人は14歳の時に聞いていた音楽を一生聴き続けるという説がある。


確かにその通りかも知れない。


私は14歳の頃に聴いていたデーモン小暮のオールナイトニッポンの中でかかっていた

1999secret objetという曲を聴いた時に身体中に電気が走った。


そこから聖飢魔IIをはじめ

ハードロックやベビーメタルを聴いていました。

そこからギターも始めて速弾きギタリストに憧れて

イングヴェイやスティーブヴァイを聴いてました。


しかし高校三年生の時にマイクバーニーというプロデューサーが発掘したヴィニームーアというギタリストのアルバムを聴いたらクソつまらん音楽で、指が早く動く事が音楽性の優劣とは全く関係ないんだと急に悟った。

それからロックをあんまり聞かなくなってしまった。

それから迷走しはじめる。

JAZZやボサノヴァ

ゴンチチやアコースティックアルケミーみたいなアコギの癒し系

世界の民族音楽


もちろん全て素晴らしい音楽でした。


そして段々と音楽が生活から消えていった。


しかし最近また音楽が身近になってくると

再びロックが良くなってきた。


多分本当に好きなのはロックなんだと思う。


ロック以降に聴いてた音楽って自分の趣味をよく見せる為とかちょっと邪な考えがあったんじゃないかな?


ロックは私の中に素直に入ってくるのだ。


特にヒトカラではロックを歌うのが本当に気持ちいい。


誰も見てないから本気でシャウトしてます^_^


レッドツェッペリンやディープパープル

そしてこの歳になって、改めてビートルズの偉大さに気付かされた。


52歳になっても14歳の頃の気持ちのまんま

これも中々いいもんですよ。