ゴールデンウィークの5日間BeONEの中でお届けした「5DAYSスペシャルラジオ」
皆さんと一緒に、「人生の土台」について深く見直していく時間を持ちました。

 



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DAY1|カードの使い方に、あなたの人生が出ている
DAY2|人生を他人任せにしない。あなたが経営者になる時です
DAY3|“自分でやる方が得”は、大きな勘違い
DAY4|ちゃんとしてるのに満たされない人へ
DAY5|その人生、誰が選んだの?

 



私は長年、たくさんの女性たちを見てきました。

片付け
ファッション
働き方
家族との関係
お金との向き合い方

一見バラバラに見える悩みも、実は全部つながっています。

例えば、カードの請求に追われている人は、
単純に「浪費家」というわけではない。

頑張っている自分を満たしたかったり、
不安を埋めたかったり、
誰にも頼れず、一人で抱え込み続けていることも多いのです。

逆に、全然お金を使えない人もいます。

本当は学びたい。
本当は誰かに頼りたい。
でも「もったいない」「私が頑張ればいい」と止めてしまう。

片付けを頼めない。
服を整えられない。
疲れていても外注できない。
結果、自分の時間も気力も削られていく。

でもそれは、「節約」ではなく、
人生全体で見ると大きな損失になっていることもあるんです。


私は結婚してから長い間、家計と向き合い続けてきました。



封筒家計簿をやったり(笑) 細かく記録したり。
正直、面倒だなと思ったこともあります。

でも、お金がなかったの!!

でも今振り返ると、
あの時間は「お金の感覚」を育てる時間でした。

何に使うと豊かになるのか。
どこを削ると苦しくなるのか。
今は守る時なのか、攻める時なのか。

その感覚は、経営にも、人生にも、そのままつながっています。

だから私は、
「節約だけが正義」とも思わないし、
「好きなだけ使うことが自由」だとも思いません。

大切なのは、
そのお金が、自分の人生にどう働くのかという視点。


時間を生むのか。
自信につながるのか。
暮らしを整えるのか。
未来を育てるのか。


そこを見ないまま使っても、
逆に怖がって止め続けても、
人生は変わっていかないのです。


そしてもうひとつ大事なのは、
お金と、自分の価値を結びつけないこと。


貯金額が少ないから価値がないわけじゃない。
カード残高が苦しいからダメな人でもない。

でも、お金の扱い方には、
その人の自己価値観が映ります。

「私はこんなもの」
「私には無理」

そう思っている限り、
人生も、お金も、小さくまとまってしまうのです。


だからこそ、
お金と向き合うことは、自分自身と向き合うこと。


5DAYSラジオでは、
そんな人生の本質について、かなり深くお話ししています。



お金との関係が変わると、
人生の流れは本当に変わっていきます。
 


 

BeONEは、350名以上が参加するコミュニティ。
衣・食・住を整えながら、習慣を変え、人生をより豊かに循環させていく場所です。

今回の5DAYSスペシャルラジオも、
BeONEにご参加いただくことで、

今日からでも聴いていただくことができます!

「なんとなく、このままじゃ違う気がする」

そんな感覚がある方は、
ぜひ一度、BeONEの世界に触れてみてください。

皆さんとご一緒できることを、楽しみにしています!

 

 

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詳細&ご入会はこちら

 

 

6月にはオフラインイベントもあります!

ぜひ、私に会いにきてね‼️

 

私が子育てについてお伝えし始めたのは、2014年頃だったと思います。

気づけばもう10年以上。


当時の私は、「良い母親になりたい」と強く思っていました。

でもその一方で、自分自身の幼少期にはたくさんの不満や苦しさを抱えていて、そのまま子育てを始めてしまったことで、無意識に子どもたちへ影響を与えている気がしていたんです。


