私がいつも痛感していることは
「もっと初期段階に来ていれば・・・」
と思うケースが多いことです。
もうちょっと早く取り組んでいれば
簡単に修復ができた。
これは言うまでもありません。
ほとんどの場合、最終段階に至る
までじっと状況を
見守っているんです。
「そのうち機嫌を直してくれるはず、
だからそーっとしておこう。」
これは妻の意思です。
夫の意思は違います。
次、同じことが起こったらバクハツする。
そこまで追い詰められているんです。
まず、夫婦は思い込みは通じません。
そこには双方の明確な意思があるからです。
どちらも自分が正しいと思ってます。
結婚前は相手が約束を守らなくても
恋愛感情があるので
「嫌われたら困るからここは許してあげよう」
と配慮して対応ができます。
しかし、夫婦になると様相が変わります。
「夫は自分のもの」という安心感が
勘違いをするのです。
気遣いがなくなって
「なんで、●●してくれないのよ」と
なるのです。
・いつも考えているうちにチャンスを逃してしまい、後悔する
・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない
・いつもギリギリにならないと動けない
先送り人生はすべてが後手後手に
まわって収拾がつかない。
これが夫婦関係の場合
より深刻になるのです。
先日も福島での大きな地震がありました。
こんな時一番、心配になるのはやっぱり家族・・・
考えてみれば家族ほど
大切な存在はないのです。
行動ができない背景には心にブレーキをかけ
現状を維持してしまう3つの「不安」
があるからです。
●やってもムリだったらどうしよう
●夫の態度、言動に傷ついている
●不可能に挑戦するような気力がない
私のセッションを受けた人は最初は
スローですが、ある時
一気に目覚めます。
きっかけは私が作っていますが
実は夫婦は、先祖を紐解くと不思議な事が起こるんです。
「旦那さんは自分に大事なことを
教えてくれた!
今はそれがよくわかります」
本人はそこに気づくのです。
ここまでくれば、ほとんどは大丈夫です。
夫婦は互いが「成長してなんぼ」
の世界です。
ここに気づいた瞬間から加速が付きます。
これはセッションを受けるうち
体感できることなのです。
私は家系学を通じた、夫婦修復を
行っています。
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