12月は3週連続で出かけていました。
久しぶりのRCTステイ、2日目の夜は色々と迷いましたがホテル内の和食レストラン、ひのきざかの会席にしました。
前回のひのきざかでは

シーズンメニューの「蟹づくし」にて撃沈したので
少し不安はありましたが、予約の際に「ボリューム少なめでお願いします」とコメントしました。
5年ぶりのひのきざかでしたが、エントランスから席まで全然変わっていませんでした。
ただ、ロビー側のレイアウトが変わったのか
エントランスから近い席はロビーの酔っ払い?賑やかな声が丸聞こえでしたキョロキョロ


ドリンクのメニューを見ると、グラスシャンパンで最低4,000円ポーン   ドンペリが9,000円だったか。
忘れたけれど、倍近くになっていました。
ここも外国人がターゲットなんでしょうか。
せっかくなのでシャンパンを1杯いただきました。

会席コースの安い方を予約しています。
食前酒を飲んでスタート。



前菜は、松葉蟹、帆立貝、海老芋、鮟肝を使った料理。
お椀は、お魚、聖護院大根を使った優しい味。
上々のスタートですおねがい


お造りと焼物の焼魚。
お造りもこれくらいの量がちょうどいいです。
そして、ボリューム少なめのリクエストどおり
物足りなさはありますがどれもおいしくいただけています。


映り込みが激しいですが、カウンターからの景色も変わっていました。
前の高層ビル、前からありましたっけ?
そしていつも見えていたビルからはあかりが消えていましたショボーン

八寸、見た目も美しく食べ切りサイズでした。
温物、土佐あか牛ロース
お肉二切れ٩(๑>∀<๑)۶ でしたが、問題なし。

ご飯は、香箱蟹の蒸し寿司でしたが
普通の白いご飯が食べたくて、赤だしと白ご飯をいただきました。
デザートとハーブティーいただいて終了。

最後まで美味しくいただけるボリュームでした。
久しぶりのひのきざかに大満足して部屋に戻りました。
今の料理長の間にリピートしたいです。