白い粉(しつこいって^^;)の誘惑~その2 | ナポなぽ

白い粉(しつこいって^^;)の誘惑~その2

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だから白い粉って

小麦粉ですから!
ヽ(;´Д`)ノあせる

とゆーわけで、日曜は~ニョッキ!
(普通はイタリアの家庭は「木曜はニョッキ」って言いますけどねニコニコ
【追記】月猫さまからご質問があったので。
金曜日はキリストが十字架にかけられ、受難を受けた日・・・敬虔なクリスチャンは金曜に絶食していたそうです。だから、「イタリアでは滋養のあるものや重い食べ物を木曜日に食べる習慣より、ニョッキを木曜日に食べることが多くなり、「木曜のニョッキ」(gnocchi Giovedì)と呼ばれるようになった。」(by Wikipedia)
腹もちがいいんですね。

私とニョッキの出会いは25年前にさかのぼります・・・今は26歳(〃∇〃)え、みっともない?

当時まだ中学生だったペッショうお座。その頃は80年代、空前のイタメシ・ブームの幕開けでした。
スパゲッティはママがお弁当にいれてくれるナポリタンナポリタン、ピザはピザハットで学校の帰りに寄り道~べーっだ!
イタリア料理なんて、この二つだけだと思ってたくらいです。

ある日、母とおうどんでも食べようと名古屋は八事の山手通り、Sという下がアーケードになっている施設へ行きました。今はもう無いのですが、そこにイタリア料理店が出来ていました。
私の母も結構、新しモノ好き

「ペッショちゃん、おもしろそうね。イタリア料理だって。」
「ふう~ん。スパゲッティ屋さんかな?」

と興味半分で入店しました。

ご夫婦で商いをしていらっしゃるようで、手書きの「今日のメニュー」に「ニョッキ」の文字。

母 「これなんですか?」
お店の方 「じゃがいものお団子なんです。ちょっと「すいとん」みたいなんですけど・・・。」

私、世代的に「すいとん」もよく分かんない。試しに食べよう・・・
溶かしバターとパルミジャーノで味付けただけのニョッキを軽くオーブンで焼いて!(ローマ風ってやつですね)
わ~お!!ドキドキラブラブ
あまりのおいしさに、私たちは追加オーダーしたのでした・・・合格

で、ニョッキ作るときは、いつもそのご夫婦を思い出します。お元気でしょうか・・・
そんなノスタルジックな気分で作り始めました。今日のアシスタントは次女ビックリマーク



「塩茹でじゃがいもをつぶして、そこに小麦粉をまぜてくださ~い」
(3分クッキング音譜のノリで読んでください)



「細長く伸ばしたら、ナイフで小さく切って、丸めまーす。」
「せんせ、硬さは?」
「そーですねー、耳たぶくらいがいいんじゃないですか?」
(ジャガイモの水気で加減してください。私はメークインで作るのが好き。小麦粉は3割くらいで止めた方が、食感が柔らかいです。扱いにくいけど)


「はい、こんな感じですね。私も自分でちゅくってみましたよ!」

(アシスタントのニョッキはでかくて、小麦粉が多すぎ・・・ちと固い)
「あとは、たっぷりのお湯で、浮かんでくるまで茹でてくださいね(;^_^A」

今回は、ナポリ風ラグー (←過去ログにリンクしてます)を作る時間がなく、ソレンティーナ(トマト+バジルのソースにモッツァレッラ)


実は自分で作ったニョッキが一番好き~~~音譜
やわらかいし、ジャガイモの匂いがちゃんとする・・・しあわせラブラブ

そう、こういう「幸せの匂いクローバーが大好きです。

三女も離乳食ニョッキ。ぱくぱくいきましたグッド!



【おまけ アメンバ写真】

アシスタント、大満足!


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