秋の格闘技シーズンがやってきた。

続々と格闘家が来院してきた。




PANCRASEでの試合前健診の縮小は
とても残念だが、
これが批判よりも容認させているのが実情。

試合前健診が
経済的負担、時間的負担がかかる
"ストレス"と見る選手が未だに多い。

自主的に健診を受け、
それを興行団体が後押しして、
選手の身体サポートができる
スポーツ、業界になったらいいのだが、
最近は足踏みどころか
後退している感は否めない。


煙ったがれる風潮に嫌気がさしている。



そんな中、自ら"検診"ではなくて"健診"に来た。
まずはPANCRASEレジェンド、近藤有己。

次回の試合は禁断のDEEPのようだ。
近藤有己がDEEP参戦。
嬉しさよりも寂しさが強いのが本音だ。


いつの時も変わらない不動心は、
まだまだ強くなるように精進している。
戦いが本当に大好きなのだ。

これからもスタンスを変えずに
自分のために、ファンのために
頑張ってほしいと思う。


K-1で活躍する

ムハンマド サッタリ選手が来院した。


K-1クルーザー級や無差別級のトップ選手。

体つきを見ると、

MMAにも挑戦してほしいと思うほど

大きな身体だ。



新鮮なお話をたくさんすることができて、

楽しかった。


K-1との契約が終わり、

次のステージに進むか否かは流れ次第だ。


どのステージに上がっても、

トップファイターとして

活躍してもらいたいと思う。


頑張れ‼️サッタリ❗️


これからも、

検診ではなく、健診❗️として、

頼ってくれる選手のために

頑張っていこう。