講習受けて、施設研修行って、関係各所の担当者の家庭訪問。
全部終わったー爆笑やるこたやったよ。うん。
こんだけがんばって、この家に里子は預けられねーなって判定されるんならもうしょーがない。うちには縁がなかったんだなってあきらめる。
最初に養育家庭登録について話を聞きに行ってからもう3年近くになる。初めはあまり乗り気じゃなかったふうの旦那さんも、短期の里親ならできるんじゃないかって考え方が変わってきたみたいで、今年になってからはまさに二人三脚で取り組んだ感じ。意見が食い違うところもあったけど、行き場がなくて困っている子がいるなら、うちでよければ預かろう!でまとまった。
坊主くんは、妹か弟か、お兄さんがきたらいいなぁと夢を膨らませている。
施設研修のときにしみじみ思った、里子養育は一筋縄では行かないんだろうなと。歳のわりに幼い子もいれば妙に大人びた子もいるし、なかなか心を開いてくれない子もいるだろう。それでも、ほんの一時でもうちを休憩所なり避難所なりにしてくれたらと思う。

施設実習のとき一緒に遊んだ子たちは、元気にしてるだろうか。クリスマスやお正月を、親御さんと過ごすことができるといいなぁ。たくさん抱っこしてもらえるといいなぁ。
あっという間に1年が巡り、今年もわかちゃんの命日だ。
ちょろちょろ動き回る活発な坊主くんをみていると、やっぱりどうしてもわかちゃんに重なる。
…こんなかわいいさかりの、夢も希望もいっぱいあって頭もお腹もぱんぱんな子の命を、私は奪ってしまったんだ…そう思うと罪悪感ではち切れそうになる。
坊主くんが最近ちょいちょい、死んだら天国に行くのか?とーちゃんとかーちゃんには死んだら会えないのか?って訊いてくる。
坊主くんがおじいさんになって命を全うして天国に来るのを、とーちゃんとかーちゃんは先に天国行って待ってるよ、と答えるけど、内心、ごめん、かーちゃんは天国には行けないんだ…って。
わかちゃんは良い子だから、きっと私のことを恨んでなんてないんだと思う。いまごろは生まれ変わってて、素敵な飼い主さんと幸せに暮らしてて、そしてきっと長生きするはずだ。
それでもやっぱり、私は天国に行く資格はない。
生きてるうちにできるだけ罪を償いたい。春ちゃん一家を幸せに、みんなそれぞれの天寿を穏やかに全うできるように。自分の周りにいる知り合いにゃんちゃんたちの幸せを願って、知り合いにゃんちゃじゃないにゃんちゃんたちにも、何か困ったことがあったら少しでも手助けできるように。
そのくらいしかできないけど、せめてそのくらいは、生きてる間ずっとやっていく。
わかちゃんに誓うよ。

つづき。

🅱️氏のお子さんが私の方に歩いてきて、もう止めると言ってきた。え、そうなの?もう疲れちゃった??と尋ねたら、急に泣き出して私に抱きついてきた😳
えっ、どしたの?どしたの?何か嫌なことあった??と尋ねるもよくわからない。近くで見ていた🅱️氏があらあらと寄ってきて、ママはこっちなんだけどぉーとかぶつぶついいながら子どもを引き取り向こうに連れて行った。
その少し後に鬼ごっこは終わりになり、そのときC氏が、さっき🅱️氏の子泣かせたの私なんだよねと言った。え、なにそれ?
そうなの?どうしたの?と訊くと、鬼ごっこのルールを少し逸脱したから注意したとのこと。えー…一緒に遊んでいたけど、あの子がそんな大人から注意されるほどルール無視した動きをしていたようには全く見えなかったけど??
仮にそうだとしても、泣かせるほど注意するか普通??C氏曰く、ああやって揉まれて強くなるんだよ!泣いて大きくなるんだよ!って…。
ますますC氏が嫌になった。



そのまた数日後、子どもが泣かされた🅱️氏、泣かされた理由も泣かした人もわかってるはずなのに(C氏が🅱️氏に自己申告したそうな)、その日うちの坊主くんと🅱️氏の子ども(Sくんとする)が戯れあって遊んでいたとき、べつにうちの坊主くんが無理やりSくんを引っ張ってきたわけじゃなく、うちの子が私と2人で遊んでいるところに何してるのー?ってSくんが来たから一緒に遊んでただけなんだけど、🅱️氏は「うちの子、Kくんといつも遊んでるの知ってます?」と、なんだか嫌な空気で言ってきた。そーですね、よくお見かけしますねと答えると、今日は仕方なく坊主くんと遊ばせてるけどふだんはKくんなんで、みたいなことを言ってきた。なに?どーゆー意味?

