うれしいメール【追記:ホントのメニュー】 | ナポなぽ

うれしいメール【追記:ホントのメニュー】

私、10年以上前にトスカーナで料理留学したことがあるんですね。

まだ結婚する前で、イタリア料理をいろいろ知りたくて、本場のシェフたちから直接教えてもらえる、っていうのに惹かれて。すごくいい経験になりました。(今は、同じ場所ではやってないみたいです・・・年の流れを感じるなあかお
日本に帰ってから、自宅の料理教室や生涯学習センターのイタリア料理レッスンで、その時の経験がフルに生かされたというか・・・でも、トスカーナ料理はほとんど作ってない・・・ごめんよ、先生たち・・・汗だって、私、南イタリア料理が好きなんだもん・・・あせる

一応「プロを目指す人&プロのため」、というのが大前提だったので、もう厨房で働いている皆さん料理や栄養学を学んできた人将来はお店を構えたいとか跡を継ぎたい人が集まって来てました。そう思うと私は異端だったな・・・
「自分でイタリア人みたいなイタリア料理が作れるようになりたい・・・」
が最初の理由だったもの。(学校に入る前は、まだイタリア人と結婚する予定はなかったんですが)

でも
「料理研究家を目指してるんでにひひ
とか言って、入り込んだのでした。←あながち、嘘じゃない?


コックコートもその時、初めて着ました(笑
当時の写真もあるけど、はじけてて掲載不能です。若さゆえ~♪

その時の楽しい(辛い)経験を一緒に味わったのが



↑画像リンクしてます。

リストランテ・ラストリカートの髭シェフコックヒゲ。←今どんな髭なのか不明なので昔の記憶
私とは違い当時から有能シェフの匂いがプンプン漂っていた彼は、(でも二人でギャグも決まってましたよね!?)当然このトスカーナでの経験後、有名店で修行の旅を続け、腕を磨き、今じゃこんな素敵なレストランをオープンするに至りました!

今、キラキラ6周年記念キラキラですって!髭シェフ!おめでとう!!
いや~ん、日曜日のお子様の日に3人娘連れて食べに行きたいよ~~~あせる
髭シェフのお料理はパパとデートした7年前、まだラストリカートじゃなかった頃に食べたのが最後・・・
あの時のホタルイカのリゾット詰め、考えただけでも作るの大変そうだった・・・
そして超おいしかった・・・(メニュー覚えてるほど美味だったんですよ)

【追記11月1日】髭シェフヒゲ。からの「本当は何を作ったか」メモメモ

小さなヤリイカ(小指サイズ)にリゾットと
モッツァレッラチーズ詰めて
トマト煮込みにしたものを花ズッキーニに詰め、
衣をつけてフリットにしたもので~す。

蛍イカだったら指つるそうです・・・て、やりイカでも!しっかし、そんな大変なメニューを私たちのために!
感涙!


皆さん、
私の代わりにぜひ食べに行ってくださ~~い
・°・(ノД`)・°・
あせる
ペッショがブログで泣きついてたから、って。

(髭シェフ、私のブログの読者さんに悪い人はいないので、優しくしてあげてください)

その髭シェフに6周年祝のメールをしたら
「もうすぐパパになる」
ってお返事!!(髭シェフ、これはオフレコじゃないでしょ?)

ああ、お祝さらに倍!!!ドン!クラッカー
(↑巨泉のクイズ・ダービー・・・もっちょさん、君は分かるまい・・・88年生まれ?)

自分のことのように嬉しいですよ~!!奥様もおめでとうございますっ!!

みんな頑張ってるんだな!
私もやるよ~っ!
(で、今度の仕事は全然料理に関係ない・・・)
ザ・マンマの味!極めます・・・アップキラーん
(次回は久々にお昼ごはん探検記事の予定・・・)


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