2.「仕事の順番」

簡単な物から片付ける


・校務

・子どもたち

・保護者


どれもが、

すぐにできることから

終わらせることです。


理由は、

「こんな簡単なこと、まだできていないの。」

どの場合でも

思われてしまうからです。


・出張届をを出す。

・プリントを集める。

・連絡帳に確認のハンコを押す。


これらは、

後からでもできそうなことです。


でも学校では、

思ってもいなかったことが

次々と起きます。


そのため、

結局はできなかったり、

忘れてしまったり、

ということになります。


子どもたち、保護者、先生たちから

どんどん信用をなくしていくことになります。


以前にも書きましたが、

「簡単なことほど、ルーティーン化する」

ことが大切です。


「いつでもいいですから。」

保護者や先生たちから言われるものほど、

すぐにやってしまう。


大変なことは、

5分や10分

他のことに時間を取られたとしても、

どうせすぐには終わりません。


そうであれば、

その10分で

簡単なことを1つでも2つでも終わらせて、

信用もゲットする。


仕事の順番として、

それが良いのです。


最後までお読みいただきありがとうございました。


学級経営について、

いろいろなことを学んできた

教師生活38年目の教師です。


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