結婚以来、苦労するばかりで

まったく報われなかった。

 

突然、夫から離婚を言われて

どうしたらいいか。

 

そんな自分がひどく惨めで・・・

 

「どうしてこんな相手を選んで

しまったのか!」

 

「私は間違った結婚をしたのか・・」

 

様々な思いを巡らし

出口のない心の葛藤が続きますと

 

「自分は不幸になるのだ」
「自分は絶対に幸せになれるはずがない」

こんな心理状態になります。

 

 

希望を感じることができなく

なるのです。

 

堂々巡り、恐怖と不安だけに

取り囲まれてしまうのです。

 

通常はこの状態を放置していくと

鬱一歩手前の状態になる

ことがあります。

 

正常な人の心理は

不幸状態を改善しようとするのが、

当たり前です。

 

しかし、離婚問題が一旦、深刻さを

増すと、想像以上の高い壁が

立ちはだかります。
 

そのレベルに入った場合は

相当のエネルギーが必要と

なります。

 

このゴールを目指すためには

心の正常値が必要です。

 

中期の段階であれば、いくらでも

対処が可能となります。

 

早めに治療することの

重要性を私は提案します。

 

人は無限の可能性を持った

存在です。

 

すべての人に奇跡は起こるのです。

 

奇跡が起こるのは普段とは

違うことに挑戦した後なのです。


それと同時に、問題が大きくなる前に

腰を上げて、行動することは

言うまでもありません。

 

 

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私の夫婦修復法は家族のあり方を

家系から紐解いていく方法です。

家系図は家族の健康状態を、調べる
最高の資料
になります。


これはちょうど人間ドックや

定期検診などで、医師から
診断を受けてみて
初めて病気だったこときづく。

このようなことと似ております。

自覚症状がなければ通常は自分の
正確な体の情報もわからずに

生活しています。

人間は、自分の内側でガンが進行
しているのも、他者から知らされるのです。

なぜ、深刻な夫婦問題が起こったのか?

 

これを家系から診断し紐解いていくのです。

ところで

私達は実に幸せな時代に生きています。

 

とりわけ

日本はすべてが世界一!

⚫人種差別がない

⚫職業選択肢が自由

⚫貧富の差がない

⚫豊かな国

⚫治安が海外と比較にならないほどすばらしい

⚫節度がありサービスもすばらしい

⚫教育環境がいきどといている

⚫医療制度が整っている

⚫国民性、文化背景が最高レベル

諸外国とは比較にならないほど

いい国です。

 

しかしながら、

日本は自殺大国、ウツ大国と言われています。

若年層の自殺も世界一

と言われています。


海外に住んでいて
外から日本を見ると、これほど
恵まれた国はないと決定づけることが
できます。


家系は、親から子、子から孫へ

生き方を伝えていきます。

 

しかし、今、日本では家族の

あり方が大きく変わっています。

 

どんどん下降の一途をたどって

いるのです。

私の先祖が必死で生きてくれたから
今の私達がこうしていられる・・・。

戦争の動乱を生きぬき
当時、食べ物が充分なく、医療がなく
子どもを失い、それでも生きた先祖様。

とりわけ、日本は敗戦の焼け野原から
立ち上がり今の豊かさを手に入れた
奇跡の国です。

当時、生きぬいた先祖が、子孫の
私に何を言いたいのか?

「お前たちは実にいい時代に生きている。
だから夫婦のことぐらいは、必死で守れ!
頑張れ!」

私達を天国から眺めながら、このような
エールを送っている。

 

そのような声が聞こえてくるようです。

 

 

 

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ある夫婦のコマーシャルがありました。

そのコマーシャルでは

妻が自分の世界観をどんどん
夫に押し付けてしまうのです。

夫はやさしくおとなしい性格、
戸惑いながらもいい夫を演じます。

次第に夫は妻に対し違和感を
抱くようになります。

彼は何を言っても、容認して
もらえないまま、どんどん
追い詰められてしまいます。

夫婦の心は離れていき、夫は
ついに家を出てしまいます。

妻が夫の態度に、憤り、
「なんで!どうして?!」と息巻くのです。

夫婦での小さな家庭の一コマから少しづつ、
夫婦の亀裂が生じ、次第に夫が
心を寄せる場が家族ではなかった、
と思い始める。

 

このコマーシャルではこれが
見事に描かれていると思ったのです。

 



現代は夫婦、親子のあり方に大きな
変革が起こっていることを
感じています。

私の幼いころは祖父が家族に圧力を
かけていたものです。

昭和30年代です。


祖父がお風呂に入ってから家族が
風呂に入る。
という暗黙のルールがありました。

私の家では祖父はお酒を飲んでは、
キゲンが悪くなるとちゃぶ台を
ひっくり返すようなことをしたのです。

家族はみんな祖父の、キゲンを
損ねないように、振る舞って
いた記憶があります。

これが普通に家族のなかで
行われている光景だったのです。

 

半世紀が過ぎてみると時代は
様変わりしてしまいました。

夫が妻や子どもに気遣う、
あるいは姑が嫁に気を使うような

時代が到来しました。

時代は繰り返すと言われますが、
今後、姑が上に立ち、
男性が威張っていられる

時代が到来するのか?

