谷中へ
7/31はお母さんの命日。
翌日、おばあちゃんとお墓参りに行った。
日暮里の本行寺。
一茶の句碑や、太田道灌の碑がある。
住職が一茶と友達だったらしい。
苗字一緒だけど、うちの家系と道灌は関係あるのかなあ。
今度調べてみよう。(いつか)
お墓に花を備えておばあちゃんとしばらく手を合わせると、
静かで平安な時間に包まれた。
・・・しましまYABU蚊さえいなければ。(まじはっきりしたしましまのYABU)
2箇所刺され背水の陣で、隣の「あづま家」へ駆け込んだ。
お父さんが子供の頃この近所に住んでいたとき、
看板娘がいたからかソフトクリーム目当てか忘れたが、
お金をためてこの店に通ったそうだ。
店内には片岡鶴太郎の絵や写真がたくさんある。
つるちゃん地元らしい。
おばあちゃんはラーメン、
私は・・もちナポリタン!
ビフォア・サンセット
7/31、恵比寿ガーデンプレイスにて。
スターライトシネマを初めて観た。
蚊もいなかったし、恵比寿に住んでるときもっと行けばよかった。
この日の映画は、イーサン・ホークとジュリー・デルビーの「ビフォア・サンセット」。
これ、観る順番間違えたね明らかに。
パリで再会した二人が延々と歩きながら会話する話なんだけど、
どうもこの二人には大昔、ウィーンで相当運命的な一夜があったみたいで。
あとで調べたら、それは「ビフォア・サンライズ」という前編で描かれていたらしい。
映画になるくらいだから、それかなりのドラマチックな出来事だったみたいで、
それから9年経った現在でも、二人はそのときの思い出を超えられずに
それぞれの環境で生きている。という設定。
現在のグレー具合が、節々妙にリアルで、
二人の会話に聴き入った。
最初は二人とも今の状況を幸せぶって話すけど、
実はイーサンの結婚生活はセックスレスだったり(4年間で10回)、
ジュリーは失恋が怖くて前向きな恋愛ができずにいる。
自分と重ねてみた。
私が好きになった人たちは、今どうしてるかわからない人が多いけど、
どうせならみんなそれなりに幸せでいてほしいわ。
イーサンみたいなこと打ち明けられても困るからなあ★
まあ、最高に幸せ!とか言われるほうがムカつくだろうけど。
・・・最高に幸せ!って言葉、うざいな。







