拝啓 マリコ様
随分 その1から間が空いて失礼しました。
ゴルフ友からの ”コロナに感染してました” メールの翌日
うちのクラブから電話
”マダム、もうお聞きとは思いますが、
ご友人のサンディーさんが
コロナに感染された旨、クラブにレポートされました。
その際にここ数日の彼女の行動の追跡を行ったところ
マダムとゴルフをご一緒されたと伺いました。”
”はい、知ってますよ。メールいただきましたから。
そして そのあしで昨日検査してきましたから
数日内には結果をおしらせしますよ。”
”マダム、恐れながら、昨日のテストでは早すぎました。
あと四日後にもう一度受けていただかなければなりません”
”えーっ、もう一回ですか?それより確認したかったのですが
ゴルフを別々のカートで青天井の下でボールを追いかけて、
濃厚接触に当たるんでしょうか?”
担当者は沈黙の後、さらっとスルー。
”とにかく、マダムのケースに対応した ここの規定通りに
行動をお願い致します”
要は感染者と接触があったとされる日から二週間
クラブハウスの使用及びゴルフ、テニス等は行えないという事
まあ、毎日毎日 まるで通勤するかのごとく
テニスかゴルフに費やしていた朝が二週間ほど
フリーになるだけ
そう思うと、”バケーションでの疲れを癒すための休暇”
みたいな
変な開放感もあって 朝は”起きるまで寝る” 毎日。
一番迷惑したのが 犬のラブ
私の空いた時間を埋めるために
1日数回、数時間にも及ぶ散歩に連れ出され
ヘトヘトになって帰宅。
夕方になると 今度は 旦那が 再度連れ出そうとする
さすがの ”構ってちゃん”のラブでさえも
リードを銜え、身体を張って ”嫌だっ” 断固拒否。ウーッ。
5キロ以上 歩いた後だと そりゃ疲れますね
数日後の再度のテストも 無事 陰性。
散歩で会うご近所さんにも 遠巻きに避けられるのにも 慣れた頃
隔離期間の終了。
”隔離期間終わりましたーっ。テストも陰性でしたーっ。私は安全ですよーっ”
と、大声で 私を避けていた ご近所さん達に 散歩がてらの ご報告も済ませました。
いやはや、対岸の火事が飛び火した様な ビックリの緊張感。
サンデイがコロナに感染したのは 何とお嬢さんの結婚式。
喜びの日が一転して 忘れられない日になったわ、と 複雑な笑顔で話してくれました。
彼女の症状は 激しい倦怠感と味覚が鈍った最初の二日間 の後は ほぼ無症状で、
既に その後二回のテストでも陰性。キツネにつままれた様な二週間だったと。
まあ、とにかくよかった。
99.4%は風邪ほどの症状で終わるらしいから、残り0.6%の確率のために
どこまで神経質になればいいのか、と言うこと。
抵抗力に自信がなかったり、心臓や肺に疾患のある人は
本人が自ら養生する事で
経済を止めるなど 馬鹿げたことは避けられる
0.1%以下の子供の重症率の為に
学校を休講して、保護が必要な 多くの子供達や親に不都合を与え
それでも 先生や学校のアドミ二に税金から給料を通常通り払い続ける
おかしくないですか?
そして、その票に縛られている民主党の知事達。
人の心も政治も
非常時には平常時には見えなかった事が 浮き彫りになり
人々の良心が問われています。
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