Kくんは活発で人見知りなく、ハキハキして運動神経もよくてクラスの中心的なお子さん。一方うちの坊主くんは運動神経はいまひとつだし、変なところが恥ずかしがりで声ちっちゃい時あるし、騒がしいの苦手だから、クラスではおとなしい目立たないほう。
坊主くんは、Kくんと遊びたいしKくんに憧れてる部分もあるけど、僕だって負けてないぞ!って気持ちもありライバル視してる部分もあったりして。2人で仲良く遊んでる時もあれば、全然目も合わせないときもある。そんな感じでKくんの取り巻きに入ろうとは思わないよう。
🅱️氏は、「うちの子がクラスの中心メンバーなのを忘れないでよ! 本来なら坊主くんとなんて遊ばないんだから」みたいなこと言いたいのかしら。アホくさ。

そんで昨日よ。
ペテア会議の後、棚の片付けがあって役員みんなでやってたんだけど。終わったのがお迎えの時間までまだ後1時間みたいなちゅーとはんぱな時間。私は片道20分かかるから当然帰るのはやめて喫茶店で仕事するつもりでいた。🅰️氏が「なんか帰るのもアレな時間だね」と(おそらく🅱️氏に言ったんだろうけど、すぐ後ろにいたのは私だったんだよねぇ)と言うので「そーですねー、なので私は喫茶店いきます〜」と答えたら🅰️氏「わたしは自転車取りに戻らないといけないから!」と。…誰もアンタと一緒にお茶飲みたいとか思っていませんけど…。🅱️氏は「スーパーに買い物行きたいんだけど時間あるかなー午後はマンションのエレベーター工事でしばらく入れないし」と言ったので、私は今日は寒いから(生鮮食品買ったとしても持ち歩いてても)大丈夫そうですねとテキトーに答えましたが。🅰️氏は🅱️氏にすかさず「んじゃウチくる? うちで時間つぶせばええやん」とな。
なんだそのあからさまな対応の違い。感じめちゃくちゃ悪いです〜う。

やっぱこの🅰️氏はね、性格悪いんだわね。てか、私を嫌ってるんだわね。嫌いならそれはそれでいいけど、大人なんだからさー、しかも来年度末まで一緒にやくいんやるんだからさー、もうちょっとあるでしょーよ。人のこと無能みたいなことちょいちょい遠回しに言ってくるしさ。じゃあ遠慮なくリコールしてくれよ。まじで。

来年度の役員および所属委員会決め、一応希望アンケートとるらしい。え、じゃあ来年かいちょーやんなくていい可能性もあるの!?✨って喜びのあまり現会長さんに聞いてみたら、例年は副がそのまま長になるパターンだね…いきなり長は無理だと思うから…よほどの熱意とかあるなら別だけど、それでもやっぱり長は難しいから別の係になってもらうように先生と私で説得することになるかな…とな。なーんだ。残念。🅰️とか🅱️とかCとか、自己顕示欲の強ーい、目立ちたがりが何人もいるんだから、そいつらの誰かがやればいーのに。とくに🅰️とCは上の子がいて幼稚園ペテアも経験済みでよーーくなんでもご存知のようだしさ。

あーやだ。
ヤダとか嫌いとか無理とか言うの止そうと思ったけど、それが無理!
やっぱやなもんはやだ!
嫌いなもんはきらいだーーーーーーーー!
今度お茶いこうねと、私が苦手なあのペテアやくいんのオカーサンが言うのだ。社交辞令だろと、ソーデスネーと受け流していたけど、なんと本当にやくいん3人でお茶した。びっくり。参加したあたし偉いでしょ。がんばったでしょ。

苦手なやくいんオカーサンを🅰️氏、苦手てほどではないが友達にはならないタイプのやくいんオカーサンを🅱️氏とする。
お店に入って注文を済ませると🅰️氏が、まずは連絡というか共有事項を、とペテアの話を始める。あれ今日ってそーゆー茶会だったんだ?と、なら私もついでにと、連絡事項などぶち上げ。
その後は世間話を、お互いなんか探りながら、約2時間。苦行のような。

……でもね、話してみたけど、🅰️氏は早口で口調がキツめなのに加えてよく気がつくしそれをそのまま指摘したりするからやな感じを受けるんだなって、根はそんなに悪い人じゃないんだなって思った。(後日大きな勘違いだったとわかるのだけど笑)
…あたしには当たり強めだけど。だからやっぱり好きにはなれそうもないけど、大嫌いではないかもしれない。ちょっと苦手くらいな。
すげー進歩‼️
🅱️氏の印象はあんまり変わらず。誰にでも人当たりよく、誰からも嫌われないタイプ。ちょっと天然かましてる風で、いつのまにかいいポジションにいるタイプ。すごいね、裏山!

