手を抜く日曜日【レシピ追記】
10月5日★リンダ07様:レシピ・リクエストありがとうございます★
ストラコットの作り方↓に追記しました!!
今朝は腐る前にどうしてもバナナ
を使ってしまいたくて
バナナ・チョコ・ケーキを作っちゃいました。目分量で作った割には上出来でした。
「私、手伝ってあげるよ~
」
と次女。(この写真のためだけにアメンバ記事はやりすぎ?顔、はっきりわかんないからいいか・・・
)
長女も小学校あがるまではよくお手伝いしてくれたのになあ~・・・・
(実際、この↑エプロンは長女が使っていたもの←物持ちのいいペッショ
)
「ペッショさんは、お子さん3人もいて、いつもお料理がんばってますね~
」
と、よくおほめの言葉をいただきますが・・・(照
サボることも、もちろんあります。
特に日曜日。
ケーキ作って、パパさんのリクエストのストラコット(「超煮た」↓という名前の肉料理)を作ったら時間なくなった。
Stracotto di carne レシピ
【材料】
牛肉塊(ローストビーフ用など) 500g~1キロ(ご家族の数に合わせて調整してください)
○豚肉ならチャーシュー用のお肉でもOK、もちろんイタリアの方なら仔牛もお薦め
玉ねぎ 半分、
セロリ 脚細いもの1本、
ニンジン 細いもの1本
イタリアンパセリ 適量
オリーブオイル 適量
小麦粉 大さじ1
バター 大さじ1
【作り方】
①お肉が煮崩れしないようにタコ糸かネットで巻いてください。もう巻いてあるものを買ってきてもいいです。
フォークで肉の表面をぷすぷすさして、少し塩する。
②圧力鍋か肉がすっぽり入る大きめの鍋を用意。野菜はすべてみじん切りにし、オリーブオイルで炒める。香りが出たらお肉をその中で炒める。肉の表面が全体に色づいたら、肉が隠れるほどのお水を入れて、圧力鍋なら1時間、それ以外の鍋なら2時間を目安に煮る。圧力なべ以外の鍋の場合、時々ひっくり返してください。
③肉に竹串がすーっと入ったら、なべから出し、手で触れる温度になるまで待って、1センチの太さに切る。
④フライパンに小麦粉とバターを溶かし、なべに残ったソース(あんまり残っていない場合は、少しお湯を足す)をお玉で少しずつくわえてとろとろのソースにする。泡立て器でやるとダマになりにくいです。ソースのとろみが濃いのがいい方は、小麦粉とバターを1:1で増やしてください。
⑤ある程度溶けたら、フライパン内のソースを鍋に戻す。塩加減を見て切ったお肉も戻し、さらに30分程度弱火で煮込む。
ひたすら煮込む=ストラコッタのできあがり~
今回の私のはラザニアを煮る深めのオーブントレイで④の工程をやって、そこに鍋のソースを戻し、肉を入れてオーブンで煮込みました。
こうすると、コンロが空くのでそこでパスタを準備したりできておもてなしもスムーズにいくと思いますよ。
「プリモ、作る時間ないよ~
(←あるけど、面倒だった)・・・三女に離乳食、食べさせなきゃいけないし~
。」
「んじゃ、デリツィア行ってくる」
デリツィアというのは近所にあるお惣菜屋さんです。
普通のお店って日曜はお休みなんですけどね、ここは・・・主婦の救世主
生パスタとかオーブンに入れるタイプのパスタとか、ローストチキンなんかを売ってます。
家族経営で、家族のために作るような味なので、おいしい
で、パパについていった次女がお店で
「私、ニョッキが食べたいの・・・
」
といったから大変。
今日の分は売り切れた後だった・・・でも、おじさん急いでストックのニョッキをゆでてくれたそうです。
(ここお父さんは昔船乗りさんで、日本にも行ったことあるから、私が行くと「コニチワー」「サヨナラー」と日本語で話してくれる・・・かわいい)
だから出来たてvv
付け合わせも買ってきてくれたので、私のストラコットと一緒に。
しかし、パパさん、買いこみすぎ。
食べきれず、夜もこの残りを食べました・・・・。
でも、上手に手抜きしてストレスためない、これ大事です。
ストラコットの作り方↓に追記しました!!
今朝は腐る前にどうしてもバナナ
を使ってしまいたくてバナナ・チョコ・ケーキを作っちゃいました。目分量で作った割には上出来でした。
「私、手伝ってあげるよ~
」
と次女。(この写真のためだけにアメンバ記事はやりすぎ?顔、はっきりわかんないからいいか・・・
)長女も小学校あがるまではよくお手伝いしてくれたのになあ~・・・・

