おー、パッキャマラ♪
三女と風邪ひいてました、ペッショです
←鼻水。
急に気温12度とか、何?先週30度あったのに・・・
でも長女と次女は元気で学校生活エンジョイです!
↑教科書は本屋に買いに行きます。中学で古本マーケットを開いてくれるから、それも利用したり・・・。
中学開始の1週間前、家庭教師の先生から電話。
(先生)
「私の友人が、長女ちゃんの行く中学で数学教えてるんだけど、やっぱりH組やばいらしいのよ・・・」
(ペッショ)「え?」
「先生がよく休む人らしくて、授業も自習が多いんだって」
「う~ん・・・」
「生徒も落ち着きない子がここ2年、多かったって」
「はあ~
」
「まだ遅くないからクラス替えられないか聞いてみたら・・・?」
日本って、中学の始まる前にそのクラスの噂なんて流れませんよね?あんまり・・・
この中学、入学前にアンケート取ったんですよ。
その時、
「入りたいクラスの希望はありますか?」
という設問があって
私たちは
「午後クラス、音楽の授業、午前水泳のクラス1時間」
というカテゴリーに入るクラスならどこでもいい、
という返答をしたのですね。
ところが、小学校の同じクラスの子たちは
「みんな一緒になりたいから、同じクラスで申請しましょう!」
↑私はその時冗談だと思ってた・・・だってこの子たち、小学校5年間クラス替えナシなんですよ?
中学も3年間同じクラスなんです。だから、また同じだと8年間同じ子の顔見て過ごすことに・・・
「いろんな子と友達になりたいから、学校の決めたクラスでいいよ
」
と長女も言ったので、私も放っておきました。
そして彼女のクラスがHに決まったとたん
「なんで?長女ちゃんと同じじゃなきゃ、学校行かない
」
と怒り出す親友のBちゃん。
そして、メッセンジャーで「Hはヤバい」 の御忠告やら今日の電話やら・・・・
「なんなんだ、一体
」
「聞きに行った方が早いね」
と私たち夫婦は重~い(そこ、体重が、とか言わない
)腰をあげ、再び中学へ。
今までのいきさつをクラス決め担当の先生に話すと
「まず、今年はHの担当が変わります。生徒さんは、もしかするとこの2年は落ち着きのない子が多かったかもしれないけど、今年は分かりません。実は、今年はD組への入学希望者が多かったので、半分がD、半分がHに行ってます」
その後、クラス編成がどのくらい大変かの説明が永遠と続き、挙句の果ては、生徒さんのお父さんの職業や成績まで教えてくれる始末・・・(そ、そこまで聞いてないよ・・・
個人情報漏えい・・・)
はっきり言って、私たちはH組でも問題ないので周りが騒いでいる、というのはよくわかった訳です。
そして始業日。
日本だと入学式があって、真新しい制服を着た中学生たちの紅潮したほっぺが初々しいのだけど・・・
こっちは、そういう通過儀礼はないので、ちょっと寂しい。
帰ってきた長女の感想
「ふつーのクラスだったよ?」
ま、小学校時代の友達はみんなA組とC組にいたそうで、H組には自分の知らない子ばかりだったそうだけど、さっそく自己紹介をしあって、友達になった子もいるし、廊下で昔のクラスメートに会えば、みんな挨拶してくれるし・・・
「私だけ友達が2倍になったみたいで、いいんじゃない??」
迎えに行って会ったり、道で会ったお母さんたちが
「本当に、残念ね~
」
「なんで同じクラスにしなかったの??」
と、余りにもしつこかったのでパパさん
「離れたかったの!」
し~ん
(あのー、身も蓋もないんですけどー・・・
適当に話を合わせていた私の立場は・・・・
)
で、一週間たったけど、登下校は旧友たちと楽しそうにするし、クラスメイトたちとも問題なさそう。
昨日は来週から始まる音楽の個人クラスのため、クラリネットをパパさんにもらいました。
「ちょっと吹いてみよう」
ぷぴ!
すっごく腹筋が必要なのね…クラリネットって…
「お腹の贅肉がなくなるからいいよ
」
長女がポジティブ・シンキングな子でよかったな~、としみじみ思う今日この頃・・・・
←鼻水。急に気温12度とか、何?先週30度あったのに・・・

