隣国は贈答文化、付け届けが効くとのことだが、ここ日本でもそれは同様。

貰いなれない人らほど、その効果は格別である。

数回会うより、飲み一回、これは間違いないようである。

そして、歳暮中元等も。

そしてそこで情報もたくさん取れる、相手の情報も。

これはITが普及した現在でも、最後は人間が感じ取れる生の情報が大切なことは間違いないのかもしれない。

右倣え、指差し。

次から次へと、目に見えた形での統制が増えている。

更にそのお先棒を担ぐ者たち。

以前は清貧が似合うイメージがあった。

今は貧しいのに統制が増加している、北の国ではないが、ミニ王国、こんなイメージが地についてきた。

HPも理念もない、こんなものなんだろうか。

 

 

安売りと24H営業で有名なT社、久しぶりに入ると微妙な変化が。

そう、全体的に価格が上がったものが多く、かつてのようなインパクトが薄れていた。

なぜだろうと考えたら、答えは1つ。

最低賃金を上げたこと、この一つに尽きる。

この手のお店は典型的なパート・アルバイトを使い、その労働力に依存している。

最低賃金が上がること=コストアップ。

当然売り上げを増やすか、単価を上げないことにはやっていけない職種であり、

そのしわ寄せが製品単価へと波及せざるを得ない。

安いお店、今後は完全自動レジや万引き防止対策を取らない限りその維持が難しくなるのかもしれない。