夫婦相談に来られる方で

よくある事例です。

 

夫から離婚してくれと

言われています。

 

ということですが・・・

しかし、よくよくお話をお聞きしますと

以前、夫に向かって

「離婚してよ!」

「離婚になるかも」

 

などと喧嘩の最中についつい

言ってしまったことがあるのです。

 

その時は腹に据えかねて

我を忘れ「離婚」のキーワードを放って

しまうこともあります。

 

たしかに、ありがちなことかもしれません。

 

しかし、そのことが後々

夫婦の崩壊の引き金になるかを

考えもしないのです。

 

 

仮に「離婚して」と言ったとしても

まさか相手が本気で離婚なんてするつもりもない。

 

だからこそ、思わず出てしまった。

 

ところが、相手からすれば一度でも

それを言われたら、「離婚宣告」と

受け止めてしまいます。

 

不安や恐怖心が刻まれてしまい

これが夫婦崩壊の根っこになります。

 

言われた方は、潜在的に

「いつか捨てられるのかも・・・」

「自分たちはいつか終わりが来る」

とイメージしてしまうのです。

 

それなら自分から、去ったほうが

傷つくことも少なくなるだろう。

 

そして数年後、夫から離婚宣告を

されるのです。

 

夫婦間での「離婚」のキーワードは

命取りになります。

 

相手は聞き流しているだろう、

などということは絶対にありません。

 

これは何年も、心に刻まれます。

 

今、相手から離婚宣告されて

苦しい状況にあるなら、

過去に自分が先に離婚の言葉を

言ったことがあるか思い出してみましょう。

 

夫婦間で一度でも離婚を口にしたら

それは永遠に心の壁となり

障害となると心得ましょう。

お知らせ

    心が軽くなる夫婦のルールを知るメルマガ を希望の方はコチラをクリック

    体験コーチングのご案内はコチラ

 

メルマガ応援ありがとう^^
にほんブロ