小規模企業、製造業だと従業員20名以下ところをいうが、どうもそんな会社との取引が多いような気がする。

小さいから駄目だというわけではないが、一概にニッチなエリアに根を張っているところ以外は、労働集約型で時間をかけて利益を増やすブラック的な体質になりがちである。

昨日も白い発泡まみれの従業員が専務とともに頑張るところを見たが、パートさんを主力とした部隊にぎりぎりのラインで働いている現場を感じた。

起業をしてもこのラインにいつまでもとどまっていては、先が見えないと。

模倣が困難な部門、或る意味オンリーワンになれるエリアを見つけなければと改めて考えさせられた。

企業でも労働集約型のタイプのものがある。

時間と、手間暇をかけてやる仕事。

これで収入が多いといいけど、どうも気持ちだけ充実となりがちなものが多い。

そして改善の工夫の余地が少ないものも。

こんな過重型タイプ、参入が少ないとしても、リア充はいつも得られることは、自己満足でもないと続かないと思う。

4M対決、3敗1分け。

グループ企業に製造現場を確認に行く。

その中で作業効率が悪くて不良品が出ているものをどう直すか、

という作業を行っていた。

そこで彼らの動きを見ながら、その他の条件も分析してみた。

その結果は材料は条件で負け、機械も装備等で負け、作業方法も頭を使って工夫が多いかの面で負け。

ようやく引き分けはメインの機械で優れものを揃えている点で、何とか引き分け。

但し他の機械など全体で見ると負けだろう。

間接的な管理の様子を見ていると大差は感じないが、いかんせん機械の差と良品を作るための仕組みの差は埋めようのないものを感じる。

こんな彼らと伍して対応する、アメリカと戦ったベトナム的な作戦が必要だと思えてしまう。