もうかなり以前から景気が悪いと言われ続けています。
好景気なんて言葉はまるで禁句のようにメディアからは抹殺されている。
しかし正直な話、
私は景気が悪いなんて思った事が無い。
リーマンショックの時は少しヤバいもとは思いましたが、実際には毎月ちゃんと給料は出てたから生活は全く問題なく過ごせていた。
少しインテンティブボーナスが減ったのは事実だがそんな中でもちゃんと貯金も出来ていた。
しかしアベノミクスの2014年位からいきなりボーナスも増えてきてたのだ。
この時に思い出したのは
景気の気は気分の気という言葉。
株価に関しては期待で買われて失望で売られるから景気の実体とは乖離しているのだ。
そして世の中は不景気というのが合言葉みたいに使われて入るのだが
それは表向きの話で
景気なんて個人個人で違って当たり前なのだ。
失われた30年と言われてますが
この30年で私の所得は6倍近く増えている。
だから景気はずっと良く
ウハウハなのです。
しかし、
私の同僚で同じような給料を貰っていても
その管理能力で資産額にはかなりの隔たりがあります。
ここもやはり景気の個人差があるのだ。
私はこれからもウハウハで居続けるのだ。