でも長女と次女は元気で学校生活エンジョイです!
↑教科書は本屋に買いに行きます。中学で古本マーケットを開いてくれるから、それも利用したり・・・。
中学開始の1週間前、家庭教師の先生から電話。
(先生)「私の友人が、長女ちゃんの行く中学で数学教えてるんだけど、やっぱりH組やばいらしいのよ・・・」
(ペッショ)「え?」
「先生がよく休む人らしくて、授業も自習が多いんだって」
「う~ん・・・」
「生徒も落ち着きない子がここ2年、多かったって」
「はあ~
」
「まだ遅くないからクラス替えられないか聞いてみたら・・・?」日本って、中学の始まる前にそのクラスの噂なんて流れませんよね?あんまり・・・
この中学、入学前にアンケート取ったんですよ。
その時、
「入りたいクラスの希望はありますか?」
という設問があって
私たちは
「午後クラス、音楽の授業、午前水泳のクラス1時間」
というカテゴリーに入るクラスならどこでもいい、
という返答をしたのですね。
ところが、小学校の同じクラスの子たちは
「みんな一緒になりたいから、同じクラスで申請しましょう!」
↑私はその時冗談だと思ってた・・・だってこの子たち、小学校5年間クラス替えナシなんですよ?
中学も3年間同じクラスなんです。だから、また同じだと8年間同じ子の顔見て過ごすことに・・・
「いろんな子と友達になりたいから、学校の決めたクラスでいいよ
」と長女も言ったので、私も放っておきました。
そして彼女のクラスがHに決まったとたん
「なんで?長女ちゃんと同じじゃなきゃ、学校行かない
」と怒り出す親友のBちゃん。
そして、メッセンジャーで「Hはヤバい」 の御忠告やら今日の電話やら・・・・
「なんなんだ、一体
」「聞きに行った方が早いね」
と私たち夫婦は重~い(そこ、体重が、とか言わない
)腰をあげ、再び中学へ。今までのいきさつをクラス決め担当の先生に話すと
「まず、今年はHの担当が変わります。生徒さんは、もしかするとこの2年は落ち着きのない子が多かったかもしれないけど、今年は分かりません。実は、今年はD組への入学希望者が多かったので、半分がD、半分がHに行ってます」
その後、クラス編成がどのくらい大変かの説明が永遠と続き、挙句の果ては、生徒さんのお父さんの職業や成績まで教えてくれる始末・・・(そ、そこまで聞いてないよ・・・
個人情報漏えい・・・)はっきり言って、私たちはH組でも問題ないので周りが騒いでいる、というのはよくわかった訳です。
そして始業日。
日本だと入学式があって、真新しい制服を着た中学生たちの紅潮したほっぺが初々しいのだけど・・・

こっちは、そういう通過儀礼はないので、ちょっと寂しい。
帰ってきた長女の感想
「ふつーのクラスだったよ?」
ま、小学校時代の友達はみんなA組とC組にいたそうで、H組には自分の知らない子ばかりだったそうだけど、さっそく自己紹介をしあって、友達になった子もいるし、廊下で昔のクラスメートに会えば、みんな挨拶してくれるし・・・
「私だけ友達が2倍になったみたいで、いいんじゃない??」
迎えに行って会ったり、道で会ったお母さんたちが
「本当に、残念ね~
」「なんで同じクラスにしなかったの??」
と、余りにもしつこかったのでパパさん
「離れたかったの!」
し~ん
(あのー、身も蓋もないんですけどー・・・
適当に話を合わせていた私の立場は・・・・
)で、一週間たったけど、登下校は旧友たちと楽しそうにするし、クラスメイトたちとも問題なさそう。
昨日は来週から始まる音楽の個人クラスのため、クラリネットをパパさんにもらいました。
「ちょっと吹いてみよう」
ぷぴ!
すっごく腹筋が必要なのね…クラリネットって…

「お腹の贅肉がなくなるからいいよ
」長女がポジティブ・シンキングな子でよかったな~、としみじみ思う今日この頃・・・・
