今年は、30年ぶりに日本の桜を見る
機会がありました。

 

4月の桜の時期を外して帰国していたので

感無量でした。

アメリカに来て長くなりますが

この美しい桜の光景は、
海外の生活では滅多に見られない

のではないかと思います。

 

私の住むインディアナでは、日本と

同じ桜は一度も見たことがありません。

桜が短い命を精一杯に表現するその姿は、
ただただ感動的でした。




振り返れば私の65年間の人生は、大半が
迷路のようなものでした。

しかし、50歳すぎて、家系学と

夫婦学に出会うことができました。


驚愕の真実と出会い

それらを研究することで、初めて人生の
味わい、夫婦の素晴らしさを感じることができました。

これまでの生活は、宇宙的法則を
知らずに自己流に生きた結果、さまよい続けた
道のりという印象です。

フランスの著名な小説家バルザックは、
「結婚に関する教育は最も遅れている」という
名言を残しています。

その言葉は、今もなお私たちの社会に
当てはまります。

学校教育に結婚という学問がないことが、
数々の社会問題を引き起こしています。

家庭や夫婦の法則を無視する限り、
我々はただ親の行動を無意識に模倣するだけです。

心理カウンセラーや有名な起業家も、
この問題から逃れられません。

ビジネスの成功者も宗教の教祖さまも
人生に成功しても、なぜか結婚では

離婚の憂き目にあっています。

ところで私のクライアントさんが
夫婦のシステムを学んだあと、異口同音に
おっしゃる言葉があります。

「この知識を早く知っていたら、問題の大半を防げた」と。

私も、夫婦教育は中学生の段階から
行うべきだと思っています。

近年、教育環境は大きく変わっています。

だからこそ、子どもたちが夫婦関係を
自分なりの価値観で理解し、自分本位に
なることを防ぐために、
夫婦の原則を教えることが大切です。

学校で教えないのであれば、
家庭で教えるべきだと私は考えています。

私たちの夫婦アカデミーでは、
この原則を共有するためのサロンを
開催しています。

今月も生き方講座を開催しますので、
興味がある方はぜひ参加してみてください。

詳細と参加方法は下記リンクからご確認いただけます。

詳細と登録はコチラです!

 

下矢印

メルマガ登録はこちら
下矢印
サロンの内容詳細はこちら


下矢印動画でお伝えします。
夫婦アカデミーの活動をなぜ始めたのか?


一緒に真の人生の素晴らしさを追求しましょう。

参加をお待ちしています。

私たちは今、実に平和な時代に生きています。

 

ところで人々の幸せ度はそれに比例して
向上しているのでしょうか?

 

 日本はたしかに豊かで平和になりました。

 

 しかし、人間の精神世界は依然として

さほど大きな変化はないのです。

 

 それどころかいじめや自殺が急増し、

学校教師、政治家の堕落など、

人間の生活はかえって混迷を極めています。

 

 つまり精神面ではいまだ原始のままということです。

 

 結局、人類は長い経験を積みながらも

相変わらず本物の幸せを手に入れていない。

 

これが現実です。

 

 その理由は簡単です。

 

 人間の家庭環境が進化していないからなのです。

 

 実は人間の人生の土台がここにあります。

 

もっと言えば夫婦関係はむしろ退化しているのです。

 

 過去2000年という長きに渡って

日本は離婚はほぼなかったのです。

 

 第2次世界大戦後もほんの3~4%でした。

 

 ところが今は離婚率は約40%となりました。

 

 ここわずか数十年で離婚率が急増し、

日本では親族同志の殺傷事件が

なんと全体の6割を占めています。

 

 これをみてもいかに家族が危機的な

状況にあるかがわかりますね。

 

 ところで今後、離婚率が下がって

家族関係がよくなるという見込みはあるでしょうか?

 

 おそらく10年後、20年後は

結婚事情はさらに厳しくなると予想します。

 

 子供たちは将来「結婚の氷河期」

ともいうべき時代を迎えなくてはならないでしょう。

 

メディアや週刊誌、学校や周辺の情報、

ネット情報、自然環境や政治、社会、

さらには子ども教育環境、若者の思考、

夫婦、親子関係すべて至って混沌としているのです。

価値観が崩壊している現代社会で何が真実か、

本来の幸せとは?


