私は人の自慢を聞くのが好きだ。
どうやって儲けたとか出世したり子供が優秀や
実家が金持ちなど人の自慢話は素直に称賛できるし話としても面白いし勉強になる。
しかし世の中にはこの手の話を聞くと妬みで腹が立って仕方ないという人が結構いるらしい。
むしろ私の方が少数派らしい。
私は子供の頃から人の自慢を聞くのが好きだったから皆そうなのだと思っていたのですが、
ある時同級生からあまり自慢話をすべきではないとたしなめられた事がある。
それからはそういう物なのかとあまり人前では自分の自慢をしなくはなったのだが、
やはり大人になっても人の自慢を聞くのが好きなのは変わらなかった。
これをチャットGPTに聞いてみたのだが、
回答はこうだった。
人の自慢を聞くのが好きな人は自己評価が安定していて他人の自慢を単なる事実として素直に凄いと認められるが、
自慢話が嫌いな人は自己評価が不安定なので他人の成功を自分と比較して自分は劣っているのではという痛みに置き換えて怒りが湧いてくる。
自慢話が好きな人は自慢話の裏側にある努力やリスクテイクの結果として成功を収めたのだと納得するのですが嫌いな人は自分も頑張ってるのになぜあいつだけがいい思いをしているのかという思考になる。
そして好きな人は成功は無限であり自分もそのやり方で成功を納められると考えるが嫌いな人は成功は有限で他人が成功する事で自分が得られるはずだった利益を横取りされたような気になるというのがチャットGPTからの回答でした。
確かに言われている通り私は自慢を単なる事実として受け入れているし成功の裏には行動と努力の賜物であると考えています。
そして当然彼らから学ぶ事は多く自分の糧になっている。
でも自慢話が嫌いな人はかなり卑屈なんだなってのが率直な感想。
よく金持ちが炎上すると鬼の首取ったかのように叩きまくる人がいるのですが、
金持ちが貧乏人になれば自分のわけまえが増えると本当に思ってるのかな?
ならないよ。
まあ何となく想像するに
一人っ子だった子が弟が出来た途端に母親の愛情を奪われてあいつが居なければ母親の愛情を独り占めできたのにっていうような感覚なのかな?
単純に人の不幸は蜜の味でその逆の自慢話は苦痛で仕方ないって事なのか。
でもそれって関係性によるんだよね。
私の場合は個人的に嫌いな人の不幸は蜜の味でそいつの自慢話は反吐が出るがSNSでボーナス何百万円でしたとか投資で資産3000万円突破とか知らない人が書いてても凄いね良かったねと思える。
自慢話が嫌いな人はその手の投稿でも腹が立ってるみたいなのです。
まあその人の境遇になってみないと分からないのだろうな。
でも自慢話は勉強になるんだよね。