「このままじゃいけない」

そんな感覚が、ずっと心の中にありました。


そこから私は、子育てについて本当にたくさん学びました。

本を読んで、心理学を学んで、脳科学や潜在意識にも触れて、実際に自分の家庭の中で何度も試して、失敗して、また修正して。


まさに人体実験の繰り返し。




我が家の植木、なんだかバランスがよろしくない




今日見たら小さな芽が🌱数年ぶりにいくつも出てきた!頑張れ👍植木を育てられなかった私が植木を育てられるようになったとき子育ても変わった。




でもその積み重ねの中で、今、子どもたちは「この家に生まれてきてよかった」と言ってくれるようになりました。


子育てを通して、私が一番大切だと思うようになったことがあります。


それは、“自分で決める力”を奪わないこと。


親は子どもの人生を代わりに生きることはできません。

学校も、就職先も、友達関係も、本来はその子自身が決めていくもの。


もちろん失敗することもあると思います。

でも、その失敗をどう乗り越えるのか。

何を感じて、どう立ち上がるのか。


そこまで含めて、その子の人生なんですよね。


だから私はずっと、子どもたちに

「どうしたいの?」

「あなたはどう思う?」

と問いかけ続けてきました。


最近たまたま見たYouTubeで、子育てについて話されている方がいて、その考え方がとても近いなぁと感じました。

特に印象的だったのが、「それ、毒親の始まりですよ」という言葉。







本当にその通りだなと思ったんです。


毒親って、最初から悪意があるわけじゃない。

むしろ“良かれと思って”始まることが多い。


心配だから。
失敗してほしくないから。
幸せになってほしいから。


でも、知識がないままその愛情を使うと、結果として子どもの人生をコントロールしてしまうことがある。


そしてそれは、子どもの「自分で決める力」を奪ってしまうことにもつながるんですよね。


コミュニティの受講生さんからの質問を受ける「なおこの部屋」というグルコンでも、子どもの相談は本当に多いです。


でも話を聞いていると、子どもの成長を“見守る”ではなく、“見張る”になってしまっているケースがとても多いなと感じます。


気づけば、コントロールしたくなってしまう。

これは親なら誰でもあることだと思います。


だけど、人生って結局「決断」の連続なんですよね。


その決断を、大人になっても誰かに委ね続ける人は多い。


夫がNOと言うから。

子どもが嫌がるから。

親が反対するから。


気づけば、自分の人生なのに、自分で決めていない。


でも私は、良い子育てをしたいなら、まずは親自身が“自分の人生を生きること”が大事なんじゃないかなと思っています。


自分で決める。

自分で選ぶ。

自分で責任を持つ。


その背中を見せることが、何よりの教育なんじゃないかなって。


皆さんの子育てはどうですか?

ぜひ、教えてね!




BeONEで毎日お届けしている「Nao’s Radio」📻
今日は、「人生の脚本」についてお話ししたことを

ブログでもお伝えしたいと思います。

 



私はいま、新しいBeYouをつくろうとしています。

これまでのBeYouも素晴らしいものでしたが、
もっと多くの方に、もっと多様な形で触れていただけるようにしたい。
そんな思いからの挑戦です。

 


BeYouを作る上で、一番最初に影響を受けた考え方があります。

エリック・バーンという精神科医が提唱した「人生脚本」という概念です。

 

 

人は子どもの頃に、自分の人生の脚本を無意識のうちに作っている。

この考え方に出会ったとき、「これだ」と思いました。

その脚本には三種類あると言われています。

ひとつは勝者の脚本。もうひとつは敗者の脚本。これはなんとなくイメージがつきますよね。

でも、もうひとつあるのです。

 

それが——「勝てない(勝たない)者の脚本」

 

この「勝てない脚本」というのが、ずっと私の中で引っかかっていたものでした。

 

勝つわけでもなく、負けるわけでもない。

どっちつかずの、ふわっとした場所にいる人たち。

 

 

やりたい気はするけど、できない理由がある。

そんなに多くを望んでいるわけじゃない。

大きな失敗もしないけれど、大きなリスクも取らない。

 

ただ、なんとなく時間が流れていく——。

 

職場でリーダーになることもないけれど、クビになることもない。定年まで働いて、静かに余生に入っていく。

「これで良かったのかな」という問いを抱えたまま、どこかで幕が下りていく。

 

そういう人が、世の中には案外多いのだということを、ずっと感じていました。


 

一方で、同じ「勝たない」ように見えても、
自分でそれを選び、満足している人もいます。

 

私の知人男性に、そんな方がいます。


 

新しいビールを試すのが楽しみで、
甘いものとコーヒーが好きで、
小説を読む時間を何より大切にしている。

最近は好きなアーティストのライブに行くためにネイルまでしてみた、と楽しそうに話してくれました。



そして、高みを目指さないと言います。

それは昔、本気でサッカーをやっていた頃、上には上があることを思い知った。

だから無理するより等身大で生きると決めたんです。って。

 

 

彼は「勝たない人生」を選んでいるのではなく、「自分にとって満ち足りた人生」を生きている

 

 

 

それは素晴らしいことだと思います。

自分の人生を自分で決めて、それを謳歌している。

 

 

問題は、「平凡な脚本の中にいるのに、心のどこかで満足できていない」場合です。

 

本当はこんなものじゃない。でも、どうすればいいかわからない。

そのモヤモヤを抱えたまま、今日も同じ脚本を生きてしまっている——。

 

 

そんな感覚が少しでもあるなら、

本当の自分が望んでいることが、今の脚本と違う

というサインかもしれません。

 


 

何よりお伝えしたいのは、


人生の脚本は、いつからでも書き換えられるということ。

 

勝者か敗者か、
あるいは勝たない人か。

 

そんな3つの枠に収まる必要はありません。

 

すべてがうまくいく、穏やかで満ちた人生。
ドラマチックではないけれど、ずっと幸せな物語。

 

そんな脚本だって、自分で選べるのです。

 

実際に私は、
少しずつその脚本へと書き換えてきました。

 

だからこそ今、心から思います。

「どんな人生も、自分で選び直せる」と。

 

 

もし今日、ほんの少しでも心が動いたなら、
こんな小さな一歩から始めてみてください。

 

たとえば、
・「本当はどう生きたい?」と自分に静かに問いかけてみること
・今の選択が“安心”から来ているのか、望みから来ているのか見つめること
・ほんの小さくてもいいので「やってみたい」をひとつ行動に移してみること

 

この3つだけでも、人生の流れは確実に変わり始めます。

 


自分の人生に正直になること。

そこからすべては始まります。

 

あなたの物語が、より心地よく、しなやかに広がっていきますように。

もう一度お伝えしますね。

 

人生の脚本は、いつからでも書き換えられます。

 

 

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入会受付は不定期のため、

「気になっていたけれどタイミングが合わなかった」という方も、ぜひこの機会をお見逃しなく。

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