夫婦カウンセラーのアドバイスでは
男女の違いを教育して導く手法が多く
用いられます。
男性と女性の思考傾向がまるで違うことに
気づかないと、結婚生活は暗礁に
乗り上げたまま、ピクリとも動かなく
なります。
男性は女性とはまるで違う世界に
住んでいます。
結婚前と結婚後では男性の立ち位置が
まるで違ってしまうことに気づかないのです。
【男性が結婚に持つネガティブイメージ】
✔結婚すると自由に使えるお金が激減してしまう(手取りの 10 分の 1 以下)
✔プライバシーが大幅に制限される
✔共同生活にともなう我慢、妥協、不自由を余儀なくされる
✔自由になる時間や空間が減る
✔結婚後、子供や家などで億単位の莫大な金がかかる
✔子供の養育費が高騰している
✔転職や独立などの「挑戦」がしにくく、保守的な生き方を強いられる。
✔親戚づきあいなどがわずらわしいことに囲まれる
まだまだあるかも(^_^;)
その理由は平和すぎるという
現代の環境にも問題があります。
昔は食べ物もなく、医療も十分では
ありませんでした。
とにかく生きるのに必死だったのです。
男尊女卑などの身分制度もありました。
さらには戦争や物不足ななかで
自然災害などを乗り越えるためには
家族が結束することが優位でした。
昭和初期までは乳児死亡率は
40%と高く3人生まれても1人は
亡くなってしまったのです。
現代は大切な夫や息子を戦地に送り出す
こともないのです。
あなたの息子さんが、来月から
兵隊に取られる、としたら今、どんな
心境でしょうか?
想像がつかないですね(汗)
現代は生活が豊かになり
物あまりの環境と平和が慣れっこに
なってしまいました。
夫や子どもを他人と比較したり
ちょっとしたことで、相手に絶望したり・・・。
つまり十分すぎる平和と豊かさが
家庭破綻の温床になっている。
これは実に皮肉なことですね。
男性は親から甘やかされて育つと
外界の負担などから、守ってほしくて
妻に母性を求めます。
無意識に妻にわがまま、横暴に
なってしまうのです。
妻がその心理をよく理解し、
受け入れている場合は稀でしょう。
男性は、一度、落胆すると非常に
むずかしくなり「居場所探し」をします。
妻に満足しないと他のところに
癒やしを求めてしまうのです。
それくらい男性はストレスに弱いと
言えるでしょう。
自分が満足し休息とか癒やしを
得られないといてもたってもいられない。
その意味では男性は精神的に弱い生き物
と言えるでしょう。
それでは、希望がないではないか?
たしかにそうですね。
しかし悲しいことに人は自分の
潜在意識には逆らえない生き物なのです。
過去のネガティブな記憶、親の養育態度
悪い習慣から抜けられない、
親の離婚騒動を見てきた・・
これらのマイナス感情があれば、どうなるでしょう。
無意識レベルで人は行動するのです。
おそらく「的はずれな行動」や
出口の見えない戦いになる。
これが、問題を加速してしまうのです。
しかし、夫婦のメカニズムを知って
夫婦を俯瞰してみる視点ができた場合
問題が違って見えてくるのです。
マーフィー博士(潜在意識を大成した
アイルランドの思想家)は
夫婦問題は夫婦の専門家に
相談しなくてはならないと明言しています。
少なくとも夫婦のメカニズムを知る
カウンセラーであることが望ましいのです。
どんな夫婦の課題も世界共通の原則から
起こっています。
夫婦の成り立ちは世代を越えて
太古から普遍的なものなのです。
平和な時代を幸せに生きていかなければ
苦労してきた先祖に申し訳ない、
そのような意識に立つだけで夫婦は
変革するのです。
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