先週の月曜日、母が胃ろう交換のため入院しました。
何事もなければ金曜日には退院とのこと。
月曜日は午前中在宅勤務で7時から10時まで仕事して、入院手続きのため病院に行きました。
骨折のリハビリで2度、半年前の胃ろう造設と毎回お世話になっている病院です。
さらに入所施設も同系列なので安心です。
あらかじめ前の週に書類をもらってきて書いていきました。
病院に着くと病棟に上がるよう指示されました。
ナースステーションに行くと、ずっと担当していただいている看護師さんが今回も担当とのことで、やっぱり安心していられます。
胃ろう交換の際に胃カメラ検診もするとのことで同意書にサインしたり、母の看護に関する確認書にサインしました。
看護師さんが、「全然お変わりないですね(#^.^#)」と言うので
「そんなことないでしょ。随分(認知症も)進んでいるようですし」
と言うと
「 いえいえ、お元気ですよ。ほら、もう部屋から出てきてますよ(#^.^#)」
見ると、廊下の遠くに母が車椅子でウロウロしています。ぶつぶつと何かつぶやきながら(笑)
私が手を振るとチラッと見たようですがこちらに来ることはありませんでした。
「施設からの連絡書によると、よく食べるようになり体重も4キロ増えたそうですよ」
まぁ、4キロ増えても30キロ半ばでしょうけど、母にはちょうど良い体重だと思います。
病棟を出るときにもう一度母に手を振りましたが母は見たけど近づいてくることはありませんでした。
悲しくもあるけれど、母が私を認識して里心が付いて寂しい思いをするのはイヤなので
これでいいのです。
木曜日の夕方に病院から電話があり、無事胃ろう交換が終わり予定通り明日の午後に退院する、とのことでした。
入院中に89歳になった母。
今週に入院費の支払いに行きました。
入院とは別料金で紙オムツ代の請求がありましたが、
オムツ5枚、パッド5枚で済んだようです。
まだ自分でトイレに行っているって分かり嬉しかったです。
日本一の長寿のおばあちゃんは、119歳。
母よりも30歳上!
母がそのおばあちゃんまで生きると、私は91だよ(*>∇<)ノ