と人々は模索しているのです。

 

昔の日本は中間層が大多数を占めていましたが、

今後は勝ち組、負け組がはっきりするので経済的、

精神的格差社会に突入します。

 

そういう時代であればあるほど、

明確な方向性とビジョンを持って人を

導ける人材育成が、必要とされるのです。

このような新時代に必要とされるカウンセラーを

私は「未来志向のカウンセラー」と定義しています。

 

未来志向のカウンセラー講座(お問い合わせは動画のプロフィール欄から)

 

私は家系学を視野に入れて夫婦再生を

行っております。

 

家系学とは、遺伝学とも言える

つまり代々の過去の夫婦の形を

我々が継承しているという

考え方です。

 

通常の夫婦相談は・・・

 

○夫婦の関わり方の指導 

○愛される妻になれる方法 

○男女の違いを知る 

 

後は、法的措置を勧めたり 夫の素行調査なども

視野に 入れる場合もあります。 

 

しかし、このような方法は 

ときに危険なのです。 

 

相手を変えることが目的になり

法外なお金がどんどん流れたり 

夫婦を修復するどころではなくなります。 

 

最後は 「配偶者はやっぱり他人だったのだ。 」

という概念になり後遺症が残るのです。 

 

ところで、私の手法はまったく違った 

観点で夫婦問題を解決します。 

 

それは・・・ 

・親子関係の修復 

・家系学 

 

主にこの2つを盛り込む手法です。 

 

これを取り入れて以来、 見違えるように

修復率が上がりました。 

これは自分の力などではない・・・。 

 

実感しています。 

 

長年、実戦経験を

通じて 私が感じてきたことですが 

夫婦修復にはテクニックや方法論は 

まったく通じないと心得ています。 

 

ましてや法的な手法を取るなどとは 

言語道断です。  

 

夫婦の修復は離婚さえ回避すればいい、 

というスタンスで取り組むと 

夫婦の心は遠ざかるようになっています。 

 

当面の問題を処理したい、

と焦るので 相手をコントロールしてしまい 

かえってこじれるのです。 

 

それよりも問題の出処をしっかりと知ること。 

人間で言えば体質改善です。

 

夫婦は運命共同体です。 

 

シワが増え、腰が曲がって 墓に入るまで、

二人で人生の荒波を 乗り越えていかなくてはなりません。 

 

夫婦の本質を知れば知るほど、 

夫婦は特殊な関係だなぁ、と実感します。 

 

私も初期のころは 一般的な

カウンセラーと同じように 

心理学的なアプローチをしておりました。 

 

あの手この手で試行錯誤を繰り返しの 

努力をしましたが、末期の夫婦関係は

正直かなり難航しました。 

 

私はどこまでも、修復をゴールにしておりますが

法則をより深く理解することと

連動させるよう努力しております。

 

様々な資料を収集しながら あきらめかけた、

まさにその時! 「家系学」というメソッドに 

出会うことができました。 

 

過去の課題が子孫に遺伝として 

見事に継承される。 

 

これが真実なのです。 

 

当初、家系についてはあまり

 詳しい知識もないころは半信半疑でした。 

 

しかし、これをさらに深く学び 

クライアントさまに試したところ、 

どんどん反応が出てきて 

次第に成果が現れたのです。 

 

クライアントさんの反応がすこぶる 

よかった。 

 

これが実感です。 

 

家系をベースにすれば

末期的な夫婦でも功を奏するのです。  

 

今ではすっかり この方法は

夫婦の万能薬だと確信するに至りました。 

 

そもそも人間はそう簡単には 変われないものです。 

 

自分たち夫婦以外のところにある。

 

これを知って、さらに自分にまかされた 

ミッションだと受け止めるのです。 

 

その要因が先祖にあると気づくのです。 

 

これは目からウロコの体験なのです。 

 

夫婦の修復は、ゆるしと愛と忍耐を 

武器にするしかありません。 

 

先祖に思いを馳せることで 

自分を見守ってくれる先祖の愛に 

気づくのです。

 

 

これを読んでいるみなさんも親から生まれました。 

 

そしてその親もさらに、

そのまた 

親から生まれています。 

 

この繋がりの中に自分が存在する。 

 

こんなごく当たり前のことに 気づき、

苦労してきた先祖に感謝することで 

私自身も、しがみついていたものから 

離れていくことができたのです。 

 

夫婦の縁は本当に神秘的としか 

いいようがありません。 

 

この体験は私にとっても、貴重な人生の 

切り返しとなり、私も命拾いを したのです。 

 

今、振り返ってみて何も知らない 

自分のままだったとしたら・・・ 

 

ぞっとすることがあります。 

私達に、先祖をねぎらう心が 

生まれることで、夫婦関係に変化が 

起こり長年の氷が溶けていく。 

 

これが原則です。 まずは夫婦の出会いの神秘性に 

気づき、そこから本物の 修復が始まるのです。 

 

 

家系を深く学べるメルマガはコチラから

クリック!

