BeONEで毎日お届けしている「Nao’s Radio」📻

今回は少し、「片付け」についてお伝えしたいと思います。

 


 

私が主宰しているBeYouは、女性が自分の人生をデザインし直すための講座です。
これまで「こんなものだろう」と思っていた人生が、ガラッと変わっていく。


パートナーシップに悩んでいた方が関係性を修復したり、自分の人生を見つめ直して新しい学びを始めたり、お子さんが生き生きと変化していったり。

そんな変化を、これまでたくさん見てきました。


ただ、人生を変えるために「心」を変えていくというのは、見えない世界の話なので、どうしても難しさがあります。


合っているのか分からない。
変われていることに実感が持てない。


だからこそ、BeYouでは一番最初にこうお伝えしています。



「まずは、家を整えましょう」


家は、その人の人生そのものです。

家が整っていないとき、
どこか人生にも滞りがあります。

逆に、整っているように見えても、
「これでいいのかな」と感じているなら、
それは人生そのものの感覚かもしれません。


クローゼットは自分自身。
バッグの中は日常の意識。



すべてが、今の自分をそのまま映し出しています。
 



そして、ここでひとつ大切なことがあります。

多くの方が思っている「片付け」と、
私たちがやっていることは、実はまったく違うということ。

一般的に片付けとは、
「使ったものを元の場所に戻すこと」。
でも、それができないから困っているのですよね。


私たちがやっているのは、
戻せる仕組みを作ること


どこに何があれば使いやすいのか。
どこなら無理なく戻せるのか。
家族全員が自然に片付けられる配置はどこか。

これをゼロから設計していくのです。

実はこれ、とてもクリエイティブな作業です。

でも日本では、
この「仕組みを作る」という概念自体があまり浸透していません。

だから、片付けられないのは、あなたのせいではないのです。
仕組みが整っていないだけ。

ここを整えていくと、不思議なことが起きます。


家が整うと、心も整う。
行動が変わる。
そして、「やりきった」という感覚が、自信へと変わっていくのです。



人は、自分を信じられていないことが多いものです。
でも、自分の手で環境を整えていくことで、
少しずつ「私はできる」という感覚が育っていきます。

だから私は、どんな方にもまずこうお伝えしたい。

人生を変えたいなら、まずは家から


今日の実践として、まずひとつ。
バッグの中を整えてみてください。小さな場所でも、確実に変化が起きます。

ふたつ目は、
「なぜここにこれを置いているのか?」と、自分の行動に問いを持つこと。

そして三つ目。
完璧を目指さず、「戻しやすい仕組み」を意識してみてください。

それだけで、日常は確実に変わっていきます。

 

 

もし「一人では仕組みが作れない」「どこから手をつけていいかわからない」と感じたら、
ぜひ片トレの無料相談にお越しください。


私たちの片トレチームには、理論派もクリエイター気質の人もいて、

それぞれの強みを持ち寄りながらお客様の家を一緒に考えていきます。


家を整えることは、思っている以上に人生を前に進めてくれますよ!

 

 

<片トレ無料相談>

 

ご希望の方は、こちらから公式LINEにご登録ください✨
無料相談ご予約のご案内を配信いたします。

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BeONEで毎日お届けしている「Nao’s Radio」📻

 

今日はその中から

「コンテンツを考えるときに私が大切にしていること」

について、ブログでもお伝えしたいと思います。

 


先日のこと。

 

朝からずっと、新しいBeYouのコンテンツを考えていました。
気がつけば夜10時過ぎ。

食事の時間以外はほぼずっと過集中状態です。

BeYouは現在8期まで進み、これまでに約300名ほどの皆さんとご一緒してきました。

 


その方々の変化や言葉を思い出しながら、コンテンツを作り直していると、

「あの時あの方はこんなことを言っていたな」
「この方はこんな風に人生が変わっていったな」

そんな場面が次々と浮かんできます。

BeYouという講座が生まれたのは、実は私が乳がんになったことがきっかけでした。
もう5〜6年前のことです。

実はそのずっと前から、
「メンタルのメソッドを形にしたい」
そう言い続けていたのですが、なぜか全然作れなかったのです。


コンテンツを考えるのは好きなのに、形にならない。
いわばやるやる詐欺のような状態でした。


そんな中で乳がんになり、
そこからスピリチュアルや潜在意識、無意識の世界に出会いました。

そしてヒロ副校長と起業塾BeProを始めた頃、
「本当は作りたい講座がある」と話したら、こう言われたのです。


「じゃあ、もう売っちゃえばいいじゃん。」

 

なつかしい写真

 