(実際、この↑エプロンは長女が使っていたもの←物持ちのいいペッショ
)「ペッショさんは、お子さん3人もいて、いつもお料理がんばってますね~
」と、よくおほめの言葉をいただきますが・・・(照
サボることも、もちろんあります。
特に日曜日。
ケーキ作って、パパさんのリクエストのストラコット(「超煮た」↓という名前の肉料理)を作ったら時間なくなった。
Stracotto di carne レシピ
【材料】
牛肉塊(ローストビーフ用など) 500g~1キロ(ご家族の数に合わせて調整してください)
○豚肉ならチャーシュー用のお肉でもOK、もちろんイタリアの方なら仔牛もお薦め
玉ねぎ 半分、
セロリ 脚細いもの1本、
ニンジン 細いもの1本
イタリアンパセリ 適量
オリーブオイル 適量
小麦粉 大さじ1
バター 大さじ1
【作り方】
①お肉が煮崩れしないようにタコ糸かネットで巻いてください。もう巻いてあるものを買ってきてもいいです。
フォークで肉の表面をぷすぷすさして、少し塩する。
②圧力鍋か肉がすっぽり入る大きめの鍋を用意。野菜はすべてみじん切りにし、オリーブオイルで炒める。香りが出たらお肉をその中で炒める。肉の表面が全体に色づいたら、肉が隠れるほどのお水を入れて、圧力鍋なら1時間、それ以外の鍋なら2時間を目安に煮る。圧力なべ以外の鍋の場合、時々ひっくり返してください。
③肉に竹串がすーっと入ったら、なべから出し、手で触れる温度になるまで待って、1センチの太さに切る。
④フライパンに小麦粉とバターを溶かし、なべに残ったソース(あんまり残っていない場合は、少しお湯を足す)をお玉で少しずつくわえてとろとろのソースにする。泡立て器でやるとダマになりにくいです。ソースのとろみが濃いのがいい方は、小麦粉とバターを1:1で増やしてください。
⑤ある程度溶けたら、フライパン内のソースを鍋に戻す。塩加減を見て切ったお肉も戻し、さらに30分程度弱火で煮込む。
ひたすら煮込む=ストラコッタのできあがり~

今回の私のはラザニアを煮る深めのオーブントレイで④の工程をやって、そこに鍋のソースを戻し、肉を入れてオーブンで煮込みました。
こうすると、コンロが空くのでそこでパスタを準備したりできておもてなしもスムーズにいくと思いますよ。

「プリモ、作る時間ないよ~
(←あるけど、面倒だった)・・・三女に離乳食、食べさせなきゃいけないし~
。」「んじゃ、デリツィア行ってくる」
デリツィアというのは近所にあるお惣菜屋さんです。
普通のお店って日曜はお休みなんですけどね、ここは・・・主婦の救世主

生パスタとかオーブンに入れるタイプのパスタとか、ローストチキンなんかを売ってます。
家族経営で、家族のために作るような味なので、おいしい

で、パパについていった次女がお店で
「私、ニョッキが食べたいの・・・
」といったから大変。
今日の分は売り切れた後だった・・・でも、おじさん急いでストックのニョッキをゆでてくれたそうです。
(ここお父さんは昔船乗りさんで、日本にも行ったことあるから、私が行くと「コニチワー」「サヨナラー」と日本語で話してくれる・・・かわいい)
だから出来たてvv
付け合わせも買ってきてくれたので、私のストラコットと一緒に。
しかし、パパさん、買いこみすぎ。
食べきれず、夜もこの残りを食べました・・・・。
でも、上手に手抜きしてストレスためない、これ大事です。


