間島の一角にある「panipani」で。
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この日以来このカフェが気にいった私たちは、何度か足を運ぶことになるのである。

(一日2回行ったり)

きめポーズしてみたり
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腕輪を買ったり おじ(い)さんが素敵だったり

トイレが素敵だったり↓ 
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午後は、おじさんに教えてもらった長間浜へ。

ここが、前浜とは違ったタイプのパラディソでした!


前浜より手つかずでラフ、数キロある長い浜に、8月半ばと言うのに数人のみ。

海はサンゴと魚の宝庫。

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さらに岩場の向こう側は、完璧なプライベートビーチだった。
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これは午前中に撮った写真だけど、

夕方は岩場に陽がさしてオレンジ色になり、幻想的にきれいだった。
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大きな海で小さなカニに夢中の人
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そうだ、宮古島、というか前浜で唯一不快だった事があります。ごめんなさいね。

帽子+長袖+パーカ+ショートパンツ+レギンス+手袋+靴 と、

完全防備で泳ぐおばさんたちが全く理解できず、

そこまでして海で遊ぶ意味、あるのですか?

と言いたかった。

「日焼け対策」にかこつけて「体型隠し」が目的なんだろうけど、

それじゃあますます退化しますよー。

退化してもいいと言うなら、もはや隠す必要もないのでは?

「ダイエット中」?何のために?

ていうか今のあなたが醜すぎっ!

体型どうのじゃなくて、

そのコウモリみたいな服装 どうにかなりませんかね!?!?

ビーチは目でも楽しむもの。

あなた達のせいで、景観が損なわれてるんですけどーーっ!!!


機能性に偏り過ぎる傾向、そろそろ見直そー。


ブログだからちょっと押さえめトーンにしてみたが、あーもっと毒吐きたーい★すみませーん。


日本旅行② 宮古島二日目はやはりよなはまえはま

自分のブログを読み返したら、ジョヴァジョヴァしつこくて

あたかもジョヴァ大好き人間みたいでやーな感じなことに気付いたので、

この単語を今後なるべく使わないことにする。

ブログ見てくれる友人の皆さま、今までGVGVうるさくてほんとごめんなさい。


そういえば昨日はヘンな夢見たよ。

えまり・けい・みゆき・あやこ・あおやぎが出てきて、

映画館でMr.Bean観たりしました。


さて宮古島二日目、朝もおいしいご飯でエネルギーを蓄え
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(相方は「こんな豪華な朝ご飯食べたことない、これは宮廷料理だ!」

っていう本気の発言には、は?って思ったけど)


宿の近くの前浜で一日を過ごす。
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全長7km、あほみたいにきれいって、こういうビーチを言うのだな・・・

砂も粘土みたいにやわらかくて、三十路肌にもあとがつかないよ!
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今まで世界6大陸色んなビーチへ行ってきたが

この「よなは前浜」は、その中で、一番きれいかも。

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Bカップのジョヴァダン

広いおでこが夕日に映えまくりで

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まぶしー

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猫のテンテンをトントン。
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泡盛飲んで、10時前に没落しました。

日本旅行① 宮古島へディレッタメンテ

そして8月14日、日本へむかった。

ミラノ→成田→羽田→那覇→宮古島へ、24時間かけて到着。


19時前に宿にチェックインして、夕食まで1時間弱あったので、前浜へGO。

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海水、ぬるーーい!!!


そう、私が海に求める温度、摂氏26度以上。

地中海の冷たい海に飛び込むのを、私が毎回躊躇していた理由がこれでわかったでしょう。

これこそ、日本が世界に誇る海水温☆

この浜は砂もこまかくて、タラソ系温泉につかってる気分にさえなり、

フライトの疲れをとったのでした。


(夜、大村さんに「今日7時過ぎ海に入ってましたよね、寒くなかったんですか?」と言われたが、

毎年宮古に来てるだけに贅沢病にかかってるな大村さん。。。

私たちにとってはくどいようだけど温泉でしたよー)

そして夕食。

ヨナパハレさん、食事が評判の宿で、私もとっても楽しみだった。

ミラノではサーモン以外のお刺身を食べれない相方が、

この日のマグロ、イカ、マンボウのお刺身、沖縄野菜の天ぷら、冷しゃぶなど全て舌鼓をうち、

私以上に感激してた。(ゴーヤだけはきつかったみたい)

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「日本ではビール以外飲まない」と言っていたのに、

初日に泡盛をおぼえて以来、結果的に毎晩飲んでた。

沖縄で飲む泡盛、おいしいよね!!

(結果的には今ミラノでもおいしく飲んでるが)


そして次の日からは、「時差ボケ自然に治す作戦オンザビーチ」をいよいよ遂行するのだ。

(実際はその前に、夜中熾烈なエアコンオン/オフ戦争が勃発したのだ)

(そうだ SPF戦争も羽田から勃発してたのだ)

※SPF戦争:ビーチに行くたびに、SPF20未満を主張するイタリア人と、50を進言する私の間で起こる戦争。

プエルトリコ:私の勝利。 バラッティ:まあイタリアンの勝利で、今のところ引き分け!