雨の日の 徒然なるままに | 拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

拝啓 マリコ様 From Real Housewives of フロリダ 

日本ではまだ馴染みの浅いプライベートリゾートクラブ。塀とゲートで覆われた 敷地内にゴルフ場とテニスコート, 豪邸が立ち並び,クラブハウスを中心に人々が集うクラブライフ。紳士淑女が織りなす 社交, 人間模様、女たちの物語。そこに住む私から先輩マリコ様への手紙。

拝啓 マリコ様

 

大失態で寝坊して遅れて行った(!)ゴルフで、

 

皆に追いついた途端 雨、で中止。

 

クラブを一振りもしないで 帰宅。

 

アスリートモードの不完全燃焼を満たすべく

 

ヨガに行くことにした。


ウチにある絵画シリーズ

 

私のヨガスタジオは、まあ、この街では 俗にいうHIPなところ

 

週末になると この ホットヨガクラスには

 

スタジオに満杯の若人が 大音響の中 恍惚とした表情で ドバドバと汗を流している。

 

見てるだけでも 悍しく感じる 小心者の私。

 

マダム(おばさん)の私は そういうクラスでなく 平日の昼前のクラス

 

すなわち、リタイア 及び(主婦業もしない)専業主婦のおばさんたちが 5ー6人程のクラス。

 

激しいパワーヨガでなく、普通のベーシックなヨガ。

 

今日はそこに男性(おじさん)が二人。

 

まあ、さほど男性はここでは珍しくないけれども

 

異様だったのが そのうちの一人。

 

パンツ一丁の裸体。ゴールドのネックレスジャラジャラで

 

胡麻塩頭の 間違いなく自己評価の高い輩。

 

多分 歳の割には逞しい胸板を ここの おばさんたちに 披露したかったんだろう。



 

私のこの街には 豊かなリタイア族と そのおこぼれに預かろうとする 男女がいる。

 

ダウンタウンの人気レストラン、バーでは

 

60ー70代のそういう男たちが 裕福そうなシングルまたは未亡人を

 

夜な夜な物色、ナンパしている光景がどこでも見られる。 

 

歳はとっても ナンパされて悪い気はしてない女たちと 

 

今後の老後の資金源を狙う プロのナンパ師/ジゴロ。

 

最初にこの光景を見たときは 流石に笑ったが、今では彼らのプロフェッショナルな動きに感心することもしばしば。

 

そして 寂しい独り身の豊かな老人を狙う、40代後半から60代の 盛りは過ぎた女たち。南米からの出稼ぎも多い。

 

バーでは70代後半から80代と見受ける老紳士に 英語の怪しい長身の美女が笑顔で近づく姿を どこでも見る事ができる。

 

NYでこれをすると売春婦と間違われるが、ここでは彼女たちは 長期にわたる関係を求めている

 

成功すると 国から子供や親を呼び寄せて家を乗っ取っていく

 

実際、うちの近所にもそういうカップルがいて

 

老いた夫を看護婦に任せっきりで 彼のお金で遊び回ってる いかにも な 女とその家族。

 

見ていて胸が痛くなるほど 哀れなお金持ちの老人

 

この街が そういう意味で 盛りを過ぎた男女が 一発逆転を狙える市場である事は間違いない。


 

宅の旦那は一人で飲みに行ったとき

 

”ギリシャに停泊させてる私の船でヨーロッパを旅行しないか?”

 

と、驚くほど大きい石を指につけた 70歳ぐらいの未亡人に誘われたと 自慢していた。

 

話を誇張する癖のある旦那の話を 1/3にして聞いてみても美味しそうな話。

 

ヨガスタジオにいたこの裸体の男性も そちらの方のプロだと思う。

 

ヨガスタジオで女性を物色するのは 新しい手口か。。



 

さて、昨日ぐらいから 口内炎が4つ 一気に出来た。そのうちの一つは舌の先。

 

機嫌が悪くなるぐらい 痛い。

 

”口内に切ったり 腫れ物が出来た時は クチを慎めって事だからね” と母がよく言った。

 

4つという事はかなり気をつけないとね。

 

ポチッとお願いします。

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村