(喪中ですが)あけましておめでとうございます。
昨年は生まれて初めて《家族を失う》という出来事がありました。
去年のお正月は両親がいて、お雑煮を一緒に食べたなぁ
とか、迎春の買い物は父が早々と済ませていたこととか思い出します。
これは毎年思い出すのでしょうね。
休みに入った29日から昨日まで連日実家に通ってました。
昨日は久しぶりにご飯を供えました。

今朝、母の夢を見ました。
母の姿は朧げですが、母と出掛けるところで、バス停まで行く前に下着の替えとかパットをバッグに入れてました(笑)
すぐ目が覚めたのでそれだけでしたけど、母が家にいた頃もよく夢を見ていました。
タラレバ、ではないことは分かってますが
救急車で入院した病院を父の希望で退院しましたが、退院しなかったらまだ生きているのだろうか。
だったら母も認知症が進まずに今も家にいるのだろうか。
でも、ずっとしんどい思いをしてきた父なので、楽になれたと思うようにしています。

でも、母については
父の葬儀に弟の家族関係で県外からの来客があり、そのせいでショートステイを断られ自宅待機となり、買い物と近所の散歩以外ベッドで過ごす毎日で、認知症が進みました。
私を忘れたり、自宅なのに帰ると言ったり。
もちろん、自宅待機がなくで認知症が進んだのかもしれませんが、
ここは今でも引っかかっています。
それでも10日間母と過した壮絶なこともあった日々は、やっぱり宝物です。

月末には母の誕生日。
それまでには母の所に行ってみようと思います。
実際に会わせてはもらえませんが、母に少しでも近づきたいと思っています。