 

 

 

人生、幸せになる方法、開運のカギ

 

これはなんといっても

「夫婦仲の改善!」です。

 

実は、それにはちゃんとした理由が

あるのです。

 

家庭は、誰にとっても

人生の基地みたいなものなんです。

 

たとえ大統領であろうと、人気芸能人であろうと

医者であっても、結婚してるなら

家では夫であり、父親の役割を

果たしているか?

 

家の中では夫や父親としての

責任を果たさないで、「俺は大学教授だ」

「俺は弁護士だ」とか言ってたら、

家族はどう思うか想像できますよね?

 

妻も子どもたちも「なにそれ?」って

顔して、あんまりいい気持ちには

ならないでしょうね。

 

どんな職業や立場にいようとも、

家族の一員としての存在は絶対に

無視できないのです。

 

あなたが会社を辞めても、会社は存続します。

 

しかし、家族からあなたが

いなくなったら家庭は

バランスを崩してしまいます。

 

家族関係は人生の軸そのもの。

 

それがうまく回ってこそ、全体が

うまく機能し始めるんです。

 

仕事や外の人間関係が順調でも、

本当に心からの安心感や幸せを

感じられない場合は、きっと

家族関係に何か問題があるんですよ。

 

家族とのつながりが揺らいでいるから、

心からの充実感を得られないのです。

 

一生を通じて「ずっと幸せ」でいるのは

難しいんじゃないかって、

不安に感じる。

 

これが人間なのです。

 

若い頃には派手に人生を謳歌してても、

最後は孤独な終焉を迎えるなんて、

悲しいことですよね。

 

年を取ってから、本当にきついこと。

 

それは家族の絆が失われてしまった

ということなんです。

 

人生の最後まで、家庭生活が

安定していることは、これ以上ない

財産なんですよ。

 

知らなかったではすまされない

夫婦の原則を学ぶメルマガ登録はコチラ

下矢印

無料で90分の家系学のビデオを見てみる!

 

 

 

 

多くの夫婦が抱える問題として、

双方の自己認識の欠如や被害者意識、

依存性など様々な課題が横たわっていることを

発見します。

 

私のカウンセリングでは、

常に「旦那さんのご両親の夫婦関係は

どのようでしたか?」と尋ねます。

 

なぜなら、夫婦間の問題は往々にして、

表面的な和平に隠された"仮面"として現れるからです。

 

そして、母親が子どもに過度に

依存している状態は、特に困難を生むことが多いです。

 

母親が子どもに対する愛情を、寂しさを

埋める手段や夫に対する愛情の代替として使うことは、

子どもの成長にとって有害です。

 

母親が子どもに対する愛情を過度に押し付けると、

それは子どもの自立の道を阻みます。

 

そして子どもは、母親の愛情が実際には

自己満足のためのものであることを認識せずに成長します。

 

愛情の形はさまざまです。母親が

どのように子どもを愛するかが問題と

なることがあります。

 

親は子どものためだと思い込んで、

実は子どもの将来にとって良くない

形の愛情を強要することがあります。

 

子どもは、その愛情の本質を理解する方法が

ありません。

 

親が全力で子どもを愛していると

思い込んでいても、その愛情の根底には

「自分のため」や「依存」の世界が

潜んでいることがあります。

 

これに気づいたとき、子どもは

「私の自立の芽を摘んだ!」と感じ、

母親に対して怒りや悲しみを感じます。

 

しかし、この認識は幸運なことでもあり、

それが自分や夫の問題を明確にするきっかけとなります。

 

子どもの生き方は、親の夫婦関係に大きく影響を受けます。

 

親が互いに成長し、弱さを認め合いながらも

夫婦関係を築いていく様子を見て、

子どもは「夫婦とは関わり合うことが大事なのだ」

と学びます。

 

親が子どもの前で自分を偽ることなく、

自分の弱さをさらけ出すことが、

良い教育につながります。

 

結婚や夫婦関係の維持は容易なことではありません。

 

それでも、親が夫婦関係を最優先し、

それを守るために全力を尽くす姿を見て、

子どもは学びます。

 

母親は母性を持っていても、

その母性は父親の支えや理解があってこそ

健全なものになるのです。

 

 

今すぐ夫婦の法則の90分の無料動画を見る

こちらをクリック!