まだコンテンツができていないのに、販売スタート。
自分にプレッシャーをかけて、そこから必死に作ったのがBeYouでした。


でも今振り返ると、すべては完璧なタイミングでした。


もし7年前に作っていたら、
潜在意識や無意識の視点は入っていなかったと思います。
きっとただの心理学講座になっていたでしょう。


潜在意識やエネルギーの世界を知ってから、
私の人生のスピードは大きく変わりました。

それまで10年かかっていたような変化が、
驚くほど早く進み始めたのです。

仕事も、人生も、
広がり方がまったく違うものになりました。

その背景には、
「自分のエネルギーを整える」

という視点があります。


BeYouは毎回バージョンアップしてきました。
期を重ねるごとに内容を更新し、
受講生の皆さんの変化を見ながら、改良を重ねてきました。



そして8期まで進んだ今、
ようやく「かなりスピーディーに変化が起きる形」に育ってきたと感じています。

だからこそ今、
もう一度すべてを整理して、新しい形で再スタートさせようと思っています。

私にとってコンテンツとは、
机の上で考えるものではありません。

自分がやってみて良かったこと。
誰かに試してみて変化が起きたこと。
それを何度もブラッシュアップして形にしていくもの。

いわば、すべてが人生の人体実験です。


子育て講座もそうでした。
自分の子どもで試してみて、変化が起きて、
それを皆さんにお伝えして、さらに磨いていく。

だからこそ言葉に力が宿るのだと思っています。

資格を取ったから。
認定講師になったから。

それだけでコンテンツを売ることは、私にはできません。

自分が本当に納得したものだけ。
これは確実だと思えるものだけ。

そうやって作ってきたからこそ、
人より時間がかかったのかもしれません。

普通は3年でバーンと売上を上げるところを、
私は15年かかりました。

でもその時間も、すべて財産です。

もし皆さんの中に
「まだ形にならない想い」があるなら、
焦らなくて大丈夫。

人生が熟すタイミングというものが、必ずあります。

 



今日の実践として、まずひとつ。
「私は本当は何を届けたいのか?」を、静かに自分に問いかけてみてください。

ふたつ目は、
今までの人生の経験の中で「誰かの役に立ったこと」を思い出してみること。

そして三つ目。
まだ形になっていなくても、その想いを大切に持ち続けてください。


想いは、必ず形になります。

 

 

BeYouは、これから少しお料理し直して、新しい形で再スタートする予定です。

 

まだ受けたことがない方も、

BeYou生の皆さんも、

「もっと人生の変化を早めたい」と思ったら、ぜひ楽しみにしていてください。

 

きっと、皆さんにぴったりのタイミングでお届けできると思います。

 

 

 

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まもなく、娘が家を出ます。



正直、想像していませんでした。

「どこにでも通える場所に住んでいる」――そんな我が家の姉妹のうちの一人が、わざわざ関西の大学を選ぶ日が来るなんて。



ずっと、まだまだ手元にいる気がしていたんですよね。

だからこそ、いよいよ現実味が増してくるにつれて、喜ばしいはずの“独立”が、少しずつ寂しさに変わっていきました。


電化製品を買ったり、IKEAに行ったり。

京都での学生生活に向けて、必要なものを揃える時間は、なんだか文化祭の準備みたいで楽しい。



でも、今回の引っ越しは少し特殊で。

4月1日が入学式なのに、マンションの鍵をもらえるのも4月1日。

一度も部屋を見ないまま、物を揃えなければいけないという状況です。



「ここにこれが置けるかな?」

「サイズ、大丈夫かな?」

そんな会話をしながら、頭の中で新生活を組み立てていく。



…楽しいんだけど、やっぱり胸の奥が少しだけ、きゅっとなる(笑)



IKEAで買い物をしていたとき、夫がふと、こう言いました。


「おい、これは買っておかなくていいのか?」


見るとそこにあったのは、あの小さい頃、みんなが愛用していた“おままごとのキッチンセット”。





もちろん冗談です。冗談なんだけど。

なんだか、その冗談が、逆に胸に残ってしまって。



「あぁ、夫も寂しいんだろうな」

そう思って、私は笑いながら、心の中でそっと頷いていました。



食事を作ってくれる寮のようなマンションもあるから、

「そういうところにした方が安心じゃない?」と私は言いました。


でも娘はさらっと、


「大丈夫。私は作れるから」


そう言い切りました。


確かに、小さい頃から料理は一緒にしてきたし、教えてきた。

その積み重ねが、娘の中で“自分で生きていける感覚”になっているのかもしれない。


これから始まる学生生活を楽しみにしている娘を見ると、

私まで嬉しくなってしまいます。



私が仕事を始めた理由が、今日につながっている

ふと思い出しました。



私がこの仕事を始めたのは、

サラリーマンの夫の収入だけでは、もし娘や息子が「行きたい」「やりたい」と言ったときに、

留学、塾、大学進学、その他の学び――

そういう“未来への選択”に、迷いなくYESと言えないかもしれないと思ったから。



「教育にお金がないから」と言って、待ったをかけずに過ごしてほしかった。

その気持ちが、私の原点でした。



娘の大学費用までは準備していました。

でも、まさか“一人暮らし”の費用まで必要になるとは…!



地方の方にとっては当たり前のことかもしれないけれど、

本当に…お金がかかりますね(笑)


だからこそ、思います。


ここまで働いて、準備してきてよかった。

仕事をしながらの家事育児は、本当に大変だったけれど、やっていてよかった。



これからは、少しずつ“関西時間”が増えそうです


京都との2拠点生活とまではいかないけれど、

関西で過ごす時間は、これからきっと増えそうです。


それはそれで、楽しみ。

人生って、こうやってステージが変わっていくんですね。


そして実は、我が家には“もうひとつのニュース”もあります。

また改めてブログに書きたいと思います。


卒業シーズン。

皆さんも何か、卒業するものがありますか?


それではまた。