先週、仕事終わりにスマホの電源を入れたら、母の施設からルスデンが入ってました。
母の担当ユニットからで、緊急ではないと判断したので(会社携帯も登録済み)翌日に電話したら、
足にむくみがあるので着圧ソックスを持ってきて欲しい
とのこと。
サイズを聞いたら、むくみのせいか私より大きかったです。
以前に骨折で入院した時に買ったのがあると言ったらそれで良いとのことで週末に行ってきました。
実家の母のベッドの下の引き出しを探すとありました。
靴下が散らかって入っていたので片付けがてらに全部出しました。
これらの靴下履いて色んなとこ行ったね
ショートステイの後いつも洗濯してたね
もう、涙ぼろぼろ
実家に行くと、すべてが両親との思い出で
両親の生活がまだそのままにあります。
手袋が汚れていたので持ち帰って洗濯しましたが
指先がつくろってありました。
数百円の安物の手袋なのに、繕ってあるのです。
それを見てまた涙。
着圧ソックス(弾性ストッキング)を施設に預けに行ったらサインをする書類があり、施設でのリハビリとかの予定表を数ヶ月分
これは、少なくとも月イチで行っているのになぜに今?との疑問はありましたが、認知症で世話をかけているので預かっていただけるだけで文句は言えません。
食事は、胃ろうはしたものの三食+おやつも自分で食べているとのことで
私はもうそれだけで十分でした。
昼間は常に動きずめ(笑)らしいです。
母が毎日が楽しく幸せに過ごせますように。