父の百箇日から更新が止まってました。
10月の終わりに電気毛布を買って母のところに持っていきました。
事前に電話したら、
「窓越しですが面会されますか」と言われました。
私は正直に
「母は私を忘れているかもしれないし、それで会ってもいいのかと思います」
と言ったら
「それでもいいじゃないですか」
と言われたので窓越し面会をお願いしました。
デイサービスも同じ施設なのでデイサービスのない日曜日。
電気毛布の差し入れと、「顔を見せてもらうようお願いしてあります」と言って少し待ちました。
そしたら、車椅子に乗せられた母がロビーに来ました。
3か月半ぶりの母。
「久しぶりやな。誰かわかる?」って聞いたら

おねえさん!
ですって(笑)
ショートステイの頃から私を認識しないときがあったので、やっぱりでした。
で、母が手を差し出しました。
私は持っていた電気毛布と厚手の服が欲しいのかと思って渡したら、また手が出ています。
私は母の手を握りました。
とっても暖かでした(#^.^#)
家にいる時はいつも冷たい手だったので
ここで暖かく過ごしているんだ
と嬉しく思いました。
母は私の手を離さずずっと握っていました。
泣きそうになった私は手を離し、「また来る」と言ってクルマに戻りました。

11月の終わり、生きていれば父の91歳の誕生日。6回めの月命日でもありました。
仏壇とお墓のお花を奮発して、お供えも奮発して、父の好きなお膳をお供えしました。
今も週に2回は行っています。

母の話に戻りますが、胃ろう手術はしましたが、11月の話では3食口から食べているとの事で元気にしているらしいです。
それでも、毎日毎日母を思わない日はありません。
母に会いたい。
でも、私のことを忘れていても毎日楽しく幸せに暮らしていたのならそれで私も幸せです。

母を思う気持ちなのか、昨夜はあれ以来の母の夢を見ました。
母は元気に歩いていて、「これなら一時帰宅できる」と喜んでいたら夢でした。
正夢になって欲しいです(。ᵕᴗᵕ。)