5年ぶりくらい、久々に坊主くん連れて帰省した。ほんの2泊だけど、川遊びを堪能した。


坊主くんは自然や動植物が好きだから、田舎の河原で小さなカエルやでっかいバッタ、東京じゃ見かけないトンボ、小魚、水鳥、ばーちゃんの家庭菜園のさまざまな野菜などなどに触れて、とっても楽しかったようだった。


楽しいからまだ帰りたくない!となり、私はバイトあるから帰るけど、じゃあ坊主くんはもう3〜4日いたら?また迎えにくるよ。なんて言ってたんだけど、お盆の帰省ラッシュに加え台風接近の影響で3〜4日後に迎えに来るのが難しくなり、一緒に帰るか10日後のお迎えか、どちらかになった。

もっと遊んでいたいけど、10日もとーちゃんかーちゃんと離れるのは寂しい。でももっと田舎を満喫したい。でも1人で残るのちょっと不安…がぐるぐるぐるぐるしている模様。

寝る時はじーちゃんとばーちゃんと3人で川の字で寝るから大丈夫だよ、Tちゃん(30代前半の私の妹)が来て遊んでくれるから寂しくないよ等々、滞在を勧めたけどやっぱり寂しさは拭えず。私の出発ギリギリまで悩んで、あみだくじやら花占いやらやって滞在4票、帰京2票という結果だったものの、結局一緒に帰ることになった😅


大急ぎで荷造りして、お土産を買う暇もなく新幹線ホームへ。ホームから見える青空と入道雲、黒々とした山並みをしげしげと眺めて坊主くん、きれいだねーやっぱりもうちょっと遊びたいなぁ〜などとぶつぶつ言っている間に新幹線が到着、祖父母に手を振って東京目指しましたとさ。


滞在中、母とスーパーに買い物にいって、小さく丸まった母の背中がちょっと切なかった。

川遊びに連れて行ってくれた父が、地下足袋の留め具をなかなか嵌められずもたついているのをみてちょっと泣きそうになった。

私はあんまり実家が好きじゃないけど、とくに父母と揉めることもなく、なんとか平和に2泊を過ごせてホッとした。年老いた父母と言い合いたくないもん。


離れて住んでいるから何にもしてあげられないけど、来年の夏もきっと坊主くん連れて来るから、どうか元気でいてね。