Introspective movements -3ページ目

陰と陽

何事も


良し悪しを


簡単に決め付けるべきではない



物事には


良い側面と悪い側面とがある


良くも見えるし悪くも見える



ある角度から見た現象も


別の角度から眺めれば


違った見え方をする


善悪や利害が逆転することだってある



世の中は多様化し


様々な価値観が存在する



一つの考え方に固執せず


複合的に見ていくべきだ



人の行動や境遇に対して


色んな評価ができるが



その本質というのは


当人にしか分からない



何が本人にとって本当に良いことなのか


最終的には誰にも分からない



結局は自分の幸せは


自分の責任と判断において築くもの



人のために助言しようと


思うことは尊いが


相手の立場を理解しない言葉は


当人を単に傷つける結果となりかねない



善は微に入り細にわたりて行われるべきもので


それがなければ


一人よがりの自己満足でしかない




これまでの自分を反省しつつ・・・








新たな歳

また一つ歳をとった



色んな人にもらったメールが


なんだか嬉しかった



今日は大切な人と


素敵な一日を過ごした



新たな歳の良いスタート




新しい一年にあたり決めたこと



・ じっくりと本を読むこと


・ じっくりと音楽を聴くこと


・ 自然の中で運動をすること


・ 人との交流を大切にすること


・ 親孝行の時間を作ること


・ 早寝早起きをすること


・ ぼーっとする時間を作ること


・ 政治、経済をしっかりと学ぶこと


・ 英語の勉強をすること



ごくごく平凡なことだけど


自分にとって必要なこと



新たな一年は


じっくりと生きていきたい

読書会


Introspective movements
読書会に参加



フィッツジェラルドの


グレート・ギャッツビーについて語り合う



何度か読んできたものの


分かっているようで分かってなかったこと


読み取り切れてないことを発見した



いざ語ろうとした時


自分の理解の浅さに気づく



読み進めることも大事だが


じっくり思索もしてみたい



人の話を聞くのは楽しい



新しい解釈を聞いた時の衝撃


作品に纏わる話を知った時の感動


共感を得られた時の嬉しさ



インプットだけでは得られないこと



語り合う中で



深い読書


広がりをもった読書



していきたい

これから

Introspective movements









今日は休み



午後からカフェに入り浸り


今後のこと


色々と考える



もうすぐ新しい歳


新しい環境


新しい生活



心機一転


健康も、経済も、能力も


習慣も、精神も、友情も


全部強固に作り直すつもり



あまり、せかせかとせず


一つ一つにじっくりと


時間をかけて


磐石なものにしていきたい



先を見ることも大事だけど


今は焦らず


目の前のこと


しっかりと見つめ


捉えていきたい

新思考

新しい生活の準備


古い習慣からの脱却



不要なものは未練を残さず全て捨て


新鮮なものが入る余地を作ろう



これまで当然だったこと


今一度吟味して


我見に寄らず、意見を取り入れ


考えの幅を広げていこう



頑なであることが信念とは言えない


かと言って柔弱ではいけない



確固たるものを持ちつつ


柔軟であること



正しさの具現化には


幾通りもの方法があるはずだ



狭い中での選択肢であれば


自己の変革をさほど必要としない


代わりに、失う可能性は多い



自分の枠を外すには勇気が要るが


思ってもみない学びがある



世界は自分が思ってるほど単純ではない



ひとつの行き詰まりは


新しい自分を見出すきっかけ



立ちはだかる壁を全て階段にして


より多くを見渡せるようになりたい