きらい!やだ!無理!苦手!
って感情を抱いて幼稚園役員ライフを送るのはなんだかんだシンドイので、もうそーゆーの止めて、どっちでもいーやってフラットな気持ちでいよう。と思った。いろんなオカーサンがいるけど、どんなオカーサンにもフラットな気持ちでいようと。

そんな矢先だよ。

うちの坊主くんが何故か好きでたまんないお友達Kくんのオカーサンから超絶もやること言われ。いままでもちょいちょい上から目線のあんたなに様⁉️って発言があったけど、それも私にだけなら我慢するけど、今回は坊主くんに向かって言ったのだ。坊主くんは体は大きめだけど甘えん坊で、まだまだとーちゃんかーちゃん大好き。遊ぶのも、お友達と遊んでも楽しいけど、かーちゃんも一緒に行こうよ!って段階。お友達と親の間を行ったり来たりして、親から離れる訓練中なのだ。
Kくんが鬼ごっこしようとこの指止まれし始め、坊主くんもやるー!とKくんの指にとまり、ママも一緒に遊ぼうよ!と私の手を取って指にとまらせようとしていた。
そこにやってきたKくんのオカーサン。
ママと一緒じゃないと遊べない子はお友達と遊べないよ!と、坊主くに面と向かって言い放った。
坊主くんはしょんぼり下を向いて、それでも好きなお友達のほうへとぼとぼ歩いて行った。
わたし、泣くかと思った。わたしがね。
なにこの人!? そんなこと言ったら、発達障害とか自閉症とかでいつもママとずっと遊んでる子は、お友達と遊べないって言うの? あなたはそういう子とは遊ばなくていいってKくんに言って育ててるわけ!? それ聞いた自閉症の子のママはどんな気持ちになると思うの!?
荒療治とか、そんなふうに思って言ってくれたのかもしんないけど、ありがた迷惑以外のなんでもない。そんなことで遊んでくれないお友達なんてこっちから願い下げだわよ。
そのKくんのオカーサンをC氏とする。C氏はスタイルも良く美人で、誰にでもいつでもタメ口だ。そして英語が堪能だから外国人の保護者に率先して通訳してあげている。そーゆーところは素敵だなって思うけど、自分が上の子育てた経験があるからって、なんでもかんでも自分の育児論に合わせようとしないでほしい。しかも、私がペテア副会長になって数日後に、「私さんが副会長立候補しなければ、私がやるつもりだったんだよね」と言ってきたやつ。…わざわざ言う?やりたいんなら立候補すればよかったじゃん。あんたみたいな自己顕示欲と承認欲求の塊みたいな奴がやりゃいいんだよ、そーゆー目立つ役職とかはさ。って言いたかったけど言えなかった。オレの意気地なしっ。
そんなことがあり、坊主くんには悪いけどKくんと遊ばせるのが嫌になり、C氏の近くにも寄るのも嫌になった。けど、毎日幼稚園には行かなきゃなわけで。
そんで先生に聞いてみたのさ。坊主くんぐらいの年頃だと、お友達と遊んでいるときにママも一緒に遊ぼうって言われたときは、どうするのが正解なんでしょうか?と。
先生は心配して、何かありましたか?と聞いてくれたのでカクカクシカジカ話したら、先生はちょっとふん、と一息ついて、私はそこでお母さんが遊んであげて良かったと思います!と言ってくれた。言われたとこは気にしなくていいと思います。ただ、一旦この件は預からせてもらっていいですか?といわれ、えっ?預かる??って思ったけど、まあ先生の言う通りに。
後日、その先生から、この間の話ですけど、職員同士でも話し合ったんですが、やっぱりお母さんも遊んでいいんじゃないかってまとまりました。と。うわぁ、思ったより大ごとになっとる💦そーですか、じゃあ自信を持って一緒に遊びます‼️
と答えましたが…。

数日後、降園後に幼稚園そばの公園で遊んでいたらC氏が「私さんは偉いね、子供とちゃんと遊んであげてて。」なーんて声をかけられた。え、なに、嫌味?先生からなんか言われたの??
「あー、そーでもないけど…うちは甘えん坊だから」とかなんとか適当に答えて距離は縮めない方向に。けど、子供たちが鬼ごっこ一緒にしようというので私とC氏、坊主くんとKくんと🅱️氏のお子さんともう1人お友達で遊んでいたんだが。

つづく。

ぷちの命日です。
坊主くんのおかげで毎日慌ただしくも賑やかで、もうすぐぷちの誕生日だなとか、命日だなとか、数日前に思っても当日になるとバタバタしてお花を買い忘れたりしてばっかり…。ごめんよ、ぷち😢でもぷちのこ忘れたことなんてまったくないよ。いつもいつも会いたいよ…
お花を買ってきたけど、部屋に飾るととらくんが食べちゃうから、玄関に飾ったよ。ぷちみたいにかわいいかわいい、赤い実がついたお花だよ。
ふわふわでぐんにゃりしたぷちを抱っこしてなでなでスリスリしたいよ…