昔から「女が辛抱すれば家が発展する」と

言われてきました。

 

夫の女癖の悪さや不貞などを、心から許す

という大きな犠牲の精神があると

過去のマイナスが精算されていくのです。

 

しかし、これには妻の大きな愛情と

器がなければ成り立たないことです。

 

しかし、ここを乗り越えて許した

過去の歩みがあると、子孫はその恩恵を

受けてしっかりとした家庭を築くことが

可能になります。

 

 

そもそも、この世で一番、恐ろしい恨みは

他人ではなく

本妻の恨みと言われます。

 

夫に対しての嫉妬心や恨みが家系の

風景を暗転させ、

家系をさらに複雑にしてしまうのです。

 

主に、凶悪犯罪者の家系など、際立った家系を

調べていくと、必ずといっていいほど

偶然とは思えないような一貫した

法則性を見つけることがあるのです。

 

子どもや孫たちが、なぜか縁遠く、結婚する気力がない、

 

これは現代の傾向として顕著です。

 

ところが、過去の夫婦の愛情問題などを

調べるとその原因が浮かび上がってきます。

 

たとえば、何代か前のお祖父さんが、

複数の女性との浮気や離婚再婚 を繰り返している。

 

その場合「嫁の在庫切れ」という現象が生じます。

 

つまりお祖父さんが、子孫のぶんまで複数の嫁を

先取りしてしまうので、子孫に嫁が回ってこないのです。

 

私達は未婚者を見て単に縁がないとか

結婚の意志がないなどと

単純に片付けてしまいます。

 

しかし、すべては原因結果の法則によって物事は

成り立っている事実を多く発見します。

 

努力しても報われない人生の奥には

ちゃんと結果に対してのその原因となるものが

存在しているのです。

 

家系のことは古くさい話と思われる人も

いるかもしれませんが、

どんな人も遺伝子情報は血糖を通じて厳密に

受け継がれていくものです。

 

蛙の子は蛙と言われるように家系のなかに、

過去の情報が組み込まれていて、

それが人生で展開するのです。

 

さらに子どもたちは

これを継ぐわけですから、未来のためには

ある程度、関心を持つべきなのです。

 

ところで、私たちが先祖を調べるとなぜか、

運勢がアップします。

 

私が家系を視野に入れて人生を送って

振り帰ればこれは不思議なことながら本当です。

 

誰だって自分のことを忘れ去られて

しまうのは淋しいものです。

 

先祖も自分の名前を呼ばれると、元気になります。

 

自分を思い出してもらったことで、

今度は子孫にパワーをもたらしてくれるのです。

 

昔から夫婦揃っていつも墓参りを

欠かさない。

 

そんな夫婦は実に円満な傾向があります。

 

夫や自分のお祖父さんやお祖母さんの

代などで、過去、どんなことが

起こっているのか・・・

 

これに関心を持って少しでも

調べていくことをお勧めします。

 

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