それはまずないでしょう。

おそらくもっと夫の立場や、
ポジションが追い詰められる
という傾向があるようです。

私は夫の顔色を伺う事が
いいことだと言っているのでは
ありません。

夫婦が思いがけないところで、
機能不全に陥るケースが後を
たたないのです。

昔以上にストレスの多い社会では

リスクを増える夫婦が多くなる
ということを言いたいのです。

お互いに本音が言えない。
今更、喧嘩して傷つきたくない。
いちいち、説明なんかしたくない。

このようなことが日常の空気と
雰囲気を作ります。

さりげない日常生活のなかで
夫の孤独と悲哀がどんどん増幅する。

これが今の日本の夫婦の危機だと
痛感しています。

 

私がなぜ会員サイトを開設したのか?

を動画にしました。

 

 

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最近は日本と韓国の関係がどんどん
悪くなっていますね。

日韓感情と夫婦不仲には
共通点があります。

日本は地球の裏側のアフリカの

国とは争ったりはしないものです。

 

夫婦と同様、最も近い隣国同士で

あるから喧嘩になりやすい。

 

さらに日本人と韓国人は同じアジア人で
ありながらも、
お互い気質がまるで違う。

ところで男女はこれほど違うのか?

セッションをしていると
男女は同じ人間だけど、これほどまでに
脳の構造が違うとは知らなかった。
と認識を新たにします。

私は結婚とは男女という極と極を
調和させる作業でもあると思っています。

夫婦の危機から生還した
クライアントさんが、ギフトとして

与えられるものとは?


なんとも言えない達成感です。

 

それから、困難を乗り越えたことで

自分が高まったり、自分を
心から受け入れられる、なんとも言えない
自尊意識の心が芽生えます。

これが人生最大の財産ではないか

と思えるほどです。

夫婦修復とは、ひとつの芸術作品を
創造する過程だとさえ感じるのです。

芸術なんて大げさ。

そう思いますか?

でもそのぐらいに思ってかからないと
どんどん味気ないものになります。

映画も歌謡曲もダンスも
ドラマもすべてが
男女の愛にまつわるものが素材ですよね?

 



恋愛中には男性と女性の違いは
刺激的に映ります。

互いに、未知の部分を持ち、期待や
ドキドキ感が残っているうちは
男女の違いは神秘的でさえあります。

男女の性差は相手を魅力的に
見せる働きをします。
違うからこそ、お互いに興味が沸くのです。

でも結婚したらどうでしょう?

お互いの秘密の世界もなくなり
あけっぴろげ。

すべてをさらけ出す関係です。

未知の部分がなくなると、お互いに
レッテルを貼ったり、思い込みで
向き合うようになり争い事が増えます。

刺激がなくなれば色あせて
次第に躍動感がなくなるのです。

夫婦が問題なくうまくいっているときには
まったく気づかなかったこと。

これに気づいた時、本当に
相手を本気で愛しているのかが
問われる時です。

一つの作品を最後まで仕上げますか?
それとも、途中で放り出しますか?

ストレスのように思えることも、
その背後には大きなギフトが
あることを知りましょう。

人間というものは私たちが想像する
よりはるかに神秘的なものです。

険しい山を切り崩し平地を作る作業。


それが結婚ではないか

転んでも立ち上がり方もわからない・・・

自立できずに、ずっと誰かに依存する。

 

そんな子供が今、急増しているそうです。

 

その背景には

どんな事情があるのでしょう?

 

カーリングというスポーツを

ご存じですか?

 

選手がブラシのようなもので

抵抗を少なくし氷上の石を

滑りやすくしていく

ウィンタースポーツです。

 

ところでカーリングピアレンツ

と呼ばれる親がいます。

 

このスポーツのように親が

子供の障害になりそうなものを

前もってどんどん取り除いて

しまう親のことです。

 

カーリングピアレンツは、わが子が

たくましく生きるために大切な

困難や試練を体験する機会を

前もって摘み取ってしまいます。

 

その親の心理は

「子供が失敗すると親自身が不安になる」

 

つまり親のエゴですね。

 

子供のためと言いつつ、親が自分の

安心領域を保つため子供に

過干渉、過保護になるのです。

 

成長過程でこのような

親の保護を受けた子供たちは

生きていく過程で将来、

困難や試練に遭うとどうなるでしょう。

 

体が大きくなるだけで、

社会性が育たないまま自立できず

ストレスに弱く傷つきやすくなります。

 

一番の問題は結婚後、夫婦の間で

トラブルに発展してしまう。

 

これがほぼ100%と言えるほどです。

 

なぜならこのタイプの人は

結果が悪いことをすべて

他人のせいにするからです。

 

配偶者や子供に対してキレやすくなる。

あるいは、相手を攻撃する。

 

また、ひきこもってしまう、

自分をさらけ出すことができず

だんまりを続けるなど。

 

本人が自立できず、やりきれない

思いを一番大切なパートナーにぶつけてしまうのです。

 

 

生きていれば誰でも、試練やストレスに遭遇します。

 

親が子供を守ろうとするあまりに、

困難から回避させた

ツケは大きなものになります。

 

「お前のため」と言いつつ、

いつしか打たれ弱い子供を作ってしまう。

 

そして結婚後、夫婦にその課題が

突きつけられることになります。

 

「可愛い子には旅をさせよ」

という格言があります。

 

言い古された言葉ですが

ストレス社会であればなおのこと、

この言葉は、深く受け止める

必要があるようです。

 

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