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7月15日夕方、仕事のあと一旦帰宅してなっくんとぷーに子猫がこれからくるよと言い含め、
いそいそと子猫を迎えに行く。
今日、職場で子猫用のご飯やお見舞い等をいただいたのだ。
心の底から有り難い。ゲージや未使用のトイレをくださると言ってくれた方もあって、
親切が身にしみるとともに、あの子は幸せ者だなあと嬉しく思う。
みんなに心配してもらって親切にしてもらって、こりゃあどうあっても
がんばって元気にならなきゃだよ、子猫君!

子猫は病院でお風呂に入れてもらってノミ駆除もしてもらったそうで、
見違えるようにこぎれいになっていた。
お腹も満たされて、快適な室温の部屋でよく眠れたんだろう、
顔色?がずいぶん良くなったように感じる。
タオルにそっとくるんで、キャリー代わりのバッグに入れて連れ帰る。
なっくんとぷーは、?????という顔をしていたけど、
さっそく軽く威嚇(笑)。しかたないよね、だってここはなっくんの縄張りだもんね^^;
でもその後はとくに騒ぎ立てる様子はなく、上の写真のように割といつも通りだ。
よかった。 まもなく16歳になるなっくんにとって、生後2ヵ月の子猫なんて
眼中に入らないのかな。それならそれで大変善し!
ぷーちゃんは気になりつつも敢えて知らんぷりしている様子。
気がかりなのはこのぷーちゃんなのだ。
当時同居していた妹が自室で飼っていた猫が赤ちゃんのときと、
知人の1歳くらいの猫を3日ばかり預かったとき、
ぷーはそれぞれに威嚇を繰り返し、強烈な猫パンチをお見舞いしたという前科があるのだ。。。
仲良くしてくれなんて言わないから、知らんぷりでいいから、
ぷーが子猫に手を出すようなことがありませんようにと祈るばかり。
当の子猫はいただいたご飯を一心不乱に平らげ、拾ったときは声もでなかったのに、
今日はまだまだか細いけどそれでもにーにー鳴いてる。かわいい♪

子猫ちゃんが来たというのに、お父ちゃんは飲み会でちと遅いご帰宅。
ほろ酔いのなか、命名会議開催。だって、いつまでもナナシじゃかわいそうじゃん。
候補に挙がったのは「久蔵」と「八兵衛」と「若」と「正宗」。
「正宗」は安直だから却下。「八兵衛」はフィーリング的に違うね、ということで却下。
「久蔵」か「若」か。
「久蔵」は「八丁堀の七人」という時代劇ドラマに出てくる北町与力・青山久蔵さまから。
「若」は田村正和主演の「若さま侍捕物手帖」およびヘビーウォッチングのCS・時代劇専門チャンネルのキャラクター若から。

3時間におよぶ議論の結果、「わか」に決定!!