行って来ました!フジロックフェスティバル05。
29日の金曜日からフル参加。
1回目から参加しているので、毎年夏の行事になっています。
今年からまた一日券が復活。
理由は、聞くところによると、新潟震災などもきっかけになっているとか。
3日も時間的・金銭的に行けない人に配慮したとも
一日のお客さんを呼んだ方が知元の経済効果も良いとも聞きました。
個人的にはおばあちゃんになってもフジロックに行くつもりですが、
おばあちゃんになれば腰痛で3日連続は厳しいかもしれないし(笑)
1日券の復活を望んでいたので、嬉しい限りです。
オーディエンスにとっては、1日券あった方が絶対いいのではないかな。
さて、今回のライブで、特に印象的だったのは、
1位:サンボマスター
2位:Foo Fighters→とにかくドラムがカッコいい!音を引っ張って行ってるカンジ。惚れました。
3位:エディーリーダー→歌の説得力がものすごい。しかも自然体。素敵な女性です。
4位;Los Lobos→ラバンバなイメージ強しですが、意外や骨太ロック!最前列で見ました。
サンボはですね、大雨の中でのパフォーマンスだったんですよ。
私はいったいいつからこんなに涙もろくなってしまったんだろう。
何が琴線に触れたのかのももはや理由などわかりません。
彼らのライブを見ていて、ただただ言葉と音が刺さって涙が止まらなくなってしまった。
私だけかな? いや。そんなことないと思う。
6つあるうちの、2番目に大きなホワイトステージでのパフォーマンス。
それが、溢れんばかりのひとひとひと!
Voの山口君が「1万人の皆さん!このホワイトステージは、もはや伝説と呼べるのではないでしょうか~!!」
と声をウルウルさせながら叫んでいました。
客席からのレスポンスも最高潮に。
山口君はパッと見大変地味なルックスだけれども、
彼らのロックで、世の中に認められた。
しかし、フジロックに集まるのは洋楽偏重なお客さん。
そんなお客さんが土砂降りの中、めっちゃシャウトしてるんですよ。
さぞかしステージからの見る客席は感動的なものだったんだろうなー。
山口君みたいなキャラクターが世の中に認められるって本当に嬉しい。
サンボを観ていてもうひとつ思うところが、日本語ロックの浸透です。
この9年間、フジロックの中で、洋楽も邦楽もどんどん垣根がなくなって行ってのが垣間見れて、
今年は完全に壁が無くなった感じです。
その象徴的な存在がわたしにとってはサンボなのかもしれません。
いいもの見せてもらいました。 熱かった!
その他今年はいーっぱいいいバンドがありました。
ギター一本で会場を沸かせた押尾コータローや
何でフジに?と思いつつ大盛り上がりだったキングトーンズ。
フジロックでは知らなかった音楽と出会えて毎度発見があります。
この3日間。 心配事は、次のステージに間に合うか、何食べよう、トイレいつ行こう。それだけ(笑)。
全てから開放されて音に浸るのみ。
一生やめられまへん。
来年は10周年。
誰が来るのかなー。 ボブディランとか来ないかな。
今から楽しみでっす♪
エディーリーダー♪